バーハラ家族の絆!アンソロジー版セリユリデッキ
1.デッキのコンセプト これは、FETCGユグドラルアンソロジーをもとにした 妄想型セリユリデッキ。考え方は次の通りです。 0.セリスとユリアが中心。(大前提) 1.ゲームの勝敗は完全に度外視。 2.シグルド、ディアドラ、アルヴィスなどの家族でデッキを構成し、 仲の良い一家という雰囲気を楽しむことが目的。 3.ユグドラルアンソロジーで登場したカードを積極的に使う。 4.そのほか、セリユリがらみのイベントを再現するなど、物語性を重視。 ユグドラルアンソロジーをセリユリという観点で見たときの特徴として、 セリスとユリア、その家族のユニットが揃って登場した点があります。 そこで、家族の絆を活かしたデッキを作りたい!と考えました。 2.デッキ紹介 まず、デッキを公開してしまいましょう。 ユニット:20(うち制圧ユニット0、クラスチェンジユニット4) 武器:3 魔法:4 サプライズ:18 土地:0 カード名の背景がピンクになっているのが、 ユグドラルアンソロジーのカードです(セリス、ユリア以外)。
【その他の投入候補カード】
3.デッキ・変更ポイント解説 ユグドラルアンソロジーでは、レベル15のユニットカードが 大量に投入されているのが最大の特徴です。 そのメンバーを見ると、セリス、ユリアをはじめ、 シグルド、ディアドラ、アルヴィスなど、バーハラ家に連なる セリス・ユリアの家族たちが大勢いることに気がつきました。 そこでこれらのカードを大量投入し、家族の絆を特徴とした、 ユグドラルアンソロジーならではのファンデッキ「バーハラ家族デッキ」を 作ることを目指しました。 従来のセリユリデッキよりも、家族を重視した作りになっています。 3−1.新投入カード 従来の妄想型デッキと比べ、次のカードを加えています。
3−2.新イベント 新しく出たカードを使って、新たなセリユリイベントの演出を考えましょう。
4.デッキ解説 これ以降は、第4弾までの説明とほぼ同じです。 ユニットの装備にばらつきが多く、バランスの悪いデッキです。 勝ち狙いで組んだデッキにはかなわないはずですが…、 すべては私とユリア、そしてバーハラ家のためなのです。 4−1.セリスとユリア ・セリス Lv15セリスを3枚、Lv20セリスを2枚とします。 やはりセリユリというファンデッキ、 主役は強力であるべきです。レッグリングを装備した Lv15セリスの機動性は、強力な武器になるでしょう。 制圧能力がほしい場合は、Lv20にクラスチェンジしましょう。 今回、クラスチェンジはあまり重視しないのですが、 それでもデッキの主役なら、Lv20はあってしかるべきでしょうね。 ただし、どうしても「制圧」能力がほしいという場合は、 Lv10セリスの投入も一考の余地があります。 その場合、レッグリング導入も検討しておきましょう。 そのほかの考え方は、第3弾以前のメモをどうぞ。 なお、私がクラスチェンジするためには、一度攻撃する必要が あります。そのために、スリープの剣があると便利です。 本当は、大地の剣などの魔法剣もほしいところです。 ・ユリア Lv15ユリアを3枚、Lv20ユリアを2枚とします。 Lv15ユリアは、リザイア、バリアリングを持ち、有力です。 ただ、攻撃力が2なので、場合によってはLv10のほうを出す手も あると思います。今回は、Lv15の攻撃力不足をオーラで補う方法を とることにしました。 クラスチェンジも積極的に狙ってください。 4−2.カードドロー系 このデッキ、とにかくセリスとユリアを出してともに戦えば それだけで(自分的には)勝ちといえます(笑)。 逆に言うと、セリユリが出ないことには何の意味もありません。 また、親子愛、両親の想い…その他、おいしいカードを 続々引いてきて、次々にいいイベントを起こしたいですよね。 そこで、カードドローとカード交換を多数入れ、 何がなんでもセリスとユリアを手元に持ってきましょう。 Lv20セリユリの「修練」も活用してください。 好みによって、「軍師の指示」「軍師の教え」も 使って良いと思います。 4−3.物語を作るカード 私とユリアの周辺を彩る、物語を作るカードを考えます。 ・ユニットカード コンセプトに従い、私たちの家族をばしばし入れましょう。 まずシグルド父上、ディアドラ母上、アルヴィス殿を 入れます。アルヴィス皇帝は、皇帝になる前のセイジバージョンで登場。 シグルド父上ともども、「制圧」能力が無いため、負担が軽くなっています。 物語としては、「親子愛」を活用していきましょう。 せっかくですので、ユリアのあとふたりの兄・ユリウスと サイアスも入れておきましょう。 ただ、「兄弟の絆」をデッキに入れると ユリアと彼らの間だけで使われて、私(セリス)が妬いてしまう ため、無しとします(笑)。 さらに、サイアスの母上でユリアの義理の母上でもあるアイーダ将軍と、 私の祖父上であるバイロン卿を入れて完成とします。 …アイーダ将軍だけは、私たち二人と血縁関係が無いので微妙ですが…。 ・その他のカード また、セリユリイベント再現のため、さまざまなカードを入れます。 このデッキでは、上に書いたようにオーラ、銀の剣、親子愛、両親の想い を入れておきましょう。 特に親子愛は効果的で、このデッキの主目的のカードとなるでしょうから多めに。 また、補給は、私とユリアの間で気力をやりとりするという、 実用と萌えの両面を満足させるカードです。 ティルフィングとナーガ、ファラフレイムという伝説の武器は強力ですが、 今回は「親子愛」があるため相性を考えて無しにします。他には、 指揮官代行、両親の思い、信頼、 戦意高揚、サークレット、魔法防御、リザイア、密約がおいしいです。 私がパティから贈られる勇者の剣も候補です。 ユリアと縁の深いサプライズのレヴィンは頼もしいでしょう。 ユリアが私を回復する。このシチュエーションはおいしいでしょう。 ラナにもらうという設定でリライブの杖を入れてもいいですね。 今回は入れなかったカードもありますが、上記の中で あなたの好みに合ったカードを入れてください。 4−4.セリユリ支援カード ファンデッキといえど、ある程度の強さが無いと瞬時に負かされてしまいます。 私たちが活躍するためのカードを考えましょう。 ・守備系カード 私とユリアが倒されないようにするためのカードが必要です。 サプライズの見切りは 相手の攻撃に耐えるための要です。 また、補給が、回復には重要です。他のユニットから 私やユリアを回復しましょう。また、私とユリアの間で 気力の受け渡しというのも、おいしいイベントです。 こちらのデッキに札がそろうまでの時間稼ぎとして、 スリープの剣とスリープの杖を入れておきましょう。 このデッキに入れているのはこれだけですが。 実用重視なら、入れたいカードは山ほどあります。 壊れた剣、壊れた槍。シールドリング、リカバーリング。持久戦。 地形探索、地形配置。 出城、城門、石橋、吊り橋、村、イード砂漠。お好きなものをどうぞ。 ・攻撃系カード このデッキのメイン、親子愛が柱ですが、 他に何か入れるとしたら…?というのを検討します。 ユグドラルアンソロジーでは、 「追撃(スキル)」がリニューアルされ、強力になりました。 セリス・ユリアには追撃をぜひ使わせたい!という方は これも入れていいでしょう。 ユリアに追撃や連続を使わせたいなら、ブラギの書。 さらにレスキューも1枚忍ばせ、セリスはLv10(制圧)にしましょう。 スキルリングを使い、 私とユリアにあらゆるスキルを使わせる手もあります。 サプライズレヴィンは、ユリアの育ての親という意味でもおいしいです。 マジックリングも考えられるところです。 密約は、敵にセリス・ユリアがいる場合のお守りカード。 セリユリイベントにも使え、決まれば最高の気分です。 ・攻防両用カード 何は無くとも、サプライズ無効が無くてははじまりません。 ファンデッキといえど、戦いを長引かせたいならば最低限入れておきましょう。 親子愛は縦列に並ぶ必要があるため、レッグリングは 移動補助として有力だと思います。 今回は枚数の関係で入れていませんが、大地の剣は、 セリスのクラスチェンジ、防衛、その他さまざまな目的に使えます。 サプライズシャナンも、強烈な効果を持ったカードでしょう。 セリスとユリアの機動力を増す、ナイトリングも有力です。 5.セリユリイベントを再現しよう! 私とユリアの愛のイベントを、ゲーム中に再現しましょう。 それこそが、このデッキの中心目的です! 二人の台詞は実際にゲーム中に口に出し、アツアツぶりを見せつけましょう。 対戦相手の方に白い目で見られること請け合いです(爆)。 以下は第1〜2弾の妄想型セリユリデッキの記事そのままです。 ・6章、運命の出会い 私を先に場に出し、次にユリアを出しましょう。サプライズレヴィンを 同時に出してもかまいません。 「ユリア、心配はいらないよ。ぼくがきみを守るから…って、 ほんとはまだそんなに強くないんだけどね。でも、ぼくは強くなるんだ…」 「セリス様…」 ・6章、魔道書をきみに 第2弾でオーラとリザイアが出ました。あなたの好みに合わせて、 どちらかの贈り物を選んでください。今回ぼくは、オーラを選びました。 「ユリアにこれをあげる。きみなら使えるよね」 「オーラ…なつかしいひびきがします…」 オーラは攻撃力5点。現時点ではほぼ最強の武器です。 セリスからの贈り物にふさわしいと言えましょう。 バリエーションとして、「世代交替」を併用する方法もあります。 ディアドラにオーラを持たせ、その後にユリアに世代交替します。 彼女の手元には、引き継がれたオーラの書が… 「…これが…お母様からの贈り物…」 ・8章、イタコなユリア 敵が「イシュタル」を出してきたときがチャンス。 さっそくユリアに喋らせましょう。 「…セリス、気をつけなさい…。イシュタルは恐ろしい敵… 戦ってはなりません…」 「ユリア!?…どうした」 「はっ…わたし…いったい何を…」 このあと、さらに自前で話を発展させても可(笑)。 ・9章、最後のわがまま これはセリユリで最もおいしいイベントの一つ。ですが、TCGでは なかなか使いどころが難しいです。セリスの魔法防御力が上がる カードがあればよいのですが…。仕方ないので、強引にいきます。 セリユリが隣同士で、手札に「魔法防御」がある場合。 敵がセリスに魔法攻撃をしかけたところで、会話イベントを 発生させましょう(こらこら)。 「セリス様と離れ離れになって二度と会えないような気がします」 「大丈夫だよ。そうだ、ミレトスに買い物に行こうか」 などの会話を楽しんだ後、おもむろに… 「セリス様にマジックシールドの呪文をかけます」 「えっ、それはユリアが危険じゃないのか?」 「大丈夫です…わたしの最後のわがままだと思って…」 そうして、セリスに光の防護膜が…(ここで「魔法防御」発動) ついでに、ユリアがセリスに何をしたとか想像するのももちろん可(笑)。 次の瞬間、敵の魔法攻撃がセリスに…!しかし、ユリアの身を挺した マジックシールドによって、セリスは事無きを得るのです。 いやー、愛ですね〜。 ・終章、ユリアは強いな 終章で敵のユリアを説得し、最後の戦いにのぞむまでのイベントです。 サプライズシャナンを敵が使ったときにできたこのイベント。 今回注目のカード、「密約」でも再現できます。 敵がユリアを出し、こちらがセリスを出しているとき (こちらのセリスと敵のユリアが隣接していればベスト)に、 ユリアがこちらの手札に入ったら、「密約」を使いましょう。 敵のユリアは場から消え、こちらの仲間としてユリアが登場します。 …そう。ずばり、「操られていたユリアが、もとに戻った」 …のですよ!決して汚い密約とか言ってはいけません(笑)。 「わたしは、セリス様とともに戦います。」 そう言ったユリアの瞳は、まっすぐ輝いていることでしょう。 6.おわりに このデッキはまだ実戦経験がありません。 新カードの登場で、ゲームバランスも大きく変わりました。 一度は試して、バランスを見てみたいですね。
わたしたちのデッキ、あなたも作ってみませんか?「こんなカードを入れたら」「こんな物語が作れる」といったご意見を募集中です。 TCG用掲示板に書いていただければと思います。 セリス様とわたしのために、どうかお力を貸してください。 よろしくお願いいたします。 |