| 40.
ズバリ!あなたにとって「セリユリ」とは? |
「真剣な趣味」です。
しょせん趣味ではありますが、趣味にも脳みそを使わずに気楽にできるものから
じっくり考えて自分の能力をフルに発揮させるものまでありますよね。
ぼくのセリユリは後者です。
ぼくにとって、セリスとユリアの魅力を味わったり、小説を作ったり、
二人にとってどんな未来が幸せなのかを考えたりすることは、
自分の全身全霊を懸けた、かなりエネルギーを消費する活動です。
セリユリではこんなことをする・しないといった哲学もあります。
セリユリは、ぼくにとってとても大切なものですね。 |
| 41.
セリユリはFE聖戦中、何番目に好きなカップリングですか? |
| 言うまでも無く、いちばん好きですよ。 |
| 42.
あなたのセリユリに対するイメージは? |
| ただ愛し合うだけの二人ではありません。
光と闇、世界の運命から個人の幸せまでをからめた、壮大な世界。
幸せとは何かを考えさせてくれます。 |
43.
単刀直入にお聞きします。あなたはセリス⇒ユリア派?ユリア⇒セリス派?
(敢えてセリス⇔ユリアはナシ。これは当然のことですから) |
| セリス→ユリアのほうが強いですね。 |
| 44.その理由は? |
ぼくがセリスに感情移入し、ユリアを愛するという
スタンスが、私的セリユリの基本です。
ぼくが男だからでしょうか?必ずしもそうではないと思いますが…。 |
| 45.
セリスにとって「ユリア」とは? |
| 心の支え。明日への活力。守るべき存在。
ユリアの強さを見ることで、自分も強くなれる。
いつも隣にいてほしいパートナー。 |
| 46.
ユリアにとって「セリス」とは? |
| 自分の世界を広げてくれる人。
自分が世界を見通すための眼鏡になってくれる人。漠然とした不安を和らげてくれる人。 |
| 47.
初めて逢った瞬間「ユリアを愛してしまった」セリス。
ユリアのどこに惹かれたと思いますか? |
最初は、その外見の美しさ、謎めいた神秘的な魅力、
華奢な外見で記憶を失ったかわいそうな境遇で…
守ってあげたいと思ったのではないでしょうか。
ただ、その瞳に秘められた強さにも、どこかで気づいていたかもしれません。
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| 48.
同じく「セリスを愛してしまった」ユリア。セリスのどこに惹かれたと思いますか? |
| 会ったばかりの自分にオープンに心を開いてくれて、
その声色や言葉もどこかとても安らかな響きで。
世界をさまよう自分の「居場所」がここにあるかもしれない、と思った…
のかもしれません。 |
| 49.
初回プレイ時、あなたはセリユリが成立するのか試してみましたか? |
| やっていません。
残念ながらその頃はセリユリストではなかったのです…。 |
| 50.
もし最後まで異父兄妹だと気付かなかったら、
セリユリはゲーム上成立していたと思いますか? |
| 成立していた可能性はありますね。
ただそれで、セリスとユリアの子供がまた暗黒の血に目覚めてしまうと、
アルヴィスとディアドラと同じことを繰り返してしまうので…
物語的にはいかがなものかなと。 |
| 51.
もしユリアとユリウスの立場が全く逆だったら、
セリユリ的にどうなっていたと思いますか? |
とても悲しい恋物語になります。
これについては、あるサイトの二次創作小説を
読んで以来、そのイメージが定着してしまいました。
ロプトウスとなったユリアを好きになったセリス。さまざまな葛藤の末、
セリスはユリアと差し違えて…。イシュタルのようなセリスですね。
二人で一緒に天国に行きます…。 |
| 52.セリユリにとって最も大切な存在とは? |
| ひとりひとりの人です。
セリスとユリア自身をはじめとする、ユグドラルの人たちみんなです。 |
| 53.その理由は? |
セリスとユリアが結ばれるべきかを考えるとき、
まず二人が結ばれるとまた世界が壊れるかもしれないという危険を考えます。
でも、世界を無事ですますために二人が犠牲になるのは正しいでしょうか?
その一方で、二人は自分たちだけの幸せのために、ユグドラルの人々を
犠牲にするようなこともできないと思うのです。
では何を基準において判断するかですが、いちばん大切なのは
「人」に落ち着くのではないかなと。国とか世界とかではなく、
あくまでひとりひとりの人です。 |
| 54.では逆に、最も邪魔な存在とは? |
| 竜の血の呪いです…。ナーガやロプトの血は
人間に強い力を与えましたが。そんなものは無かったほうが、
人は幸せだったのかもしれませんね。
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| 55.その理由は? |
| セリスとユリア…兄妹であること以外に、
最もふたりの障害になるのは、結ばれるとロプトが復活しかねないことです。
ユリアが自分の大切なものを犠牲にしてまで得た平和。
勝手に壊していいものではありません。 |
| 56.セリユリにとって「シグルド」とは? |
二人が受け継ぐ遺志のひとつ、「行動」の象徴です。
シグルドは竜の血やロプトの陰謀や待ち受ける運命を何も知らず、
最後には滅びを迎えます。それは一見して愚かに見えるかもしれません。
でも、人間としてできる最善を尽くした上で、自分の望み、やりたいことを
やり遂げるという彼の姿勢は、実は人が人として生きていくための
最も大切なものではないかと思うのです。 |
| 57.セリユリにとって「ディアドラ」とは? |
二人が受け継ぐ遺志のひとつ、「融和」の象徴です。
記憶を取り戻したディアドラは、ロプトとナーガがひとつになったことを知ります。
自分以降、ナーガの後継者は必ずロプトの血をも引いているのです。逆もまた然り。
ディアドラは、光と闇の戦いのむなしさを知り、伝えたかったのではないでしょうか。 |
| 58.セリユリにとって「アルヴィス」とは? |
二人が受け継ぐ遺志のひとつ、「公正」の象徴です。
アルヴィスの理想は、ロプトの信者でも正しく生きる者は迫害されない、
公正な社会でした。同様に、生まれたときに継いだ竜の血によって
生き方の自由が束縛されるのは、おかしいのではないかと二人は気づくでしょう。 |
| 59.セリユリにとって「ユリウス」とは? |
| 救おうとして、救いきれなかった存在。
実はセリスとユリアのカップル的には、邪魔…というと語弊がありますが、
少なくともセリスからみてユリウスはやきもちの対象になりえます。
ただ、セリユリにとって重要な存在であることも確かです。 |
| 60.セリユリにとって「マンフロイ」とは? |
| 自分たちの行動を律する鏡のひとつ。
立場の異なるもの同士の平和は、そう簡単に達成できない…それを
マンフロイの恐るべき執念は思い知らせてくれます。
セリスとユリアが結ばれるまでの道は、遠いんだよと…。 |
| 61.セリユリにとって「仲間」とは? |
| セリス軍という意味では仲間ですが、
いざ二人がどうなるかということになると、必ずしも仲間の中で
意見が一致してはいないと思います。 |
| 62.セリユリに似合うと思う季節は? |
| 冬です。いつか来る春へ向かい、歩き続けて…。 |
| 63.その理由は? |
| 本当に結ばれるとなると、道のりがものすごく長く、
苦しむことも多い二人でしょうから。寒い中、肩を寄せ合って暖めあうのが
似合うなと思います。それぞれの季節の風物詩とともに
デートする二人(お花見セリユリ、水着セリユリetc)も、
お似合いなのですけれどね。 |
| 64.セリユリに似合うと思うFE聖戦の音楽は? |
| エンディング、レヴィンの去り際の雄大な音楽。 |
| 65.その理由は? |
| 世界の運命を左右するようなスケールの大きさ。
のんびり優しい雰囲気が二人にマッチして。そして、厳かな決意と
あたたかな希望に満ち溢れて…。 |
| 66.セリスがユリアを誘って散歩。行き先はどこだと思いますか? |
| 静かな、落ち着ける場所でしょうね。
見晴らしの良い丘とか、泉とか。 |
| 67.その理由は? |
| ユリアは、人が多い場所よりも、
そういう静かな場所のほうが好きだと思うのですよ。
セリスはどちらにも対応できるでしょうが。
…あと、せっかくなら二人っきりになれる場所をって(笑)。 |