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バカ姫ユリア様!?・あとがき
…バカです。とこっとん、バカを極めた作品ですっ!(爆) 今回はもう、「バカ殿」の中でも最も暴走した内容といって良いでしょう。 ここまで壊れれば、すでに私とユリアの要素が全く無くなっている気が しなくもありませんが、そこはまあ大目にみて下さい(笑)。 今回のコンセプトは、「お約束・定番のいちゃいちゃメニュー」と、 「ユリア攻」です。 「バカ殿」本編執筆当時の私のネタ帳には、ユリアとしたいことの リストがずらりと並んでいました。手を繋ぐとか、デートとか、 真面目な話とか。その多くは本編で実現したのですが、中には実現できなかった こともけっこうあったのです。特に、 ユリアとの接触を伴う深めのいちゃつきネタ(膝枕とか)は、 「バカ殿」本編前半では私たちの仲がそこまで行っていないために使えず、 後半ではユリアがさらわれたり、物語がシリアスになってしまったために、 使う機会を逸してしまった感じです。 …そこで。本編で使いそびれたネタを今回、外伝として一挙に まとめて繰り出すことにしました。 また、ユリアは普段おとなしい性格で、しかも恋愛沙汰には とことんうといため、自分からくっついて迫ることは全くありません。 つねにセリス主導で恋愛が進んでいたのですが。 たまには、ユリアが私に迫ることがあってもよいのでは? 真摯なユリアがその気になれば、私がたじろぐほどの迫力が出せるはずです。 「ユリア×セリス」、いかがでしょうか。 持ちネタを全部出そうとしたために、ちょっと長くて間延びした感じに なったかもしれませんね。そのへんが反省点です。 とことん、らぶらぶ、いちゃいちゃ、べたべた。 ユリアとこれだけのことができれば、もう、私に思い残すことはない…、 いや、ひとつだけ。 ユリアの、は○か○プ○ン、見たかったなぁ…(殴) では、また次の作品でお会いしましょう。 |