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セリス様のコメント〜第1回〜
なんだかとんでもないものが…、
できてしまいました。今回の作品ができたきっかけは、久瀬駒緒様という方のページ・ Streetopさんで、 日記のページにセリスとユリアの病院での姿について語られていた事です。 そこでは、「ここを読んだ人は自分なりに妄想し、レポート提出!」と 指示されていました(笑)。その宿題を、私はちゃーんとやりとげ、 そちらの掲示板で発表したのです。 ですが、せっかく作ったから…ということで、こちらのページでも 公開することにしました。それがこの作品です。 ちなみに、Streetopさんでも、このモチーフをもとにした 「今夜の患者は恋の病」という作品が発表されています。 タイアップ企画(!?)…というわけではないですが、よろしければ こちらもご覧ください。 あの…一応言っておきますが、私はあんなふしだらじゃないですよ! 白衣のユリアって可愛いなぁとは思いますけど…。 あんなふうに要領のいいナンパ師みたいに描かれるなんて、心外だなぁ…。 これだからマスコミって信用ならないんだよね…。(ふぅ) …なんですか、その目は?(爆) コメント〜for 愛の病棟リターン〜
第2回「愛の病棟リターン」についてですが。 第1回を書いた時点ではあれで打ち止めのつもりだったんですが、 比較的好評で続編のリクエストをいただいたことと、 他にもネタを考え付いたところから、続編執筆と相成りました。 女医さんのユリアの話は、読者のかたのリクエストから生まれました。 ユリアを「先生」と呼んで甘えたい…なんて、思いません?(笑) その願望を思いっきり表現してしまいました。 ついでに、ちょっと過激な診察をしてもらおうとしたら…、 ちょっと、「これ屋根裏行きじゃないのか?」と見まがう作品に…(汗)。 まあ、楽しんでいただければ幸いです。 「最後の一葉」。病院ものでは有名なあの台詞、 色白で薄倖の美少女・ユリアに言わせたら、すっっごく似合うと思いませんか? そんな発想からできた一品。最後だけは、ちょっぴりじーんとする風味も 入れてみようかなと思いました。 はかなげ系少女・ユリアの魅力、伝われば嬉しいです。 今回は我が軍で初の「パラレル」作品となりました。 本来のユグドラルを舞台にするのではなく、私たちが別の世界で生きていると いうような作品です。言ってみれば傍流ですね。 こうした作品があまり増えると、ちょっとどうかとも思いますが。 都合のよい妄想で楽しめるなら、たまには良いのではないでしょうか。 読者の方も、今回の病院のように「こういうシチュエーションでセリユリを書いてほしい」 というものがありましたら、ぜひリクエストをください。 できる限りおこたえしたいと思います。 では、また次の作品でお会いしましょう。 |