〜セリス様のプライベートルーム☆〜
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なぜぼくとユリアなのか、またぼくがどのようにしてセリユリスト (セリス×ユリアを心から愛する者)になったのかなど、ぼくのセリユリ論を展開します。 わたしにとって、セリス様の存在とは、何なのでしょうか? わたしなりに、答を出します。
バカ殿セリス様・華麗なる日々
序章・光を継いじゃった者 第1章・聖なる邂逅(前編) (後編) 第2章・心は霧の中 第3章・砂漠のぬくもり 第4章・生命の価値は(前編) (中編) (後編) 第5章・バカ殿、至上の一日(前編) (中編) (後編) 第6章・過去からの呼び声(前編) (後編) 第7章・トラキアの旅(前編) (後編) 第8章・想いを幸せに(前編) (中編) (後編) 第9章・絶望の淵から(前編) (後編) 転章・光への道標 第10章・赤き皇帝 第11章・ぼくたちの聖戦(前編) (中編) (後編) 終章・そして二人は…(前編) (後編) あとがき もしも、ぼくの本体・くうねるが、解放軍の盟主だったら、どのような毎日が展開されるのか…? セリスであってセリスでない、ここだけに存在する「ぼく」の物語です。 なんだか弱々しいセリス様ですが…。言わば、パラレル ワールドですので、イメージが違うと言ってお怒りにならないで下さいね。 皆さん、お待たせしました!もう一つのバカ殿ワールドが、ここにあります。 なお、「たんぽぽの日」は、「恋のスクランブル」を別の視点でとらえた 異色作となっています。 セリス様、また会えるのですね…。 ぼくが、もっと幼い少年だった頃の話です。あの頃は、ぼくも本当に子供でしたね…。 春の緑のシレジアの、大切な思い出…… ロクト様から頂いた小説です。戦争終結後のぼくたちの、切ない思いが 綴られていますが、実は……? わたしが、物語の語り手です。 最後の決断(仮題)(執筆予定)
辛いけれど…、ぼくたちの愛は、「禁忌」であると認めざるをえません。シグルド父上も、 アルヴィス皇帝も、血と運命の禁忌に挑み、…最後には、身を滅ぼしました。 戦争が終わった今、ユリアを心から愛してしまったぼくは、……どうすれば良いのでしょう? …そんなテーマの物語です。 セリス様がわたしのために全てを投げうつとおっしゃるのなら、 わたしは、セリス様と……。
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