道を


道の果てにはきっと僕の望むものがある
道の果てにはきっと愛しむべき人がいる

進もう。そこが辛いトゲだらけの道でも
進もう。信じる事が出来るのならば

道の途中にはきっと悲しい事もある
道の途中にはきっと足を止めたくなる事もある

進もう。たとえ足が血に塗れたとしても
進もう。進む事で僕は頑張っていけるから

道の果てを夢見て 道の途中で力尽きても
きっと僕は後悔はしないよ
道の果てに何もなくても 道の途中で引き返してしまったら
きっと僕は後悔するだろう

挑み続けるものがヒトであるならば僕はそうありたい
留まり、後悔しながら生きるのはとっても嫌だから

でもたまには振り返って、たまには君に甘えてもいいだろう?

進もう。例えその先に闇が待っていても
進もう。闇を乗り越えて光を乗り越えて
進もう。それが僕の勇気の証になるのなら
進もう。それが君の涙になったとしても



 セリス(コメント by マルチくうねる)
 こちらは、ペタジーニの嫁様から投稿していただいた作品です。

 この言葉を言っている人は、誰だと思いますか?
 ぼくは…、解放軍リーダー、セリスの言葉ではないか、と思いました。

 「進もう」のリフレイン、志に向かってまっすぐ歩んでいくリズムが心地よく。
 その中にただ一行、「たまには君に甘えてもいいだろう?」とある部分だけ テンポが違っています。
 「進もう」と言い続ける詩の中で、一度だけ甘えた後、また「進もう」が続く。 このテンポが、とても素晴らしいと思いました。

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