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歴史に学べ!・セリス様のコメント
お疲れ様でした。この、暗く重苦しい話を、最後まで読み通していただき、ありがとうございます。 この話のメインテーマは、この私、セリス王がロプト関係者に対して、 どのような姿勢で接するか、その決意を示すというものです。 「ロプトを滅ぼすというのなら、まず、私とユリアを切り捨ててくれ!」という言葉。 これが最初に浮かび、これをハイライトシーンとする小説を書こうとして、 さまざまな設定を考え、こんな形になりました。 また、もう一つ…『聖戦の系譜』の中で、私にとって最も印象に残った言葉。 「セリスよ、人の悲しみを知れ。真実は一つだけではない。」 この言葉の意味を、私なりにずっと考えてきました。 それを明らかにすることも狙いです。 私の解釈が、FEの製作者の方のそれと一致しているかどうか、自信はありません。 この解釈について、あなた独自のお考えを聞かせていただければ幸いです。 この物語の裏設定、制作秘話などを読みたいという方は、次の 「歴史に学べ!・うらばなし」にお進みください。 FEの宗教・差別問題、現代の社会問題などを扱った、真面目な話と、 どーでもいい、無駄な話が混じっています。暇な方だけ来てくださいね(笑)。 では、お付き合い頂いて本当にありがとうございました。 |