グランベル少年探偵団を読むに当たって・・・

このセリユリは割と元の設定をかなり壊しまくっています。ですので・・・
「俺はセリユリで痛めのシリアスラブを読みたいんじゃー!!」とか
「なんでセリスとユリウスがほのぼのしてるんじゃー!」 とのたまう方は読まない方が良いかと・・・

ではもう一度・・・

このSSは血縁関係や設定を割と無視したSSです。
ですのでこの設定を読んで口に合わないと思ったか方は 早々にお引き取り下さい。


グランベル少年探偵団 設定


セリス 18才

このSSの主人公、性格的には本編と大差はないはず、 しかし父が父だけに恋愛では手が早いかも
父はシグルド、母はどこかのだれかさんで父には死んだと聞いている。

ユリウス 17才

セリスの義弟、性格は割と軽くて楽天家 しかし物事はしっかり受け止める。
17才で恋人兼婚約者が居るという恐ろしい手の早さ。 まるではっぱな三作目の主人公みたいである。
探偵団の役割は戦術的な物(警備の配置とか)や 何か得体の知れない発明品でセリスを助ける。
ちなみに父は故アルヴィス氏で母はどこかの誰かさん。 あんま良い母親じゃ無かったらしい。すでに故人である。

ディアドラ 33才

セリスとユリウスの母、割と家庭内の権力は最強だったりする。
とある事件でシグルドと出会い事件解決後 ほぼ確信犯的と言えるほどの早さで入籍、周囲とマスコミを騒がせた。 本来ならばユリウスとは叔母と甥の関係だがシグルドの謀略(笑) によって家族となる。 元々母親のかわりをしていたらしくあまり違和感がなかったりする。

シグルド  37才?

セリスとユリウスの父、謎っぽい人
稀代の名探偵と言われており、 事件を受ければ即事件解決と言う早さで終わらせてしまうため 結構暇人である。 性格はかなりいい加減でちゃらんぽらんな性格をしている割に確信犯的な所もある。 恋愛に関しては手が早いと言うより赤くて角付きで3倍である。

イシュタル 17才

ユリウスの婚約者兼恋人、ユリウスにはもったいないい子である。
ユリウスに振り回されている。探偵団では情報整理や主な仕事である。

オイフェ  30才

シグルドの家に代々仕えている執事の当代?実際の年より老けて見えるのが
目下の悩み・・・


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