セリユリ 〜セリス様のプライベートルーム☆〜

セリス
ぼくの私室に、よく来てくれました。…いよいよ、ここからが本番です。 ふっふっふ…。ぼくの本性を、思う存分見せつけてあげましょう!
この青い文字は、このぼく、セリスの言葉です。
ユリア
ようこそおいで下さいました。 紫の文字はわたし、ユリアの言葉です…。ご承知置きくださいね。
セリユリ
さあ、ユリア、ためらうことは無いよ。ここにいる人は皆ぼくたちの味方だ。 ぼくたちの愛の日常を、今日も繰り広げて見せようじゃないか!
セリス様、いきなりそんな…。
ごめん…、気がはやってしまったよ。それじゃあ、まずは この部屋に置いてあるぼくとユリアの愛の記録…、これを、一緒に紹介しよう。
はい、セリス様!

セリス様のカップリング大作戦・特別編

 なぜぼくとユリアなのか、またぼくがどのようにしてセリユリスト (セリス×ユリアを心から愛する者)になったのかなど、ぼくのセリユリ論を展開します。
 わたしにとって、セリス様の存在とは、何なのでしょうか? わたしなりに、答を出します。

バカ殿セリス様・華麗なる日々

序章・光を継いじゃった者  第1章・聖なる邂逅(前編)  (後編)
 第2章・心は霧の中  第3章・砂漠のぬくもり
 第4章・生命の価値は(前編)  (中編)  (後編)
 第5章・バカ殿、至上の一日(前編)  (中編)  (後編)
 第6章・過去からの呼び声(前編)  (後編)  第7章・トラキアの旅(前編)  (後編)
 第8章・想いを幸せに(前編)  (中編)  (後編)
 第9章・絶望の淵から(前編)  (後編)  転章・光への道標
 第10章・赤き皇帝  第11章・ぼくたちの聖戦(前編)  (中編)  (後編)
 終章・そして二人は…(前編)  (後編)  あとがき

 もしも、ぼくの本体・くうねるが、解放軍の盟主だったら、どのような毎日が展開されるのか…? セリスであってセリスでない、ここだけに存在する「ぼく」の物語です。
 なんだか弱々しいセリス様ですが…。言わば、パラレル ワールドですので、イメージが違うと言ってお怒りにならないで下さいね。

バカ殿セリス様・外伝

プロローグ  
恋のスクランブル(前編)  (中編)  (後編)
 たんぽぽの日(前編)  (後編)  恋のスクランブル・あとがき  

 皆さん、お待たせしました!もう一つのバカ殿ワールドが、ここにあります。 なお、「たんぽぽの日」は、「恋のスクランブル」を別の視点でとらえた 異色作となっています。
 セリス様、また会えるのですね…。

つぼみ

 ぼくが、もっと幼い少年だった頃の話です。あの頃は、ぼくも本当に子供でしたね…。
 春の緑のシレジアの、大切な思い出……

禁じられた想い

 ロクト様から頂いた小説です。戦争終結後のぼくたちの、切ない思いが 綴られていますが、実は……?
 わたしが、物語の語り手です。

最後の決断(仮題)(執筆予定)

 辛いけれど…、ぼくたちの愛は、「禁忌」であると認めざるをえません。シグルド父上も、 アルヴィス皇帝も、血と運命の禁忌に挑み、…最後には、身を滅ぼしました。 戦争が終わった今、ユリアを心から愛してしまったぼくは、……どうすれば良いのでしょう?
…そんなテーマの物語です。
 セリス様がわたしのために全てを投げうつとおっしゃるのなら、 わたしは、セリス様と……。


セリユリ  拙い文章ですが、ぼくとユリアの愛情を少しでも感じてもらえればと思います。 感想や批評などがあれば、掲示板かメールで是非書いて下さい。
 わたしたちを応援して下さる方から、思いを伝えていただいて、そして 交流が深まれば、これ以上の喜びはございません。あなたの前途に祝福がありますように、 祈っております。


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