セリス様のカップリング大作戦・子世代編さて、次は私たちの世代のカップリングについてです。今度は、スキルの継承を 考えなくても良いので、基準は、戦略よりも物語をより重視することになります。 主観入りまくりなのは親世代と同様なのでご理解ください。 やはり、王道カップルばかりですね。 セリス × ユリア
これはもはや別格です。詳しい話は、
「特別編」にて、とことんやりましょう。一言でいうと…、「まっすぐに生きる強いユリアが好き」というところでしょうか。 …それとは別に、私は、誰とカップルにしてもそれぞれの良さが見える、お得な(笑) 人物だと思います。幼なじみのラナやラクチェとは自然に接する仲、おとなしいティニーや ナンナとは堅実で真摯な関係、活発なフィーやパティ、リーンには私を元気付けて もらう相棒として…。どれも面白いでしょう。 でも、それらは全て、別の世界での話です。この私はユリア一筋! 愛しているよ、ユリア……! シャナン × ラクチェ
ラクチェ…、彼女は、「子世代のエーディン公女」とでも言うべき存在でしょう。とにかく
もてます。それが、彼女の望むと否とに関わらず…。そんな彼女の相手ですが、
多くの候補から敢えて選ぶなら、シャナンですね。絵として美しいですし、
お互いを良く理解しているでしょう。しかし、この二人の子供は、どこまで強くなるでしょうか…?…いや、そんな戦いの強さなど 必要の無い時代にしたいですけれどね。 レスター × パティ
パティは最初シャナンについていっていますが…、お互い、ありのままの自分で
等身大に付き合えるという点で、レスターがふさわしいと思います。ミレトスの戦いのさなかに、突然愛を告白したときには参りました。顔を真っ赤にして 大声で「好きなんだよっ!」って…。(笑)微笑ましかったです…。 グランベルでは、戦場で二人してお弁当箱をつついていて…。あそこだけは別世界でしたね。 ああいう光景を自然に繰り広げられる二人…、本当に良いですね。 えっ、私自身はどうなんだって?ちょ、ちょっとそれは…!(赤面)。 ファバル × ラナ
ラナは優しい、良い子ですよね。やはり、実の母上の下で育ったというのは大きいと思います。
そんなラナの相手としては、ファバルが良いでしょう。色々な人の心を気遣うことの
出来るラナだから、ファバルの、目立たない不器用な子供への優しさを見出すことが出来たのだと
思います。この二人なら、将来、たくさんの子供を大いに可愛がる…、そんな家庭を築くように思いませんか? ぼーっとしたところが有るファバルも、ラナがしっかり支えていれば大丈夫でしょう(笑)。
リーフ × ナンナ
ナンナ…。彼女には、ずっと共にいたリーフ王子を素直に推しましょう。
亭主関白…、あるいは君主対臣下型の良いカップルになれるでしょう。トラキア776の主役カップルとして、公認されてもいますしね。 ナンナには、アレス王子も捨てがたいんですけどね…(笑)。
アレス × リーン
アレス王子とリーン…、自軍に入るまでにあそこまで見せつけられたら、結ばれるのがお約束と
いうものでしょう。ただ、結ばれるまでの道のりは決して平坦なものではありません。子供の頃からの二人の辛い境遇、二人の愛を妨げる権力者の存在…、そして…。 ダーナ城で傷ついたリーンを見て、アレス王子は自分が取り返しのつかないことをしてしまったと 気づきます。そのときの後悔の念はいかばかりだったでしょうか…。 そして、アレス王子は傷ついたリーンを捨てることなく、結ばれる…。男性として立派な 行動だと思います(もちろん、二人が好きあっているのが前提ですが)。 この二人は最初からお互いを好きな状態ですが、実際に結ばれるまでには 意外と時間がかかります。アレス王子がリーンの気持ちを思いやって、 時間をかけて二人の関係を築いて行こうとしているのだと思います。
アーサー × フィー
シレジアからペガサスに乗ってやって来た二人です。フィーは、もともと明るく快活ですが、
それには明るく振る舞おうと意識してやっている部分も有ると思います。
幼少期にはのびのび育ったものの、あまり多くの友達に恵まれなかったでしょう。最初は
両親がいたものの、やがて家族が一人、また一人と自分のもとを去って行きます…。その淋しさを
解消するフィーなりの武器が、彼女の笑顔、明るさなのだと思います。そういったフィーの裏の面まで理解できるのが、同様に家族を奪われたアーサーでしょう。 フィーは、愛しい人に再会できないまま亡くなってしまった母親を目の当たりにして、なかなか 恋をする気になれなかったと思いますが…、アーサーならば、自分を離さずにいてくれると 信じられると思います。そして、いつかフィーも両親の愛の形を理解できるでしょう。 マイペースなアーサーに呆れながらも、「しょうがない、腐れ縁ね」と言って付き合うフィー…。 親友として見ても、良い二人です。
セティ × ティニー
ティニーの父上はアゼル公子なので(親世代編参照)、彼女は誰と結ばれても相手と共に
行くことができません。一人で、フリージを再興させなければならないのです。そんな彼女には、離れていても通じ合う、心の支えとなる人が必要だと思います。 二人が会って、共にいることの大切さ。そして、それ以上に、「ともに暮らしたい」と思い、 それを糧に明日を生きる事の大切さ…。そういったことを、両親を通じて身にしみて知っているのが セティなのです(親世代編、レヴィン×フュリーを見て下さい)。 レヴィンの血を引き、政治・戦争に関しては現実的でクールなセティと、博愛主義で 「みんなを幸せにしたい」という思いの強いティニー(私の思い込みによる性格付けです(笑)) とは、お互いを見習えば国を善く治める事ができると思います。
アリオーン × アルテナ
アリオーン王子は、生まれ育った環境が私達とはあまりにも違いすぎた…、そのために、私と
彼は理解しあうまでにとても時間がかかりました。彼は一度トラキアで私とアルテナ王女の説得に
従わずに戦い、次にグランベルでアルテナ王女と再会したときにはそれまでの信念を翻して
彼女の意思に従います。傍から見て、格好はよくないと思いますが…、逆に、一旦は信念に
殉じようとした自らの面子をかなぐり捨てて、「生きること」を選んだ彼には共感します。トラキアの、独自の価値観から彼を解放し、新しい世界で生きる道を見出させるには、 幼い頃から共に育ち、レンスターとトラキアを共に知り、アリオーンのことも熟知する アルテナ王女が必要だろうと考えます。 アリオーン王子とアルテナ王女…、いつか再会し、そして結ばれることを祈ります…。 |