掲示板ログ・375-413
[413] 超絶おひさしぶりです。 投稿者:智志 投稿日:2005/06/08(水) 14:08:13 [HOME] [返信]
「FE聖戦の系譜テーブルトークRPGリプレイ」を発行している「電気じかけの予言者」の佐々宮智志です。
ほんっとうにお久しぶりです(汗)
お元気でしょうか?
とゆーか覚えておられますでしょーか(笑)
ここ何年か同人活動を停止していたのですが、このたび、同人界に復帰できそうな感じになってきました。
そこで、とうとう、あの聖戦リプレイシリーズの新刊発行が決定いたしましたので、ご報告に上がらせて頂きました。
・・・・・・やっと、実に6年ぶり(!)に新刊です。
というかやっと完結までこぎつけそうです(涙)
また、それにともない同人用サイトが下記アドレスに新設されましたので、ご面倒ですがリンクの修正をよろしくお願いいたします。
http://marimo.sakura.ne.jp/~prophet/kaleido/
最近は「kaleidoGrass」というサークル名で主に大阪のイベントに参加し始めています。
またどこかでお会いできれば幸いです。
それでは、用件のみですがこれにて失礼させていただきます。
夢をあきらめない。きっと、いつか。 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/10(金) 07:39:39
智志さん、こんにちは。ずいぶんお久しぶりですね。ご無沙汰しております。
思えばぼくがFEで同人とか二次創作の世界に足を突っ込みはじめたのは、智志さんの作品がきっかけであったような気がします。京都で学生をやっていた頃に、目的ジャンルもなくふらついていたところ、智志さんの作品に出会ったのですが。
「FE聖戦をTRPGにする!」という発想。その世界で繰り広げられる物語の新鮮さ、キャラクター演技の面白さ。またたく間に引き込まれ、とりこになってしまいました。
それを境に、FE聖戦の世界をベースに自分の物語を表現する楽しみに目覚め、もともと大好きだったセリスとユリアの未来を描くという夢を持つことができたのです。
そんな意味で、自分の人生を大きく変える出会いだったのではないかなと感じております。
そのきっかけとなったFE聖戦TRPGのリプレイ、続刊が決まったのですね。おめでとうございます。
現在4巻まで持っておりますが、上に書いたようなことは今でも色あせない魅力としてぼくの中に息づいております。
予想通り(?)の7巻(6話2巻)構成となるようで、完結まで追い求めさせていただきます。
イラストレーターの淀川さんもお元気でしょうか。ユリア好きな彼女のイラストや漫画もぼくのお気に入りなので、再び作品を見ることができれば嬉しいですね。
ぼくもセリスとユリアの未来を描く小説に手をつけつつ2年ほど中断中なのですが、智志さんのように、長い時間がかかっても決してあきらめず、自分の手で少しずつ築き上げ、完成させようとあらためて決意いたしました。
最近は関西に行くこともあまりありませんが、関西でFEオンリーイベントが開催された際には遠征してみたいと思っております。そちらも、活動が軌道に乗ってきましたら、たまには関東にいらしてみてはいかがでしょうか。
リンクの修正も行っておきました。ジャンルは迷いましたがFEリプレイ本を意識して「ユグドラル大陸方面(小説)」というところにしています。
(といいつつ、中途半端な修正状態なのでこれから直すのですが…。現在6/10朝時点でリンクに案内ミスがあります。ごめんなさい)
それでは発行を楽しみにしつつ、これにて失礼いたします。
Re: 超絶おひさしぶりです。 投稿者:智志 投稿日:2005/06/10(金) 09:18:26 [HOME]
リンク修正ありがとうございます〜
覚えていてくださって嬉しいです。
実はかなぁり心配でした・・・・・・(笑)
思えば聖戦1巻がでたのが99年。アレからもう6年です。
いまだに「続編まだ?」と言ってくださる方もいて、嬉しいやら申し訳ないやら・・・・・・
私の作品が、少しでも読者の方に影響を与えていたというのなら、これほど嬉しいことはありません。
くうねるさんも精力的に活動なさってるようで、安心しました。
今後、関東方面へ出て行くこともあるかと思いますので、今後とも改めてよろしくお願い致します。
まあ夏コミは落選だったんですがっ(涙)
冬コミこそは・・・・・・とほほ(笑)
同志たちの集いへ 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/11(土) 18:43:25
こんにちは。
やはりぼくにこれだけのインパクトを与えてくれた作品ですからね。ぼくとしても、あまり重圧を与えるのはどうかなという思いもあって何も言いませんでしたが、「続編まだ?」という気持ちは持っておりました、はい。
夏コミにも応募していたのですね。落選は残念でしたが、次のリベンジを期待します。
FE(特に聖戦などの旧作)の場合、コミケよりもオンリーイベントのほうが向いているかもしれません。
炎の聖戦というイベントはFEオンリーで開催30回を数え、毎回100サークル規模で盛り上がっています。次回は来週開催ですので、ぼくは行く予定ですよ。
炎の聖戦の他にも、単発的なFEオンリーイベントは多く開催され、いずれも盛況です。
オンリーは、人口密度ではコミケに劣りますが、熱意では負けていないんじゃないですかね。FEに的を絞るのであれば、こういったイベントへの参加もおすすめいたします。
それでは、これにて失礼いたします。
[412] おひさっす。 投稿者:柳 投稿日:2005/06/05(日) 01:10:04 [返信]
と言う訳で、友人と芳恵ちゃんとの結婚は来週です。
昨日は、餃子の王将で合コンしていた稀有な人たちを見ました。またまた関係無い話から失礼します。こんにちは。柳です。
この間のレス非常に勉強になりました。劉邦ってそういう意味だったのかぁ・・・それにしてもま、中国でも一応血筋は気になさるんですね・・・うーむ。僕の分析はまだ深さが足りないなぁ。
それにしても電車の件ですが、それってけっこう頭の良いやり方だと思うんですよ。それにしても通勤時間はどれくないなんでしょうか?僕はちなみに10分です(すみません)
さて、そんな訳で久しぶりに元気にネタ・・・
聖戦のキャラ、勝手にキャラを細かく設定しちゃおう〜親世代編〜
アーダン・・・・身長190を超える巨漢。だがどこかマヌケと言うか抜けていて鈍い。口調は物静かでぼそぼそ搾り出すようにしゃべる。趣味は小鳥の飼育と機械いじり。手先はかなり器用。基本的にもの静かな性格で、頼みごとを断れない。みなからは好かれているが、異性から恋愛感情を持たれたことは無い。彼を一言で言えば、「図体のでか物静かなお人よし」
セリフ・・「俺は兵士なんかよりも、こうやって小鳥の世話をしてる方が向いてるんだよな。」
エーディン・・・あまりある美貌で世の男たちを魅了する美女。だが、内面は酷く内向的で陰湿。
彼女の日記には延々と他人の悪口や中傷が連ねられて、たまに嫌いな人の不幸を神にお祈りしていたりする。
だが、表の顔は八方美人な所があり、まだ彼女の本性を知る人はほとんど居ない。学識は隊の中で、1、2を争う。そして趣味は私小説を書くこと。もちろん内容はぐちゃぐちゃの不倫劇のある暗い恋愛物。
セリフ・・・「あんな奴・・死んじゃえばいいのよ。死んじゃえば!!!!」
Re: おひさっす。 投稿者:柳 投稿日:2005/06/05(日) 01:34:35
ジャムカ・・・・一見爽やかな好青年に見えて、性格は実は粗暴な兄達によく似ていて、バクチ好きで酒好き。
大体、戦闘の無い日は街のバ−で、与太者と加えタバコをしながら、ギャンブルに興じている。性格は理屈よりも自分のわがままを通すタイプ。
弓の腕は確かで、古今東西通して自分以上の腕の人間には出会ったことは無い。キラーボウの弓には「明日は明日の風が吹く」という文句が彫ってある。かなり刹那的な性格でもある。ただ女性は大事に扱うのは兄たちと違う所、
セリフ・・・「ったくよぉ、せっかくもうちょっとで勝てそうな所だったのによ。」
アイラ・・・一見男とは無縁の生活をしていたように見えても、実際は異性との交際経験があったりする。
そして男勝りの口調でいるのも、本当はただ、イザ−クの田舎の訛りが出るのが恥ずかしいからである。実際は男勝りな性格でも何でもなく、ただ普通に剣が強いだけ。普通に化粧もするし、ドレスの着方も知っている。性格はというと、とにかく一途。「義理」と言うものに非常にこだわりを持っていて、嫌いなのは「いい加減な事」。だから浮気するような男はみんな死んでしまえば良いと思っていたりする。
セリフ・・「おらぁ、めんこい女子でもねぇけぇ、そんごど言われても困ってまうんだどぉ・・」
フュリー・・・とにかく理屈っぽい性格。何かにつけて言い訳を常に考えている。そして実際は男と手も触れた事は無い奥手な性格なのだが、その事に対してコンプレックスを抱いているものの、自分の中で言い訳を作って、自分の体裁を繕っていたりする。
基本的に早口で、多弁。だからシルヴィアとはまるで馬が合わない。早熟で世渡りの上手い姉と自分を比べては落ち込んでいたりするけっこう可愛い性格でもある。趣味は琴と歌だが、はっきり言って下手糞である。
セリフ・・・「ですから!私は・・・だから・・・なのであって・・・」
ラケシス・・・最強の天然少女で不思議ちゃん。一番世間からずれているが本人はそれに全くきずいていない。マリーアントワネットのように「ケーキを食べれば良いじゃない?」と言うセリフ。彼女なら言ってしまいそうである。何かにつけてピンぼけ発言をかますので、名だたるナンパ師のミデェールやアレクもほとほと手を焼いている。趣味はパンのミミにワイン酢とオリーブオイルをかけてかじる事と、愛犬の肉球をプ二プ二押す事。
セリフ・・・「あれ?それって違うの???」
それぞれの成長の道(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/08(水) 21:33:43
柳さん、こんにちは。お久しぶりです。
本日だけはサッカー観戦のため定時退社のマルチくうねるです。
お二人の結婚式二次会も餃子の王将にしてはいかがでしょうか(ウソ)。
ぼくの通勤には1時間40分ぐらいかかるんですよね…。満員電車で立ちっぱなしでは、仕事に入る前に疲れてしまいます。でも逆に言えば通勤経路の最初のほうではラッシュアワーではないため、工夫すれば何とかなりそうですけどね。
さて本題、柳さん恒例のネタ、今回は親世代ですね。いってみましょうか。
アーダン、本編でも口調がのんびりしている雰囲気がありましたね。逆に言えば冷静沈着であり、滅多なことでは動揺しないため、敵が奇策を使ってきても的確な対処ができる精神があり、性格的にも防衛の仕事に向いていそうです。みんなにからかわれて遊ばれていたりするかもしれませんが、それが彼のポジションと言いますか、みんなそういうアーダンが好きなのだと思います。
ジグソーパズルが好きというネタもありました。似合いそうです。
「ここは俺に任せろ!大将をやっつけるのは任せたぜ!」
エーディンは容姿も美しく人当たりも良いですね。一方でそれが、人の心理を読むのが上手、人を扱うのが上手といった印象を与えることもあります。心の中で何を考えているかは読めないところが多い人なのですが…。危険を冒してシグルドについていきお姉さんを探しに行っているので、内向的なだけでなく、使命感や行動力もあるように見受けられます。ただ、心の中で誰か頼る人を求めていそうにも感じます。
「私にできることは、神に祈ることだけ…」(と言いつつ次々と負傷兵治療)
ジャムカですが、基本的にヴェルダンの文化を持っているだろうというのは理解できます。父親のジャムカ王への態度やサンディマに牛耳られる国を憂える気持ちなどには王族の誇りや筋を通す真面目な性格が垣間見えます。一方でエーディンのためには恥を覚悟で国を捨てるというロマンチスト(?)な一面もあり、面白いですね。柳さんのいう通り、人生は勝負という哲学を持っているという設定も面白いと思います。
「あの的に俺より多くの矢を当てたら、認めてやる」
それぞれの成長の道(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/08(水) 21:36:03
アイラ。異性との交際については分かりませんが、王女らしい華やかな側面は確かに認められます。身にまとう威厳は人質を取られても失わず、目立つ衣装や華麗な剣技は逃亡者とは思えません。恩義によりシグルド軍に入る一方でグランベルは敵と念押しするなど、義理へのこだわりが強いのはおっしゃる通りと思います。恥ずかしがりやでもあると思いますよ。ホリンに素性を明かされたとき、柳さんのいうような台詞が出たら非常に意外で面白いですね。
「私は人に世話になった。その人に恩を返す。それだけだ」
フュリーはジャムカと同様に真面目ですね。おっしゃる通り理屈っぽいところがあると思います。目から鼻に抜ける頭の回転には欠け、要領は悪いのでは。レヴィンに「王族の役目」を地道に説いても、納得してもらえそうにありません。感性で生きるシルヴィアとは性格にかなり違いがありますが、だからこそ友情の生まれる余地もあるかもしれませんよ。同じことは、レヴィンとの関係にも言えるのではないでしょうか。
「あなたは目標を作ってください。そこへの道をわたしが支えます」
最後に、ラケシス。王侯貴族がずらりと顔をそろえるこのゲームでも、品位の高さでは随一でしょう。エルトシャンへの憧れにそれが象徴されていますね。一方で、デューとかベオウルフとか、相手の身分や容姿に関わらず誰とでも分け隔てなく接する度量の広さもあります。相手の容姿や上っ面の言葉に惑わされない心の強さがありますね。
ペットも好きそうですね。兄との別れと厳しい戦いを経て、一人の人間として成長しているのだと思います。
「雑種でも、愛情を持ってきちんとしつければものになります」
…試合開始から書き続けたこのお返事、書き終えて試合終了です。日本代表W杯出場おめでとう、といったところで、本日はこれにて。
Re: おひさっす。 投稿者:柳 投稿日:2005/06/11(土) 00:56:46
こんにちは。先日行った、マウンテンという名古屋の喫茶店で食べた、「いちごクリームスパ」という物体を食べて死ぬ思いをした柳です。
ていうか1時間40分ですかぁ・・・・すごいっちゃすごいですね・・・と言うことはプライベートなお話ですが、くうねるさんは一人暮らしではないんでしょうか???
それから、やはりキャラの想像をするのは楽しいっすね。
・・・と失礼な発言はこれくらいにして・・・今日のネタ。
よくよく考えれば気の毒な人たち・・
1.シャガール
よくよく考えれば、この人って、父親を殺した事以外は別に何も悪い事をしてないような・・・・
それに三章ではさも、極悪人のように描かれていますが、でも彼のやった事は・・・
・侵略者に奪われた祖国を取り返すために挙兵した
・敵前逃亡した部下を処刑した
で、考えれば考えるほどシグルド君が彼を憎む理由が無い訳で・・(そもそも、エルトシャンが拘束されたり、処刑されたのは、余所者がクビを突っ込む話じゃない訳で・・・)
それなのに、一方的にシグルド君が正義のように描かれ、シャガールが悪人のように描かれるのは・・・やはりシャガール大好き人間の僕にして見れば納得できません。
Re: おひさっす。 投稿者:柳 投稿日:2005/06/11(土) 01:17:45
2.ブルームおじさん
ティルテュやティニ−にはけっこう優しかったのに、みんなに見捨てられてやられちゃったブルームおじさん
さて、彼がやられた裏切り行為をあげていくと・・・
1.可愛がってた姪(ティニ−)に裏切られる
2.金を出してまで雇ったヒットマン(ファバル)に、契約を勝手に破られる
3.娘(イシュタル)に、自分の武器を奪われた上に、娘はバックれてしまう。そしておじさん孤立。
・・・うーん・・・悲しすぎるな。ていうかアル意味でイジメですね。これは(笑)
ま、それもこれも全てヒルダっていう猛妻を娶っちゃったのが全ての悲劇の始まりだったのかも・・・しれませんね。
続いて第二段〜聖戦のキャラを勝手に想像しちゃおう〜
ベオウルフ・・・現在37歳。生まれは割り合い血筋の良い家庭に生まれたために、どことなく詰めが甘い。そしてどことなく、必死さが無いひょうひょうとした性格。
めんどくさい事が大嫌いで、そして女性とはほとんどが一夜限りの関係だった。口癖は「どーでもいいよ。そんなもん」
いつもは大体1人だが、ジャムカとだけは何故か気が合って今日もバーに通っている。趣味は、タバコ作りと、ギャンブル。酒は実は飲めそうで飲めない下戸さん。
「・・・女房なんていたら、自由が無くなっちまうだろ?」
ティルテュ・・・天然娘のようで、意外とそうでもなく、割と言いたいことはずけずけ言う性格。そして比較的さばさばした恋愛感を持っていて、クロードにベタベタしながらも、ちゃんと恋愛と憧れとの境界線は引いている。
アゼルとは別に恋心も抱いてなかったが、暫く合わないうちに変貌を遂げた彼にけっこうドキドキしている。そして、男性には安息よりも刺激を求めるタイプ。
趣味はネイルアート。魔法は得意だが、ものすごい運動音痴なのだが、本人はけっこうそれを気にしている。
「キスだけじゃ・・・ダメだと思うんだよね」
聖戦の裏側 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/11(土) 19:05:42
柳さん、こんにちは。家庭事情により親と同居中なマルチくうねるです。
「いちごクリームスパ」…よく注文しましたね、それ…。柳さんの勇気に感謝です。
いろいろな
さて、今回は敵役たちについてですね。
シャガール、あえて言うならば「グランベル軍はアグストリア占領後1年で撤兵する」との約束をしたのに半年で反乱軍を起こしたのが問題でしょうか。
ただその約束をしたのがシグルドとエルトシャンなんですけどね。エルトにそんな権限があるのかよっていう(笑)。
シャガールに言わせれば、1年も待っていればグランベルのアグストリア支配が確立されて、反乱の芽はこれっぽっちも無くなってしまうことを危惧したわけで。
「グランベルに支配された故郷アグストリア。役人の横暴と、それを見過ごすシグルド。民衆の嘆きの声。正義の旗の下、亡国の王シャガールが今、立ち上がる!」
こんなストーリーのSRPG、面白いのではないでしょうか。
ちなみにシグルドがアグストリアを侵略した理由はグランベル(実質はアルヴィス)の命令に従ったからだと思います。シャガールが父を殺したのも、アルヴィスとマンフロイが裏で手を引いていたわけで。グランベルがアグストリアを襲う理由を作りたかった、と。
シャガールは対グランベル主戦論の筆頭だったので、グランベル側としてはどうしても先制攻撃が必要だったと思います。そこらは、実質に名目をあわせるべきでしょうね。
ブルームについて。
彼は本当は文人で、平和な中で政治を執りたかったのではないですかね。
娘なんかは、男に取られちゃうという、父親としては最低の結末です…。
あ、でもヒルダとの間はけっこうラブラブだったんじゃないかなーと思います。
それぞれの成長の道(3) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/11(土) 19:06:15
ベオウルフですが、若い頃はいろいろ浮名を流していたかもしれません。フェルグスがらみの話とか面白そうです。今でもそうかもしれませんけれどね。
お酒は強いほうが面白いかも。ヴォルツやレイミアといった傭兵仲間とのみ比べとか、面白そうです。
ラケシスに対しては、お子様、甘ちゃんと思いつつ、その彼女が自分に無い「まっすぐな姿勢」を持っているのをまぶしく思い、想像以上のスピードで「大人」になっていく彼女に驚いたのではないでしょうか。自分自身もまた彼女に影響されているとは気づかずに…。
「…女房なんかいらねえって思ったはずなんだがな…」
ティルテュ。
陽気とシリアスの裏表はありそうです。言いたいことを言いたいのですが、そうできない場面があることもわきまえていて、悩んでいる感じがしますね。
アゼルと一緒に最後の戦いに臨むのかどうか。そこにあたっての彼女の思い、聞いてみたいですね。ぼくにとっても、まだよく分からないところが多い人です。
「風が吹かないときは、どこに行けばいいの?」
といったところで、これにて失礼します。
[410] 復帰お疲れさまです。 投稿者:OS 投稿日:2005/06/02(木) 22:29:46 [返信]
二ヶ月悩まされたとは・・・
本当に、お疲れさまです。
その間に腐れ広告にも侵食される始末ですし・・・。
#この書き込み時点でも性懲りもなく書き込まれていますが・・・。
GCとPS2と蒼炎とBS、全部購入。
・・・・・・・・・さすがに、両方ともハードから購入するのは
金がきつかったです。
#PS2は超激安で買えたうえに動作も安定しているので
#ありがたいことですが・・・。
その上にトレカのシングル買いもしてるものだから、何ともはや。
そのくせ、今の私は毎日アニメに時間を取られていることもあって、
結局買った蒼炎を一度もプレイしないままBSの購入に至りました(爆
・・・・・・ファン失格ですな(滝汗)
そのBSも結局一週間放り投げ、
ようやく昨日からプレイ開始。
BS感想:その1 投稿者:OS 投稿日:2005/06/02(木) 22:34:19
・・・・・・・・・かなり難しいです、これ。
SRPG初心者には全く勧められません。
最初から覚えねばならない要素が多すぎて、初心者では訳が分からないまま挫折するでしょう。
命中率も悪く「通常攻撃では当たるも八卦当たらぬも八卦」で、
それを補うスキルと武器選択と陣形・戦略で戦いをこなせ、
と言う戦略指針がハッキリと突きつけられるので、
FEの「命中率を100にして確実に倒していく」
と言う戦略に慣れすぎた人には、相当辛い出来です。
この点でアンチを生んだため、相当評価が分かれているようですね。
完全に人を選ぶゲームと言い切っていいと思います。
「好きなキャラ数人だけを育ててそれを敵陣ど真ん中に放り込み殲滅する」
という少数精鋭プレイ、キャラ偏愛重視のプレイ「しか」してこなかった人には
絶対クリアは出来ないでしょうね。
昨今どんどんぬるゲー化してきているFEの真っ向逆のベクトルに向いていて、
シビアに先を先を読んで、かつ保険もしっかり掛けたうえで動かす、
と言う思考が出来ないと投げ出さざるを得なくなるでしょう。
#「保険を考えたうえで動かすことが求められる」という時点で、
#昨今のFEの思想でやってきた人には辛い要素になっています。
逆に言うと、全キャラをまんべんなく育て、
軍全団の総合力を少しずつ上げていく方向でプレイをしてきたユーザー、
私みたいなユーザーにとっては願ったり叶ったりのゲームとも言えます。
通信対戦における思想の違いで表現するならば、
GBA三部作でのキャラ個人偏重が重んじられる闘技場スタイルと、
軍団力が重んじられるTSの軍団戦スタイルの違いを考えていただければ、
ハッキリするのではないでしょうか。
BS感想:その2 投稿者:OS 投稿日:2005/06/02(木) 22:36:32
とりあえず、キャラ萌えだけを主眼にして期待して買った人には
相当辛い作品だと思います、これは・・・。
キャラをある種記号化してる面があるので。FEでやってきたことと逆で。
SRPG系をある程度やりこなして、
たまには違う感覚の本格SLGがやりたい、という
頭脳ゲーム好き向けですね。
聖戦のスキル・武器ゲー嗜好で再編されたトラ7、
とでも考えると良いでしょうか。
正直、FEともTSとも全く関係のない、
全く新しいゲームと言っていいでしょうね、これは。
いろんな意味でトラ7とTSと聖戦の要素が引き継がれていて、
確かに加賀氏のやりたかったことが良く判るような気がする、
そんなゲームかと思います。
ということで、やりごたえ、は確実にありますね。
ただ、キャラ個人個人に萌えるという発想では辛いかと。
時間も相当かかるスタイルですし。
やって欲しいとは思いますが、無理はしないほうが、ですかね、
BSに関しては。
ただ、PS2は他にいろいろとゲームが出ているということもありますので、
そういうことも考えて買っておくのは良いのではないかと。
GCは、いかんせんソフトが少ない・・・。
GBAを家でプレイできたり、
任天堂らしいまったりとしたゲームが出来るのは良いんですが。
ようやく終わり。 投稿者:OS 投稿日:2005/06/02(木) 22:37:46
以上、かなり肥大化してしまいましたがBSのファーストインプレッションです。
各地のサイトの評価も、おおむね同じと考えて良いでしょう。
総論とみなしてもらって問題ないと思います。
蒼炎については、前述のようにまだプレイしていないので・・・。
別の人にお願いしたいところ。
>電車の座り方
最近、そんなことを特集した本が売れ行き好調だそうで。
面白い世の中ですねえ。
>下世話な話
その仲間に「ニニンがシノブ伝アニメ版」見せたら大喜びしそうだ(謎)
ひとりひとりが、生きられる場所 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/05(日) 22:42:18
OSさん、こんにちは〜。お久しぶりです。
長らくご無沙汰していてすみませんでした。
管理が行き届かなくてごめんなさい。nazca掲示板にはID問わず無差別に広告を投稿する業者がいるみたいです。乗り換えも検討中です。それまでは、その場その場でさかさか消していきますです。
OSさんは新作をハード込みで全部購入したのですね。これが世に言う「大人買い」というやつですか…。買ったくせにプレイしないとは、なんと贅沢な暮らしなのでしょう。10代だった頃がある意味懐かしいかもしれません。
で、ベルヴィックサーガですが…。
感想を見ますと、どうやらシミュレーションゲームとしての面白さを追求した作品のようですね。スキル、武器をしっかり使いこなす戦術ゲーム。腕が鳴ります。
ぼくのFE聖戦攻略は「全員活躍」主義。短いターン数でクリアすることを目指しつつも、全員をバランスよくレベルアップさせていきます。踊り子(毎ターン経験値10しか入らないのでレベルアップが遅い)を除き、アーダンも含め全員レベル20以上に上げた実績を持ちます。
FE封印・烈火では、出撃枠の関係で全員を使いこなせないのがちょっと残念でした。それでもメンバー固定はせず、半分以上はレギュラーにしたのですけれど。FE聖魔では、EXマップを使って、やはり全員をしっかりレベルアップさせました。
やはり、「長所と短所はあるけれど、みんなにそれぞれの居場所がある」という一体感ある軍団を率いていきたいなと。そんな思いが、ぼくのプレイスタイルを決めています。
そんな自分にとっては、相当に楽しみな今回のシステム。じっくり楽しみたいと思います。
一方で、難易度が高いと、攻略パターンがある程度決まってきてしまったり、メンバーが欠けるとつらかったり、といった欠点が出がちだったりするのですが。
そこらへんは実際にやってみないと分かりませんね。OSさんが「全く新しいゲーム」と言っていますので、そういう気持ちで取り組んでみましょう。
そのうえで、加賀昭三さんのストーリー作りにも期待したいなと思います。
ティアリングサーガの群像劇は相当に深みがありましたからね。
…一方で、「時間がかかる」傾向に拍車がかかっていそうですが。ゲームのテンポの良さで任天堂にかなうゲームメーカーは少ないですから…。
といったところで。情報ありがとうございました。
現在、再来週に出撃できるかは微妙な情勢です…。
それではまた。
いきおいつけて、ぶっかます 投稿者:OS 投稿日:2005/06/08(水) 02:46:40
>どうやらシミュレーションゲームとしての面白さを追求した作品のようですね。
>スキル、武器をしっかり使いこなす戦術ゲーム。腕が鳴ります。
一例。例えば槍。
一般的な槍の場合、攻撃力は、(基本攻撃力+移動距離×1)になるのです。
#直間両用の投げ槍とかは別。
たとえば、攻撃力10の槍で、隣接した敵にそのまま攻撃すれば基本攻撃力通りですが、
移動前の位置から3歩移動すれば攻撃力は10+3=13、
6歩移動すれば10+6=16に跳ね上がるのです。
特にこのゲームはヘクス制のうえ、
ネクタリスみたいに敵の脇を移動する際に移動制限を受けたりしません。
これが何を意味するかと言えば、
「隣の敵に槍で攻めにかかる場合に、素直に一歩動いて攻撃する」
よりも、
「その周りをぐるっと回って最大移動距離まで動いて攻撃した方がダメージが増える」
ということになるわけです。
タイトルの通り、現実の槍武器の特性を取り入れた感じですね。
歩兵状態でもこれは同じですが、このシステムを考えると、騎兵状態のほうが、
移動力がでかい分、でかいダメージを与えられることになるわけです。
隣の敵を攻撃するのに、一歩隣接じゃなく、その周りを無駄に一周することで、
攻撃力が6とか7上がってしまうことになるわけです。
移動力×n(2以上)と言う武器ものちのち出るようで・・・
・・・しゃれになっておりませんな(汗)
高い攻撃力のほうが敵を戦闘不能=捕縛して身ぐるみを剥げる状態にもしやすいし、
とどめを刺したいキャラの攻撃力に合わせて、
そのダメージに見合うように攻撃力を調整して削ることも可能になるわけです。
経験値なんて、日々の実践で上げていくものだ。 投稿者:OS 投稿日:2005/06/08(水) 02:55:05
・・・・・・・・・まあ、当たればの話、ですけどね。
いくら攻撃力が増しても、捕縛や撃破は、
当たらなければ絵に描いた餅でしかありません。
それぐらい、「当たらなくても普通」なシステムにもなっているから
なかなか一筋縄じゃいかないわけなんですけれど。
そのために命中率補正系のスキル持ちがいたり、
連続攻撃系のスキル持ちがいたりもするわけで、
まさに詰め将棋の世界という感じがします。
・・・・・・・・・当たりませんけどね(しつこい
森などの回避率の高いところで敵の攻撃を回避すれば、再攻撃や反撃の可能性も出たりするわけで、
FEシリーズよりもさらに、地形効果をがっちり考えて戦う必要があります。
その代わりに、ユニットのレベルがほとんど飾りと化してる感はありますね。
武器レベルがユニットレベルと連動しているので、
ほぼそのためだけの意義しかない感じです。
クラスチェンジもレベルとあまり連動しないようですし、
ステータスも、レベルアップより、
日常の戦闘中にパラアップするケースのほうがほとんどですし。
経験値やレベルアップは高級武器装備可能にするための努力にすぎず、
基本は武器とスキルと地形効果を綿密に考えた、戦略ゲーム、です。
育成ゲームとは考えない方がいいでしょうね。
愛キャラ単品育成しか考えてない人には、
そういう意味でかなり辛いゲームに仕上がっています。
・・・あと、削り役には経験値が入りません。
とどめを刺した場合のみです。
しかも大概自分レベル−2〜+2で経験値も12〜20程度しか入りません。
如何にレベルアップが飾りであるかが、判ると思います。
その分、日々の戦闘中(敵を倒そうが倒すまいが)にめきめきと力を付けていってくれるわけですが。
経験値100で急に強さが変わるんじゃなく、実践投入で少しずつ経験が積まれて徐々に強くなる、
そんなシステムを体現したのは、面白いと思いますね。
ザオラルのジレンマ 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/06/08(水) 22:02:29
OSさん、こんにちは。
続報ありがとうございます〜。今回は簡単にお返事を。
槍の攻撃、独特の計算ですね。移動距離が攻撃力に加わるというのは、騎馬隊のランス突撃なんかのように勢いがついた攻撃をイメージしているのでしょうか。敵の周囲をぐるりと回る攻撃なんかはあまり勢いがつかなさそうにも思えるのでしょうが、どうなんでしょうね。
聖戦の系譜では、「回避率」が重要なポイントでした。素早さの低い敵が多いので、命中率は高いことが多く。一方で回避率は低い人と高い人とがいて、回避率の高いセティあたりはへたなアーマー系より頼りになる壁だったりします。その回避率を高めるために、セリスの指揮レベルやカリスマ持ちをうまく配置したりしていました。
今回はこれに、「命中率」の高低への注意も加わることになるわけですね。でも理屈で解ける詰め将棋とは異なり、命中率50%で何度攻撃しても当たらないという、乱数にいらいらさせられる状態に陥りそうな気がしなくもありません。粘り強さと保険をかけた戦略とが必要となりそうです。
レベルについては、経験値がたまりにくい、経験値をためてもステータスが上がりにくい、戦闘中のパラメータアップがある、となりますと、たしかに「飾り」っぽいです。一人を集中的に戦わせて激強にすることができないようにする配慮ではないかなと想像します。面白そうですね。
では本日はこれにて〜。
[403] 続・もうしばらくお待ちください 投稿者:マルチくうねる@トラブル続き 投稿日:2005/04/23(土) 19:27:32 [返信]
大変長らくお待たせして申し訳ございません。
ただいま、トレンドマイクロ社のトラブルに巻き込まれ、PC故障中です。
すみませんが、もうしばらくお待ちくださいませ…。
お返事しました 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/30(月) 23:43:56
大変ながらくお待たせして申し訳ありませんでした。
このたび、掲示板の書き込みにお返事いたしましたのでお知らせいたします。
…とりあえず、これにて…。
[401] お久しぶりです! 投稿者:篠原 奈央 投稿日:2005/04/17(日) 16:31:14 [返信]
くうねるさん、皆さん、お久しぶりです。
今まで事情があった為に顔を見せることができなかったのですが、
今日からも顔を見せると思います!
磯辺巻きさんの「闇の皇女」を原作の「闇の操主」創作は
進んでおります。
親世代の女性から子世代の女性達の「孤独」、「恐怖」、「怒り」や「哀しみ」、それに「絶望」と闇の中で与えられる「希望」を
現している小説を描きたいと思っています。
そこで私の中で闇に堕ちた女性達の紹介します。
まずは新世代から・・・。
ディアドラ・・・セリス率いる解放軍がシアルフィを奪還した時に
愛する夫 シグルドと共に子 セリスの前に現れた彼女は、本当に
幸せだったのか?もしそれが偽りの幸せだったとしたら・・・。
バーハラでシグルドをアルヴィスに殺されて、アルヴィスとの子 ユリウスに殺されてしまった時に彼女の中に存在していた心の闇が
覚醒し、ナーガの力が失われ、愛する人はもういないという「絶望」により闇に堕ち、その後に娘と共に闇の操主に仕える姫魔将となった一人なのかもしれない・・・。
称号 【闇の聖母】
エスリン・・・イード砂漠でトラキア軍にキュアンへの人質にされ、最後には殺されてしまった彼女は自分の最期に何を思ったのか?
自分を人質にして殺し、夫までも殺し、挙句の果てには幼い娘を攫ったトラキア軍に対しての怒りが彼女を心身共々闇が染めた。
操主の力により彼女は蘇り、トラキアを滅亡させる名の「復讐」を元に操主に一生の誓いを捧げる。
称号 【深紅の復讐者】
これが新世代の女性達の前半です。
後半はまた今度。
Re: 新世代後半 投稿者:篠原 投稿日:2005/04/17(日) 16:32:34
闇の姫魔将 後半
フュリー・・・ある日、シレジア王妃になったシルヴィアに
呼び出された彼女はシルヴィアに騎士として名誉の死を迎えた姉 マーニャを批判し、そしてフュリーの想いを気付いて彼女にシルヴィアはこう言った。レヴィンは一生フュリーの想いには振り向いてはくれない、だからいっそ消えてしまえと、そんな彼女の言葉にフュリーは逆上してシルヴィアに襲いかかってしまい、騎士の名を剥奪されて、国から追放されてしまう。自分や姉を侮辱してのうのうと王妃の名をかたるシルヴィアに怒りを、そして今の状況―孤独を嫌い闇に染まる。その後は操主の元に仕える。
称号 【死の羽音】
ブリキッド・・・彼女もまたフュリーと同じように愛する人を双子の妹である エーディンによって奪われてしまう。
それからの彼女はエーディンと自分を比べてしまうようになり、
自ら孤独となり、暗い闇の中に閉じ篭ってしまう。
操主の側近 エノンはこれを好機に、彼女に近付いた。
そして「孤独」によって弱ったブリキッドをこう誘惑する。
「―あなたは孤独、それは憎き光の血を引く忌まわしき双子の妹のせいでね。だったら彼女に自分が味わった孤独以上の孤独を味わせれば良いのよ。私達の主 セチ様があなたに希望を与えてあげるのよ・・・フフッ・・・。」
エノンの言葉によってブリキッドは操主に仕えて、「孤独」という感情で闇に染まった。彼女は「あの女に私と同じ孤独を味わせる・・・」という誓いの名で彼女は操り人形となる。
称号 【孤独の狩人】
以上闇の姫魔将 〜新世代〜です。
お久しぶりです 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/04/18(月) 04:27:49
横レス失礼します。
篠原さん、お久しぶりです!
創作が進んでいるとのことで私も嬉しく思います。
親世代と子世代、二代にわたる闇の物語ですか…壮大ですね。死亡したキャラが実は生きていたり、復活することで歴史の「もしも」が発展していく。聖戦の系譜はそういう想像ができるため、物語の発展させがいがあると思います。
ひとつの感情をキーに、闇に仕える女性たちというのが篠原さん独特の味付けで素敵だと思いますし、称号もその特徴を言い表していて憧れます。「魔将」でなく「姫魔将」なのも興味深いですね。
この先の展開がとても気になるところです。
それから個人的な考えですが…小説を書く上では文字のまちがいや文法(〜が、〜を、〜に、〜から、など)に注意した方がいいと思います。
特に文。あまり難しい言葉を使いすぎて文章の意味がわからなくなってしまっては、読む方も疲れてしまいますし、設定の面白さもだいなしになってしまうことがあります。へたに長くするより、シンプルに「誰が、何のために、何を、どうした」を分かりやすく書いたほうが効果的なこともあります。
文字では…パソコンの変換は間違えやすいので、意味に気をつける必要があります。
例えば「特徴」と「特長」では意味が違います。辞書などを使って言葉に気をつけるクセをつけるといいかもしれません。
勝手ながら、気になったところを多少修正させて頂きました。
新世代(しんせだい)→親世代(おやせだい)
(フュリーの物語)ある日、フュリーはシレジア王妃となったシルヴィアに呼び出された。彼女は騎士として名誉の死を遂げた姉マーニャを批判し、そしてフュリーの想いに気付いてこう言った。レヴィンは一生フュリーの想いには振り向いてはくれない、だからいっそ消えてしまえ、と。
差し出がましいことかもしれません。お気にさわったらお許し下さい。
篠原さんが来てない間にこのサイトに私のイラストをいくつか展示させていただいたので、衣装やルックス、雰囲気などの意見がありましたら言ってくださると嬉しいです。
それでは、失礼します。
Re: ありがとうごうざいます 投稿者:篠原 投稿日:2005/04/19(火) 18:11:24
磯辺巻きさん、ご修正ありがとうございました。
この考えを参考にこれからはちゃんとした文を作りたいと
思います。
磯部巻きさんの闇シリーズイラスト、素敵でした。
私もいつかはああいうイラストを展示してみたいと思います。
ではここで失礼します
ふしあわせのかたち(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/30(月) 23:42:33
篠原さん、こんにちは〜。
お返事が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。
さて、以前から書き込みがあったとおり、磯辺巻きさんの小説を基にした篠原さんの新しい作品が作られていっているようですね。
人間の心の闇をどう描いていくか。どんなことが、人を暗いところに落としていくのか。幸せのかたちが人それぞれであるように、心の闇の姿も、また人によってさまざまに異なっているのでしょう。
このページではFE聖戦子世代を主に扱っていますが、親世代も入れるとより物語の層が厚くなりますね。親と子とで同じ系統の心の闇を抱えていたりすると興味深いです。
セリスの前に現れたディアドラは、果たしてどのような心持ちであったのか…普通なら自分の意思でシグルドの隣に赴き、安らかに眠っているのかなと思いますけれど。でも、もしディアドラが不本意ながらシグルドに連れられていたのだとしたら、という発想も新しいものだと思います。
ディアドラは「母」のイメージが強い人で、もともと属性的にも光と闇を併せ持つ人なので、「闇の聖母」という称号はとてもぴったりくると思います。
修行次第では、ナーガだけでなくヨツムンガンドも使えたかもしれませんし。それより何より、あれだけの運命の渦の中心にいた人ですから…ね。
ふしあわせのかたち(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/30(月) 23:43:05
エスリンは明るい女性のイメージが強く、闇な彼女は想像しづらいのですが、実はその最期は悲しいものであることを、言われてみれば思い起こすことができます。必殺を持つ彼女は怒ると恐そうですが、それ以前に、復讐を誓うエスリンの人格は、たぶんもとの彼女とはすでに全く違うものになっていそうです。
フュリーの心の闇を語る場合、シルヴィアとの関係を基軸にするのもひとつのアイディアですが、他に、泣き虫で引っ込み思案であったり、身分違いの恋を抱えていたり、と…そういった自分へのコンプレックスをテーマとするのも題材として有力ではないかと思います。
ブリギッドの「孤独」は、エーディンとの関係、それも恋人がらみのことだけではなく、自分の人生と絡めてみるほうがより深みがあるのではないかと。つまり、「記憶喪失であった」「両親と離れて育った」「海賊と離れ、昔からの仲間がいない環境で生きる」といった境遇は、彼女にとってアイデンティティを保ちにくい。そんな意味で、孤独という言葉を使ってみるとよいかもしれません。
この調子で(?)、子供たちにも親の影響を受けた心の闇を描くと重みが出てくるのではないかと。
磯辺巻きさんの書き込みは篠原さんへのお返事の形になっておりますので、ぼくからは特にコメントいたしません。
それでは今回はこれにて失礼します〜。
[400] おひさしぶりっす 投稿者:柳 投稿日:2005/04/17(日) 03:18:01 [返信]
先日、友人と芳恵ちゃんを含んだ4人で横浜のラーメン博物館で三軒ラーメン屋をはしごして死にそうになりました。また父親が57歳にして2ちゃんねるのvipperになった事に、少し恥ずかしさを感じている柳です。
はい。今日も関係無い話から、失礼します。
今日は、この聖戦の系譜と言う物語について考えていきたいと思います。
先日、仕事中に考えていたんですよね。この聖戦の系譜の物語は、服装や建物はヨーロッパテイストだけど、話の作り方自体は非常に日本的だな。と。
特に、血筋に正当性を求めたり、また仇討ちに一定の美学があったり、また近親間での結婚が多かったり等など非常に物語が日本人的です。
例をあげていくと、中国では、歴史を見ていくと、常に「勝った奴が正義」で、例えどんなに身分が卑しくても、最後に頂点に立てばみんなが王だと認めてくれます。
しかし、日本ではそうではなくて、例え力で世の中を支配しても、その支配者にそれ相応の血筋や大義明文が無ければ決して大衆は、その支配者を迎え入れてくれません。
「豊臣秀吉という反例があるじゃないか!」と言う突っ込みがはいりそうですが、でも彼は彼で、自分が支配者である事に正当性を持たせるために涙ぐましい努力をしています。公家の養子に入ったり、また自身の出生を捏造したり、挙句に「俺は天皇の落とし子だ!」というデマまで流したりしていました。
Re: おひさしぶりっす 投稿者:柳 投稿日:2005/04/17(日) 03:31:48
さて、話を本題に戻しまして、それで聖戦の系譜は、日本のどの物語に似ているか?と考えたら・・・
特に後半は、かなり平家物語に似ています。
平清盛という支配者は、あまり内政面での功績は残していなくて、「平家にあらずんば人にあらず」と言うように、平家の増徴を招いた張本人として有名ですよね。
でも彼は、実は人柄自体は決して悪いものではなくて、むしろ近親者や側近からはかなりの人格者として評価が高かったそうだし、仇敵であるはずの幼少の源頼朝や源義経を殺すのが忍びなくて、生かしてしまったという、何とも情緒的な一面も覗かせています。
あれ?それって誰かに似てません???そうですね。
アルヴィス皇帝にそっくりじゃありませんか。世の人々に反感や恨みを買って、最後は仇敵の息子の勢力に敗れると言う所なんて、まさに平清盛そのものじゃないですか。(平清盛はその前に死んじゃったけど)そして二人とも、完全に憎みきれない面があった所もそっくりです。
そして平清盛=アルヴィスならば、誰が源義経、または頼朝となるのか????
それは僕が思うに、義経=セリスで、頼朝=レヴィンですよね。
本来なら、リーダーは頼朝のはずなんですが、しかしゲームの性質上、主人公が頼朝のような根暗な謀略家かでは何とも夢が無いので、どちらかと言うと、明るいイメージのある義経タイプの性格にしたんでしょうね。
Re: おひさしぶりっす 投稿者:柳 投稿日:2005/04/17(日) 03:42:49
それから、血筋の話なんですが、アルヴィスは皇帝の孫であるディアドラを妻に娶らなければ、どんなに政治的な力があろうとも決して皇帝にはなれなかったはずだし、それに、もしセリスが皇帝のひ孫でなければ、決して世の人たちはついてこなかった。
また、エンディングでもそれぞれの諸侯の子弟たちが国を治める。
やはりこの面でも、力よりも、その人の正当性や大義明文を重んじる日本という国の個性が如実に現れていますよね。
中国やアメリカみたいに、どこぞの平民がのしあがって、国家を転覆させて王になるような物語は、日本人は感情移入はしにくいんでしょうね。やはり。
また、シグルドとディアドラの関係は、義経と静御前との関係にそっくりだな。と思いました。
両方のケースとも共に激しく愛し合ってたけど、結局は悲しい結末で幕を閉じる・・・
特に、シグルドが、アルヴィスに裏切られて、それで義経は、兄の頼朝に裏切られた。
・・・とあまりまとまりのない話すみませんでした。また考えが上手くまとまったら、このお話を続けていきたいと思っています。
それでは管理人のくうねるさんが、ご多忙だと言うのに長く書き込んでしまいましたね。失礼しました。
物語の形式美(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 21:05:09
柳さん、こんにちは。
お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません。
ラーメン博物館はうちの職場の比較的近くにあり、たまーに行っています。でも濃厚な味わいのラーメンが多いので、一度に1軒だけ行けば十分だと思います…。
vipperという言葉は知らなかったのですが、こちらの解説を見る限りでは、暇人の集まりという解釈でよろしいでしょうか(笑)。
さて、本題。聖戦の系譜は日本的、という説について。
直感的にいって、多くの日本人に支持されるこの物語が、日本的、というのは理解できる話ではあります。
では具体的に見てみましょうか。
中国の歴史でいうと、血筋が立派でなくてもトップになることができる例が多いですね。いちばん良い例が、項羽を破って漢の皇帝になった「劉邦」という人。そもそも「邦」というのは「あんちゃん」というぐらいの意味で、もともと固有の名を持たず、呼び名の劉邦がそのまま本名となってしまったということで、そのぐらいもともとの身分は低かったということかと。魏の礎を築いた曹操も「宦官の孫」と蔑まれながら能力を発揮したり。水滸伝の梁山泊の山賊たちも出自は問われず、その活躍によって多くの人に愛されています。
一方で、曹操のライバルで蜀の初代皇帝である劉備は、物語によると、むしろ売りから身を立てて、その人間的魅力を最大の武器として活躍したのですが。自分を「漢の中山靖王の子孫」と名乗り、それにより漢の復興を大義名分として思想の柱とすることで、曹操の対抗軸となりました。まあ、こういった例を見ると、日本以外でも成り上がりの支配者に大義名分を求める気持ちも無いわけではないのかな、と。
まあ、竜王を倒す勇者は「ロトの子孫」だというドラゴンクエストが、無名の冒険者が村正を振るうウィザードリィより美しいお話かなーと、日本人的には感じます。
おっしゃる通り、最後にはやはり十二聖戦士の子孫が国を治めることになる聖戦の系譜の物語の「美しさ」も、日本的なものと思います。
ぼくの想定する物語的に良いカップリングでも、例えばアゼルに子供をつくることでヴェルトマーの後継者がある状態にするなど、元の血筋を重視する立場をとっています。
物語の形式美(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 21:05:39
平家物語、確かに聖戦に似ていると思います。「おごる平家は久しからず」という栄枯盛衰の物語だけでなく、…そう、お話の基本構造が「敵討ち」であることです。
作者がいう聖戦の系譜の基本コンセプトが、「光をつぐもの」、すなわち親の思いを子がついで二世代で夢を果たすというものでした。
この「敵討ち」の美学は、日本の物語でよく出ているものですね。代表が「赤穂浪士」でしょうか。武士のプライドという独特の価値観に基づいての、敵討ち。とても日本的な情緒あふれる物語ではないかと。
一方で、ぼくのイメージするセリスは、自分がシグルドの子であったりバルドの血を引く戦士であったりすることをあまり重視していないように思います。どのような力を持っているかではなく、どのようなことをなしとげるかを重要だと思っているみたいですね。
時代が現代に近くなり、「竜馬がゆく」「紺碧の艦隊」ぐらいになると、血筋や大義名分重視の感覚も薄れてくるように思います。
「タクティクスオウガ」(クエスト)や、小説「アルスラーン戦記」(田中芳樹)といった戦乱の物語における主人公の素性というものを考えると、さらにいろいろと面白いかもしれませんね。
ではとりあえず、今回はこれにて失礼します。
[398] 初めまして 投稿者:television cityの住人 投稿日:2005/04/09(土) 10:18:50 [返信]
初めまして。
ただいまFEシリーズ逆送中の、television cityの住人という者です。
「逆走」ということで、FEシリーズの最新作でFEの面白さを知って、どんどん旧作に遡っているわけですが、聖戦でセリスとユリアの魅力に触れて、次の紋章に手がつけられない状態でいます(笑
セリユリに関わらず、「互いに少なからず好意を持っていながらも、何らかの障害があって公式でははっきりと結ばれることのない(もしくは別れが訪れる)二人」という男女の設定が、私は元々好きです。今までにそういう設定のもとに登場してきた主人公&ヒロインはたくさんいました。が、セリユリほど真剣に考えさせられる組み合わせはありませんでした。
たいてい、そのような設定のもと登場してくる男女は「血脈からみて近しい存在である」「二人の間で関係が成立すると複数の人が被害を被る(可能性がある)」「歴史的背景」「身分の違い(肩書きの違いや、人間と神といった違い)」を負っていることがほとんどですが、セリスとユリアの様に、これらのうち複数をいっぺんに負っている二人も珍しい(笑 だからこそ、二人にとって一番幸福なかたちってなんだろう?と考えた時に、いろいろな道が生まれてくるし、同時にそのどれもが一番良いかたちとは言い切れないから私達は頭を抱えてしまうんですよね・・・。
私はまだこれ!という結論は持っていないし、これからも持てそうにありません・・・ですが、一つセリユリに対して思っているのは、よく古典の中では『どうにも身動きの取れない二人が、「今(現世?)」の幸せを見限って(心中という表れ方に限らず、互いが互いを避けあって見て見ぬふりをしたりとかも含めて)、いつ来るかも分からない、果てしなく遠い「明日(来世とか、そう近くない未来)」に望みを託す』ということをしますが、そういうことはしてほしくないな、ということです。セリスとユリアには、どんなに困難があっても、「いつかどうにかなる」じゃなくて「どうすればいい?」ということをその瞬間瞬間に考えながら歩んで言って欲しいなと思いました。
何だか、初めての投稿なのにとても長くなってしまいました・・・!これからまたちょくちょくお邪魔させていただきます。よろしくお願いします。
歴史をさかのぼれば、そこに 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 17:32:57
television cityの住人さん、はじめまして。
ご挨拶が大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。
当ページ管理人のマルチくうねると申します。
このページで扱っているFE聖戦は、9年ほど前に発売された古いゲーム。そのため現在ではFE聖戦を知らないゲームファンの方も増え、聖戦を知るお仲間を見つけるのに苦労するところがあります。
そんなわけで、あなたのように、新しいゲームからFE聖戦まで手をつけてくださり、ここを訪れて掲示板にまで書き込んでくださる方は、いちばんに歓迎したいところです。都合によりお返事できなかったのは遺憾の極みで、まことに申し訳ないことです。
もしこのお返事をごらんになることがありましたら、お返事に目を通していただければ幸いです。
現在FE聖戦に新たに触れる人というと、この「逆走」という方が多いですね。烈火や蒼炎といった新作で、「一人ひとりの人物の抱く理想」「各人の持ち味を生かし力を合わせて戦うチームワーク」「愛、友情、怨恨、忠誠が交錯する人間関係」「愛と戦争が織り成す壮大なストーリー」といったFEの魅力に触れ、他のシリーズをやってみようと思う方は多くいらっしゃるようです。とても嬉しいことですね。
中でも、「高い理想のぶつかりあい」と「スケールの壮大さ」で最も優れているとぼくが思っているのが、この聖戦の系譜です。その特徴のひとつとして、ゲーム上のFE聖戦の物語が終わった後でも、さらにその後にさまざまな未来が考えられること、が挙げられるのではないでしょうか。そのことを象徴するのが、セリスとユリアという存在です。
セリスとユリアは、血のつながりなどの「個人レベルの相克」と、竜の盟約などの「世界レベルの相克」という、この物語の抱える二つの葛藤の両方を抱えているという意味で、いろいろ深い物語が隠されているように思います。
二つを同時に抱えている、といいましたが、その中身を見ますと、より多くの問題を抱えているのですよね。それはまさに、あなたが挙げているような事柄…、血筋や、竜のことや、歴史や、身分や、そういったことになります。
逆に、たくさんの本質的な問題を抱えている二人だからこそ、その二人が幸せになる道を考えることで、二人だけでなく、世界そのものをよりよい方向に作り変えることができるのではないか、という見方もあります。
クライム・エヴリ・マウンテン(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 17:34:33
いろいろな道があって、そのどれを選ぶのが良いか。選ぶのはきっと、セリスとユリアの二人自身であると思うのですが、まずはその基準選択に迷いそうです。いろいろあるでしょうが、結局は、セリスとユリアが、自分たちにとって幸福である生きかたは何か、ということを基準にしてほしいなと思いますね。
でも、それはきっと、お互いに好きだから結婚するというだけのことではないのではないかなと。自分のまわりにいる人たちのために剣を取り立ち上がったセリスと、世界のためを思って大切な双子の兄に手をかけたユリアなら、すぐに駆け落ちしたとしても、世界の、まわりのみんなのことが気になる毎日で、「幸せ」を感じられないのではないかと思うんですよ。
それなら、どうすれば幸せになれるのかなと。そこらへんを、ぼくはずっと考えていたりするのです。
あなたのお考えも、とても興味深く思い、かつとても共感します。
日本の古典文学では、困難な恋に直面したとき、来世に思いを託すという発想で行動をする作品がまま見られます。例えば、女性が二人の魅力的な男性に言い寄られ、そのいずれをも捨てることができずに出家するといった筋の話として、源氏物語の浮船という話が有名でしょうか。
それは切なく、またこの世の不条理をそのままにして解決されていないという形で、ある意味で残念かなと思います。できれば、何か別の道を、という思いは読者に残ると思います。
クライム・エヴリ・マウンテン(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 17:35:01
でも、それでも…、人生は長くても100年ほどであって、いつかは決断しなければならないのは事実ですから。二人が自分たちのことを主体的に考え、そうなることが幸せと最後に決断したのなら、それは尊重したいとは思います。
ただ、そうであっても、それは決断であって、諦めであってはほしくないなと。たくさんある選択肢のなかで、自分たちで考え抜いて、いちばん幸せな道を…。それを考え抜いた末の結論として、来世に望みを託すといった形で自分たちの心を納得させるというふうにけりをつけるなら、一つの決断としてよいと思いますけれど。考えるのに疲れて、この世をはかなんで逃げていくように終わりにするのは、彼ららしくないのではと思います。
強い責任感を持つセリスとユリアだからこそ、困難な道にも立ち向かい続けてほしいですね。
あなたの真意も、結ばれない決断をしてほしくないというよりは、自分たちの幸せを追い求めて考えていくことを、ずっと諦めてほしくない、というほうに重点があるように感じましたが、いかがでしょうか。
セリスとユリアの魅力を感じてくれたようで、とても喜ばしく思います。
今後もこの二人の幸せについて考え続けていただけたなら。
…それでは、これにて失礼いたします。
[395] 衣装の意匠 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/15(火) 00:54:39 [返信]
こんばんは、磯辺巻きです。
連絡ありがとうございます。早速メール返信させて頂きました。
スポーツナビ記事もチェックして頂けたようで。
代表についてもFE同様、語りだすと止まることがありませんね。
ところで、くうねる様は小説を書かれるとき衣装の描写にはどのくらい力を入れますか?
私はだいぶ力を入れ、イメージを補完するためにイラストまで描いてしまう勢いです。
またキーワードを決めることが多く、パティに関しては「左右非対称」「操り人形」「影との同化」みたいなのをキーワードにしました。
私の描いたユリア&魔将のイラストでの衣装の印象はどのようなものでしょうか?もとの彼女達と比べてどのような印象を受けましたか?
ちなみにイラストが複数あるキャラに関しては、ユリア=アイコン、マリータ=ラクチェとのイラスト、マナ=ラナとのイラスト、が個人的なオフィシャルです(笑)
そのままの君でいて 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/18(金) 23:19:23
磯辺巻きさん、こんにちは。totoがなかなか当たらないマルチくうねるです。
[385]シリーズの書き込みの続きですね。ありがとうございます。こちらは主にサッカーの話題でしたが、語るといろいろ面白いものですね。また何かありましたらどうぞ。
さて、今回は小説における衣装の描写についてですね。
基本的にぼくは、衣装、服装の描写に力を入れることはありません。特に何か書かない限り、ゲーム版の顔グラフィックや公式の設定イラストにのっとった服装を想定しています。従って、特に文章によって描写を加える必要性を感じないのです。
小説で原作以外の服を思い描かない理由は、いくつかあるのですが…、
1.ぼく自身、「服装」にあまり興味を持っていず、センスもないこと。
性別にもよるのかもしれませんが、この人にこのようなデザインの服装が似合う、といった発想が浮かぶことがありません。性格や能力、話し方のほうに興味があります。
2.人物のシチュエーションが、特別な服装を必要としないこと。
ぼくが描くFE小説は、原作ベースの戦争中の話か、もしくは戦争後の話です。戦争中とはいえキャラクターたちの服装はなかなか立派なものが多く、そのままで十分に戦争後の服装として通用するように感じます。というわけで、彼らに原作の服装以外のものを着させる必要性を見出せないわけですね。
闇の皇女などの設定変換ものを得意とする磯辺巻きさんとは、そのあたりで事情が異なります。
3.服装も、その人物を構成する大切な要素と感じていること。
例えばパティの黄色い服と帽子と、ミニスカート。その服装じたいが、明るく元気で前向きなパティという人物を表す、彼女の重要な一部分なのではないかな、と感じています。
4.原作の人物像をそのまま活用する小説を構想していること。
ぼくは、原作で描かれた各人物の像を大切にして、「この人ならこうするだろうな」と想像を膨らませて小説を作ることを旨としています。従って、3に書いた「服装もその人物の要素」という考え方とあわせて、同じ服で出そうという思いになるのです。そうは言いつつも、無意識に、あるいは意識的に、自分の好みがいろいろと入っているのではありますが…。
以上4つの理由により、ぼくの描く人物の大部分は原作通りの衣装であり、その影響で衣装の描写は少なくなるのです。
赤と黒のコントラスト 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/18(金) 23:21:41
以上4つの理由により、ぼくの描く人物の大部分は原作通りの衣装であり、その影響で衣装の描写は少なくなるのです。
ただし、例外があります。
原作どおりの衣装であっても、ぼくが衣装の描写を行うこと。それは、発言だけでなく、表情、そして衣装をも含めて、総合的に、念入りに、その人物を描写したいという場合です。
そんな人物とは…ずばり、ユリアです。
具体例を出してみましょうか。「バカ殿セリス様・華麗なる日々」11章後編より。
「ユグドラルの中心、バーハラの果てしない大平原の中。
ユリアは、今まで見たどの姿よりも美しかった。
つややかな絹のドレスとローブは、夕日を受けて、鮮やかなオレンジに輝いた。
紫の髪は、彼女の生き方を表すように、長く、滑らかに、まっすぐ伸びていた。
穢れを知らないかのような白い肌は、綺麗ごとでは済まない人の世の苦難を経験した今でも、彼女が保つ純粋さを示していた。
まっさらな額には、全ての宿命を受け入れる証であるサークレットが、きらりと光った。
そして、深い淵から甦った紫の瞳は、ぼくの眼と、こころをまっすぐに見つめ…、
自らの運命とともに生きることを決めた、厳かな決意の色をたたえていた。」
表情とセットで描かれる衣装により、ユリアという人を表す、ぼくの典型的な手法です。
磯辺巻きさんの描く魔将たちのイラストは、あなたなりの独自の味つけで、原作とは違った格好良さがあるように感じます。
特に、黒髪・銀髪の人たちは黒や真紅の派手な衣装が似合いますね。黒のラクチェと赤のマリータは原作に近いデザインの服でありながら、さらに迫力が増したイメージがあります。金髪のパティの黒い衣装も不気味で、ピアノ線とあいまって独特の雰囲気です。
緑髪の人たちは、黒一色の衣装はあまり似合わない感じがしますね。磯辺巻きさんの描くように、ミーシャの青マント・カリンの緑マントのようなアクセントをつけたほうが違和感が無いでしょう。青髪のオルエンも同様です。彼女たちは不気味さだけでなく華やかさもあり、意外と生き生きしている気がします。
あと、一通りイラストを見ていて気がついたことがあります。ちょっとぶしつけな質問ですが…、魔将の皆さん、ほぼ全員、けっこう胸が大きいように思われます。そういった変化は、魔将になるときにあったのでしょうか。ティナ→エルフのときに多少描写されていたようですが…。
では今回はこれにて失礼します〜。
戦と魔法 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/19(土) 05:45:50
お返事ありがとうございます。参考になりました。
私は描写の必要があれば男女問わず凝ってしまう方なので、今回のような場合は特に詳細に設定する傾向にあります。
あとは「魔法」と「リアル」をしっかり区別することが多く、それによって衣装のタイプが大幅に違ってきます。魔将の場合は実用性がなくてもいいので「魔法」のいい例となりますね。逆に「リアル」の場合は甲冑のタイプや武器の用法までこだわる方です。その場合は女性剣士が大剣を振るったり、小振りな矢でアーマーを打ち抜くといった漫画的なシーンを使えなくなるので、それはそれで大変なのですが…。
騎兵の突撃に対し槍隊が待ち伏せて楯になるといったリアルファイトと、魔法や究極武器が炸裂する戦いの割合はリアルファイト寄りの方が好みだったりします。映画「ロードオブザリング」あるいはその原作「指輪物語」程度のリアル感が理想ですね。
話を魔将の方に戻すと…
意識はしてなかったのですが、確かに全員スタイル良くなってる感がありますね(苦笑)
普段は光の側に属することで清楚さ、純粋さを表に出していた彼女達が、闇に触れることで色っぽさを表に出すことを好むようになった…とも考えられますし、闇の魔力で人格と一緒に身体も変化したというのもありえます。他に何か面白い説があれば教えて頂きたいですが、何かありますでしょうか?自分でも考えていなかったもので…
暗黒のキーワード 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/19(土) 05:46:43
全体的に共通するキーワードは「フィット&スリット」なのですが、緑髪の女性はおっしゃる通り黒系では地味になるので、手を加えた感じです。
マリータ、ラクチェ、パティのような人格を「奪われた」「捕らわれた」感じのキャラは、バンドやフィットスーツを多めにしてそういったイメージを出すように心がけています。当初フュンフになる予定だったタニアなどはその感じが強いですね。
逆に自分から闇に進んだキャラはそうでもない感じです。ただ僧侶系の場合は「規律→混沌」の変化を強調するようなイメージにしています。
ところで、くうねる様が魔将各自のイラストを見て浮かんだ「キーワード」というものはありますか?あるとすればどんな感じでしょうか。
例を挙げると…
マリータ…赤、無邪気な狂気、理性からの解放、剣に捕らわれた魂
ラクチェ…黒、大人びた狂気、暗黒の支配、剣との同化
パティ…操り人形、左右非対称、影との同化
ティニー…イシュタルの「恐ろしい面」の真似
いかがでしょう?特にナンナ、カリン、リノアン、サフィ、ティナ、サラ、マナ、ラーラの8人+ラナについて意見を頂きたいのですが…。
現実vs幻想…ファイト! 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/22(火) 22:47:11
あなたの作品においては、女性揃いの新魔将が出す新しい魅力がポイントになっていますので、細かい設定をイラストで表現されて新キャラクターがより伝わりやすくなっていると思います。
あなたの言う「魔法」は、現実離れした設定や表現のことですね。「リアル」のほうは、現実の戦いに即した設定、ということになるでしょうか。
女性で、薄着とか肌が出ている服とかで戦うのは確かに「リアル」とは言えないですね。でもFEはもともと、どちらかというとリアル志向ではないです(若い人や女性が多い、見栄えのする衣装が多い、味方は死なないほうが楽しめるストーリー進行など)し、魔将ともなればその魔力なり瘴気なりで鎧以上の防御力を持つという設定にすることができますので、問題ないかと思います。
結局のところ、物語なり描写なり、どこかで見る人を楽しませる(自分で楽しむのでも良いですが)ことができればOKでしょう。リアル志向の場合は、現実に即した軍隊運用や戦術・戦闘のノウハウを見せることで臨場感を出し、その迫力で楽しませ。魔法志向の場合は、伝説の武器や妖精、魔術など、現実とは異なる華やかな戦いや心の交流を見せることができるでしょう。
ぼくは…両方とも好きですねぇ。FEという作品は比較的魔法寄りだと思いますが、二次創作では描写次第でリアル寄りにもでき、どちらにも対応できるかと思います。
FEをリアル寄りにアレンジした二次小説の傑作は、ここからリンクしている「Project-Reverse」さんの「反・聖戦の系譜」です。どちらかというと戦闘よりも政略のほうに味のある作品ですが、非常に興味深いですよ。
魔法寄りのバトル描写としては、そうですね、ここの屋根裏輸送隊からリンクしている「月夜白書」さんの「あなたの名は…」にあるセティ対イシュタルの戦いの描写が見事でした。
セクシーボディ・インプライング 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/22(火) 22:48:37
魔将の女性たち、スタイルが良いようですが…。
そもそもなぜ、魔将が女性ばかりなのでしょうか。以前聞いたことがあるような気がしましたが…。
魔将たちの深層心理に何かがあるのかもしれませんね。自分のそばに、誰も男性を置きたくない、と思わせる何か。もう恋をしたくないということなのか、自分の上、あるいは対等な関係の男性を認めたくないということなのか、それとも…。
その一方で、自分たちのスタイルを良くして、男性にとって魅力的な存在でもありたいという心理もどこかにあったのでしょうか。普通の武器や魔法だけでなく、女の武器をも活用し、男性たちの心理を自分にひきつけて、それでも対等の恋人にすることは許さずに、彼らを支配したいと思わせる何か。
男性をひきつける肉体美と、周囲を女性に囲まれる環境。一見矛盾するこのふたつの要素が、複雑な深層心理を垣間見せます。魔将たちの中心にある人物に、女性と男性の壁への意識が強くあるのではないかと。
それはきっと…、愛してはならない人を愛してしまった経験を持つユリアという人の思いが、中核にあるのではないでしょうか。
対比から見えるキーワード 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/22(火) 22:49:32
魔将は身体にぴったりつく服装が多かったり、露出度が高めであることが多いですね。先ほど書いた通り、スタイルが良いという印象にもつながっていますし、女性の魅力を引き出そうとしているようにも見えます。
イラストからの印象ですが、多くの人に共通するのが「威厳」や「迫力」です。特に魔法を使う人たちの迫力は強いですね。黒を中心に原色を多く使った服は大いに目立ち、見る人に強烈な印象を与えます。さらに、目立つマントを使っているのが大きいです。ティニーやミランダの赤、オルエンの青はよく似合っていて強そうです。ティニーの場合は原作イシュタルの雰囲気がやはりありますね。ミランダの「炎」とオルエンの「雷」の対比も見栄えがします。
ただ多分、魔将になってスタイルが良くなった女性がいても、背は基本的に伸びていなさそうです。ラナ、マナ、ティニー、サラ、ティナ、パティ、ラーラなど多くの人は背が低いイメージがあります。例外はミーシャぐらいでしょうか。そのためか、無理をしているような感じがしなくもありません。本来持っていた性格が解放されて魔将になったのではなく、人間の胴体に精神を無理にコーティングして威圧感を出しているような気分にさせられてしまいます。
緑髪系のカリンやティナは、「力を求める」「力を外に振るう」傾向・印象があるように思われます。魔法系で黒っぽいサラやマナは、力を振るうにしても相手が特定されているような。
サフィとマナでは、白系のサフィのほうが「外向き」「開放的」「積極的・無差別」。黒系のマナのほうは「内向き」「鬱屈」「特定の相手」。そんな対比を連想させました。マナの存在はユリアにとってかなり重要だと思うのですが…。
最後に、闇の皇女はユリアですが、そのユリアに最も近い衣装なのが、おそらくナンナでしょう。彼女たち二人が、ある意味でもっとも闇に「純粋」なのではないかと。
コメントが書けなかったメンバーもありますが、今回はこのあたりで失礼しますー。
変わる姿 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/04/05(火) 03:13:42
都合によりレスが遅くなりました。コメントありがとうございます。
魔将が女性だけ、というのはくうねる様のおっしゃった通りユリアの心理がキーとなっているためです。男性を拒むと同時に、その恐ろしくも妖しい美しさで人々を…という心理でもあります。それが最も現れているのがリノアンと言えます。近頃書いた「ナンナとリノアンが闇に染まったきっかけの物語」に、そのいきさつを書いております。
魔将達は人格をある意味強引に変えることで、自らを支配的・攻撃的にしているのがほとんどです。ただ、一部の魔将には自分の身体をも魔力で変えることで、自分のよりどころとしている…というイメージがあります。具体的にはマナ、ティナ、サラ、ティニーがそれにあたるでしょうか。
マナは威厳を増すべく、標準よりやや高くなった感じ。ティナは漠然と「大人の女」に憧れていたため、背もスタイルも姉と同じくらいに成長した感じ。サラは人格面では変わらないままだけど、ティナよりも大人っぽく…という精神と身体の均整の取れてない感じ。ティニーはイシュタルの威圧感を真似るまま高く、といった感じです。魔力だけでなく、おどおどしていたティニーが背をすっと伸ばすことで、別人のような雰囲気を出すことも可能なのではないか…とも考えることができます。
逆に元から長身のイメージがあるのはナンナ、マリータ、ラクチェ。イザーク人は比較的痩身長躯な感じがします。
変える衣 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/04/05(火) 03:56:14
個別のキーワードは非常に適切な語句ばかりで、私自身気付いていなかったものも多々ありました。緑=外的、の流れは確かに存在しますね。緑+黒のカリンが闇と破壊に従順、というのに対し、緑+白のサフィは闇に堕ちてもなお純粋に信仰の力を信じるイメージを強調しています。緑+透明+紋様のティナは…どう見えますか?
ラーラは、パティと同じ操り人形でもより「舞う」感じを出そうと思い、舞布を腰に巻いています。長い髪と透明な布で見る者を幻惑する感じです。タニアは、パティのように心の隙間を突かれるのではなく呪いの衣で完全に洗脳される…という設定だったので色はモノトーンに、形状はやや無機質な想定にしていますが、分かりますでしょうか。
ナンナとユリアは「純粋」という点で通じるところがありますが、同時に差異もあります。ナンナが「武力」「騎士」といった「硬質」なイメージを持つのに対し、ユリアは「魅力」「魔術」「皇女」といったやや「柔」のイメージを多く含んでいます。衣装もナンナが硬質な鎧をまとっているのに対し、ユリアはローブとなっています。マントをとめる鎖は闇の金属。光の金属質であったサークレットは失われてしまいました…
ちなみにナンナの初期クラス・トルバドールは「吟遊詩人」の意なので、初めはナンナを黒の吟遊詩人にする設定もありました。自分の羽飾りが染まったように、闇の歌で人の心を黒くしていく歌姫、といったところです。
最後に、キーワードの存在しなかったリノアンですが…確かに難しいですね。衣装が元のバージョンからほとんど変わっていないこともあり、私としても難しいところです。
また質問に終始してしまった感もありますが、これにて失礼します。
何物にも染まらぬ透明 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/05/29(日) 15:47:14
磯辺巻きさん、こんにちは。
お返事が大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。
まだそちらのお話の続きを読むことができていないのですが、楽しみには思っております。
人格を変えることをメインとする魔将の中で、体格をも変える人も一部にはいる。それは、自分の人格を変えるためには体格を変えることが不可欠な人、身体のせいで自信を失っていて、それを取り戻すためには身体を作り変えなければならなかった人がいたということでしょうか。ティナはそのあたりを語られていますが、マナもそうかもしれないですね。
カリンとサフィの闇へのスタンスが黒と白に分かれるなら、透明のティナは……、闇や光や信仰といった概念にあまり興味がなさそうに思えます。大人になっても、自分の興味と好奇心の赴くままに自由に歩いていきたいような。楽しければ、ブラギの人助けでもロプトの呪いでもやっちゃえ、といったところではないでしょうか。
ラーラとタニア、イラストからはわりあい楽しそうなイメージも受けます。それが「自分の意思」かどうかは分かりませんが…。タニアもラーラと同じく(というか他の魔将すべてと同じで)露出度が高めで、ラーラの舞布と似た形状のものもあり、彼女がもともと好きだった弓を手元に置いていて、ポーズなども躍動感があるのではないでしょうか。
ナンナのもともとのクラス・トルバドールは詩人なんですよね、おっしゃる通り。闇の歌姫なら、よりユリアに近い柔らかなイメージになっていたかもしれません。装備はリュート(竪琴)か、バイオリンでしょうか。フルートも面白いんですが、口を使って演奏する楽器は弾き語りができないので、吟遊詩人には向かないんですよね…。闇のメロディは安らぎと眠りへの誘い…。魅力的と思います。
お話の感想などはまた別途。
とりあえずこれにて失礼いたします〜。
[392] お久しぶりです 投稿者:ラティス 投稿日:2005/03/11(金) 21:37:23 [返信]
ご無沙汰してます。
暇さえあれば上司に怒られながらも聖戦の系譜親世代のカップリングばかり考えているラティスです。
皆様のレスを読んで、なんていう想像力の持ち主たちだろうかと爆笑後に未来社会に恐怖してしまいました。
どうも書き込むのは苦手なんで、ボロがでないうちに失礼します。
お久しぶりです 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/11(金) 23:55:50
ラティスさん、こんにちは。
いまだにFE聖戦のカップルを想像な日々、面白いですね〜。親世代のカップリングを考えて強い子供や意外性のある子供を想像するのも楽しいですが、子世代のカップリングを考えて幸せな未来を思い描くのも楽しいと思いますよ。
この掲示板は、FE聖戦を主に語る掲示板として、今稼動している中では相当に充実した内容を持っているのではないでしょうか。それもこれも、書き込んでくださる皆様のおかげです。
ラティスさんも、感じたところを書いたり、思いついた想像をつづってみたりしてはいかがでしょうか。ぼくのようにボロを出しまくっても、それはそれで面白いですので。
では、書き込みありがとうございました〜。
[389] 初めまして・・・ 投稿者:mixi中毒女 投稿日:2005/03/05(土) 13:58:16 [返信]
初めまして。ファイアーエンムレム聖戦の系譜、大沢美月さんの大ファンの腐女子です(笑)
以前からこの掲示板を覗いてたんですけど、これが初カキコになります。お忙しい中本当に申し訳ありません。
私は特に聖戦士の中では、ラケシスが大好きで、大月さんの漫画でもラケシスは大きく取り上げて頂いてくれています。
彼女のその芯の通った強さや、また儚くも悲しい運命は私のツボでしたが、特に大沢さんの漫画で、より強く刺激されました。最愛の人・エルトシャンがこの世を去った時の悲しみ。そしてその悲しみから、伴侶の男性と旅たち。
あまり取り留め尚無い書き込みになってしまいましたね。それではこれで失礼します。
お姫様が母となるとき 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/07(月) 23:04:48
mixi中毒女さん、こんにちは。マルチくうねると申します。
しばらく多忙にて応対ができない状態ですみませんでした。
ファイアーエムブレム聖戦の系譜を扱った漫画作品はいくつかありますが、個性的な描写がある点と、親世代から子世代まで物語のほぼ全てを網羅している点とでは、大沢美月さんの作品が最も充実しているかと思います。
ラケシスは、ゲーム原作においてもアグストリアの動乱からレンスターでの動きなど、さまざまな物語のある人でしたが、この漫画でも大きく取り上げられていますね。
兄エルトシャンに抱いていた彼女の思いはどんなものだったか。それはきっと彼女以外の誰にも分からないのかもしれません。彼の死を乗り越えてなお、フィンという相手を得て子を生み育て、この世界に生きようとした彼女の決意にははかりしれないものがあります。彼女の消息も謎ですが…いろいろ想像してみるのも良いだろうなと思います。
では簡単ですがこれにて。
これからよろしくお願いいたします。
[386] こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/19(土) 03:25:22 [返信]
弟の小学校の卒業文集を見つけました。将来の夢の欄に堂々と「神」とかいてありました。うちの実家の犬は、八月の終わりごろ冬毛が抜けます。とまた関係無い話から失礼します(笑)
やはり、女性陣のスタイルとかを話するのは楽しいですね。
見た感じではラクチェ以外ではけっこうくうねるさんと似た印象を持っているような気がしました。
ちなみに僕のイメージとしてはリーンは軍の中ではけこう年上のように思っています。ていうか一番軍の中で頭が良さそうと言うか。
それから背丈・・・ですが、これもゲーム中に「誰それが背が高くて、誰それが低い」っていう話は一切出てこないので、全て謎ですよね。
まぁ、でもアーダンだけは体重を匂わす発言をしてるので、彼だけ特定出来るのかも・・・
それからエルトシャン、アレスはあの顔でチビだったらかっこ悪すぎるというか。それからクロード神父は非戦闘員のくせにやたらワッパが高いイメージがあります。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/19(土) 03:45:51
と言う訳で、
〜解放軍の男どもの外見や戦法を勝手に推測しちゃおう〜(男では顔なんて想像してもつまんないですしね)
1.セリス・・・170センチ。案外華奢に見えるが、けっこう肉はついていて、腹筋はぼこぼこに割れている。きもち胴長短足で、足腰が滅法強い、モンゴル人のような体型。剣の方は技巧派ではなく、実はパワー型でガンガン攻めるのが得意。それも踏み込みが強いのでなせる技である。ちなみに天性の筋肉の柔らかさを持つため、相当に瞬発力は高い。
2.シャナン・・170センチの痩せ型。筋肉は少なく、かなりガリガリ。体系的に言えば楽天の岩隈投手みたいな感じ。剣は超のつく技巧派。常日頃から「剣技には力など必要ない。必要なのは流れと理(ことわり)だ。」と言っている。剣で木をまるで包丁で豆腐を切るかのようにのようにたたっきる事が出来る。
3.アレス・・・186センチ95キロの堂々たる体格。上半身は筋肉ムキムキで、西武のアレックス・カブレラか、バリー・ボンズのような体型。
剣はその、上半身の力を活かした戦法を用い、闘い方はかなり荒っぽい。まさに「肉を切らせて骨を絶つ」と言った感じ。
シャナンはいまだに敵から傷を負ったことが無いのが誇りだが、アレスは体に無数の傷があるのが誇り。
4.ファバル・・・身長172センチで、体重は80キロを超える。腕がまるでモモのような太さ。体系的にはグレイシー柔術のヒクソンのような体型。
そのムキムキの体から放たれる矢は時には射程200メートルを超える。
ちなみに視力は8.0。
5.セティ・・・・身長176センチのひょろっとした鶴のような体型。
戦い方は一対一よりも大勢を攻撃する方が得意。それから父の指導と、我流での修行によって、かなり闘い方のバリエーションは豊富。戦いにおけるセンスはシャナンと並んで解放軍1。
ただ自分を過信する余り、時にとんでもないポカもする。
以上・・・神具使いだけやってみました。それではこの辺で。
技>力? 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/19(土) 05:02:39
柳さん、こんにちは。
面白そうな話題なので横レス失礼します。
なんかかなり私と柳さんで男のイメージが会うような気がします。
クロード神父は画面で肩が張ってるからか、がっちり長身のイメージがありますね。
そしてシャルローはFE史上まれに見るぽっちゃり坊や…と。
ただシャナンのイメージは微妙にズレがあります。体型はイメージ通りですが、
「剣技には力など必要ない」というのはないかなーと思ってしまって。
私は剣道と合気道をちょっとかじったことがあるんですが、両方やってて思ったのは「余計な力はいらないけど、力があるに越したことはない」でした。
剣豪の方とかも往々にして「力はいらない」と言いますが、実際打ち合ってみると叩き伏せられるような力を持ってる…ということが結構ありました。力を必要としない達人と言われる人の意味は「余計な力を入れず必要な時に100%力を入れられる」という意味であって、決して「女性の力でも技さえあればボブ・サップを撃退できる」ことは意味しないそうです。
また日本人の体格のせいか「柔よく剛を制す」という言葉ばかりが取り上げられがちですが、その裏の言葉として「剛よく柔を断つ」という言葉が存在するそうです。漫画やゲームでは「技>力」の構図が多いですが、実際のところはまず両者が一定以上揃ってこそ「力」「技」が生きてくるんだそうです。
現実の話をファンタジーに持ち込むのもどうかとは思いましたが、結構目からうろこのこぼれた話でしたので参考までに…。
腰を折ってしまうようですみません。
体格&戦法 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/19(土) 05:21:06
で、私のイメージですが…
スカサハ…バランス型、やや力寄り。
体格はやや細身だががっちり、180cm84s。
血筋だけあって力も技も優れている。ただ慎重な性格ゆえ常に「兵法」を意識し、負けたときのことを考え、準備してから行動する。そのため天才肌で度胸のあるラクチェからはチキン扱いされている。口数もそれほど多くないので弱気にみられがち。
(微妙に正史三国志の徐晃のイメージ)
ロドルバン…パワー型。187cm90kg。
体格はあるのだが、こちらは本当のチキン。
気は優しく力持ちな村一番の正直者だが、戦場では今ひとつ本当の技を発揮しきれない。力が強いので戦場を乗り越えることは出来るが、兵法や戦略はからきし。自分を「地味」といってしまうメンタル面に問題あり。
トリスタン…凡庸型。183cm78s。
やや痩身だが立派な体格。だが動きは悪い、戦術理解はいまいち、技術はない、度胸ももうひとつ、といいところがない。ただ傭兵としての激戦経験を糧におとり人生を歩んできたため、打たれ強く容易にはへこたれない。特技は「やられたふりや押し負けているふり」。強い仲間の援護があって初めて生きる男。
ただし言葉とメンタリティは極めて男らしい。
レスター…テクニック型。177cm70sの引き締まった優雅な体型。
筋力はそれほどでもないため強弓は引けないが、確実に当てるタイプ。戦術理解も早いため用兵術に長ける。個人より兵を率いて活きる。
ディムナ…パワー型。168cmの身体に67sの隠れマッチョ。
馬上で両手を放せるだけありももの筋肉はスケート選手並み。
ただ狙いを定めるのが苦手。強弓を引き絞ってとりあえず射るタイプ。
性格は意外とおとなしく素朴。騎馬民族とかそっち系出身なので王宮の礼儀には慣れていない。
Re: こんにちわ。 投稿者:ちょーじん 投稿日:2005/02/20(日) 16:06:10
こんにちはー。こちらに書き込むのは恐ろしくご無沙汰だった気がするちょーじんですが今回もよろしくお願いいたします!
って柳さんのレスになるんですが、(ネタない…)どいつもこいつもゴツイ男揃いでさすがは屈強な戦士たちよ!というかんじです。
私はあの顔グラフィックがおきれいなせいか、あんまりゴツイイメージはしてないんですけど、実際には力のあるキャラはごつい、でいいかもしれませんね。(笑)
あと私もクロード神父はデカイイメージあります!!!180くらいありそう。
シャナンが技でアレスが力押しってあたりは私のイメージと似ているかもしれません。(スキルのイメージかも)
しかしリーフってチビなイメージあるんですけど(少なくとも170以下。165以下イメージ)腕力はものすごいって…やっぱ筋肉マンなんですかねぇ。あんまり想像したくないなぁ。(おい)
子世代で一番ごつい筋肉持ってそうなのはヨハルヴァですね〜。なさそうなのはコープルかな。(笑)
ちなみに女性のスタイルは、
ラナ、ユリア、パティ、ティニー→貧相
フィー、ナンナ→普通
ラクチェ→スレンダーグラマー
アルテナ、イシュタル→ゴージャスグラマー
リーン→スタイル抜群
というイメージです…。
化粧してそうなのはリーンとアルテナとイシュタル。
次に洒落っ気がありそうなのはパティ、フィー、
その次にラクチェ、ティニー、ラナ…と想像。
ラクチェが宝石類に目がない、というのは少し共感します。
目がないとまではいかなくても、綺麗な光物は好きなんじゃないかなと。耳に大きなイヤリングつけてますし。
リボンとか花とかかわいいものなら ラナやティニーが好きそうですね。
ユリアはまぁ…特に着飾ることに興味はなさそうです。(笑)
それでは横レス失礼しました。
プロフェッショナルの姿とは(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:22:55 [HOME]
柳さん、こんにちは。
「少年よ、大志を抱け」という言葉があります。その観点でみると、弟さん少年時代の志は、これ以上のものは無いと言っていいほど大きいもの。実現できるかどうかはともかく、ある意味で素晴らしいのではないでしょうか。
と、関係ない話はおいておきまして。
キャラクターの身体的特徴はゲームそのものからは不明な点も多いのですが、皆さんに意見を聞いているとわりと一致するところも多い、というのは不思議なものです。キャラクターの言動などから性格を見出し、その性格に似合うような外見(ゲームでは見えないところを含め)を推定するのでしょうか。
背の高さはすべて謎なので、下の磯辺巻きさんへのレスに書いたとおり、ゲーム画面でのポーズなどから雰囲気をみて推定するぐらいしかなさそうな感じがします。デューはかなり低いだろう、というのは、だいたい皆さん意見が一致するところかと思いますが、どうでしょうか。エルトシャン、アレス、クロードも、おっしゃる通り、多くの方は長身を想像していると思います。
体重にしても、アーダンの言葉(フュリーとの会話)での自分の重さは「鎧の重さ込み」で言っていると思うので、やはり全員、推測困難です。
なお年齢については、さすがに聖戦士の末裔だけあって、外見より精神年齢がずいぶん高い人が多いというのがぼくの印象です。リーンは実年齢は16歳ほどと思っていますが(以前に話しましたが、17歳以上の人はみなゲーム5章リューベックの時点で生まれており、したがってティルナノグに行っているという設定のため)、精神的にはアレスと互角以上と見ています。
さて、本題。解放軍の男性たちの外見、戦法についてですね。
戦法を考える…といったことは今までやってこなかったのですが、例えば磯辺巻きさんの小説ではそれぞれの登場人物が独自の戦法を使うことで個性を持っており、面白くなっています。そういった設定を行うことは興味深いところでしょう。
戦法は、パラメータおよびスキルなどからある程度推測することも可能です。そこに、その人の外見や性格からみて似合いそうな戦法、といったことを取り入れて推測すると、面白いのではないかと思います。
それに沿って、ぼくの想像する外見、戦法をお話しましょう。戦士は当然、全員がかなり筋肉質ということになります。その上で、ちょっとずつ差をつけてみますね。
プロフェッショナルの姿とは(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:24:28 [HOME]
セリスについて。
背丈は標準的。現代の日本人男性を基準にするなら170センチ前後かと。体重は65kg前後で、痩せ型に見えるわりに重い方。おっしゃる通り筋肉質。ただ、やたらムキムキしているわけではなく、脂肪が少なくて引き締まったしなやかな筋肉が隠されている感じでしょうか。
戦法は堅実で、「読み」が最大の武器だと思います。パワーで敵を圧倒するわけでもなく、スピードや剣技はラクチェに一歩譲りますが、注意深く状況を観察し、相手が何を狙っているかを察知します。決して攻め急がない慎重な戦いぶりで、敵の狙いをひとつひとつ注意深く封じて、じりじりと追い詰め、手詰まりにした上でとどめをさしたり降伏させたりします。ただし、これぞという武器がないために、明らかに格上の相手には勝てません。相手が自分より強いと思ったら、致命傷を食らう前にさっさと逃げます。それは彼にとって恥ではなく、むしろ必要なことでしょう。
ただ、どうしても戦わなければならない場面では、どんなに不利でも決してあきらめない根性や、一発逆転を可能にする柔らかい筋肉からの瞬発力といった秘めた才能が発揮されるのではないでしょうか。具体的には、アルヴィスとの戦いを想定しています。
シャナンについて。
ぼくのイメージでは背は高く、175cm以上です。瞬発力と敏捷性に優れることから、軽量級から中量級のボクシング選手のような体格を想像します。体重はセリスよりやや軽いぐらいでしょうか。細身ということになりますね。
戦法ですが、ある意味で「剣士」の究極の形と言えるでしょう。敵のスタイルに応じて適切に攻め手を変えることができます。鎧で守りを固める相手からは、鎧の継ぎ目の弱点を素早く何度も突いて。軽装で素早さが自慢のタイプに対しては、剛剣一閃、ずばんと一撃で叩き切ります。敵の攻撃への対応は「避け」が基本であり、その長髪は「私の身体どころか、なびく髪すらも、敵は切ることができない」という、ある種の強さのアピールになっています。
ただ彼の強さには限界があります。神器バルムンクを使ってその強さを最大限に引き出すことを目指した剣術であるために、バルムンクが無いと力量がやや落ちること。若い頃に多くの子供たちの世話に追われた影響もあり、いずれはより若い人たちに追い越されるだろうと思い、またそれをよしとしているように思います。
プロフェッショナルの姿とは(3) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:25:11 [HOME]
アレスについて。
彼は相当に立派な体格だと思います。といっても贅肉はほとんど無く、引き締まった肉体と形容することもできる感じで。180cm、85kgといったところがぼくのイメージでしょうか。黒い鎧をまとい、黒い馬に乗ったその姿は、さながら「ベルセルク」(三浦健太郎さんの漫画)の死神のようです。
戦法は、パワフルですね。馬上で操る剣は、標準の剣より大きいものを使うでしょう。スピードを生かして一直線に猛突進し、魔剣ミストルティンをぶんと振り回した次の瞬間、敵の首は宙を舞っているといった感じ。格上の敵にもその技で対抗できますが、守りを固めた多くの敵に囲まれてじりじりと追い詰められるとやや弱いです。
エルトシャンとは異なるのは、そこに傭兵ジャバローに仕込まれたさまざまな技が付加されていることで、物を投げて敵の注意をそらして奇襲したり、格闘戦で絞め技を使ったり、隠し持った武器で首をかき切ったりと、生き残る術にも長けています。
黒騎士の鎧が赤く染まったときからが、彼の本当の強さです…。
(ミストルティンの強さと、スキル追撃、連続、待ち伏せから想像)
ファバル。
彼は背の高さは標準的ですが、体重はかなり重いですね。もちろん、パワーあふれる弓を放つためであり、腕の筋肉はものすごいはずです。また、彼の足腰は非常に強く、徒歩で砂漠や森をえんえんと苦もなく(気配を消して)歩けるといった技能もあるとイメージします。自然に慣れ親しんでおり、視力も良いですね。
戦法ですが、基本は強弓のパワーが頼り。弓の精度はかなり高いですが、正確な狙いをつけて急所に当てて倒すというより、目にも留まらぬ速さで大量の矢を放ち、その速力がもたらす衝撃で敵の骨を粉砕するといったところでしょうか。物陰に隠れての狙撃もできますが、一対一での勝負により強みを発揮できるタイプかと思います。
(イチイバルがパワフルなのと、父親が弓兵の場合に連続などのスキルがあることから想像)
プロフェッショナルの姿とは(4) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:26:19 [HOME]
セティ。
背は普通(セリスと同じぐらい)、体重はやや軽く50〜55kgぐらいを想像します。あまり細身ではなく、中程度の体格であり、筋肉が少なめなぶんセリスより軽いというところでしょうか。
戦法ですが、彼は「完璧の人」というイメージがありますので、優雅に華麗に戦ってもらいましょう。「風の精霊よ、舞い踊れ」と言ってさっと手を上げると、彼を中心に突風が起こって大勢の敵がたたらを踏みます。そして「唸れ!」と手を振り下ろすと、何が何やらわからない間に、敵の肉体がずばずばっと衝撃を受けて倒れていく。風がおさまったとき、立っているのは彼ひとり。「ふっ」とすら言わず、無言でその場を立ち去るセティ。もはや戦法でもなんでもない気がしますが(笑)。
要するに、風の精霊行使のバリエーションこそが彼の強さの源泉なのだとイメージします。
総合的に見て、かなりイメージは一致していると言えるのではないでしょうか。
…といったところで、今回はこれにて。
続いて、磯部巻きさんへのお返事です。
ということで書き込みを見ますと…、うーん、だいたい柳さんへのお返事で事足りているような。
代替キャラクターで言いますと、シャルローは160cmで65kgぐらいでしょうか、かなり栄養状態が良さそうな感じがします。逆にアミッドはひょろひょろした感じで、50kg以下かな〜と思いました。
シャナンについては、ぼくはバルムンクの攻撃力30を考慮に入れてパワー型の戦いもできるように書いていますが、剣術の考え方からいっても、磯辺巻きさんのような考え方ができるかもしれません。スポーツや武道では、よく「力を抜く」と言いますが。人間は、意識してある部分に力を入れることはできても、意識してある部分の力を抜くのはなかなか困難なのだと思います。ある運動をする際に、必要な筋肉だけでなく無駄な筋肉も働いてしまうと、それだけパワーが減ってしまう。逆に洗練された動きにおいては、無駄な力を抜くことにより、例えば振り下ろした威力がダイレクトに剣に伝わって。結果として、力を抜くことが最大の力を発揮することにつながるのかな、と思いました。
ちなみにぼくは、キャラクター差別化のひとつとして、シャナンの戦い方のうち「力」タイプをスカサハが、「技」タイプをラクチェが受け継ぎ、それぞれさらに特化・改良しているというふうな解釈をしています。
さて、では磯辺巻きさんのキャラクターイメージを、ぼくのものと比べてみましょう。
プロフェッショナルの姿とは(5) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:28:33 [HOME]
スカサハについて。
体格はそれほどでもなく、セリスより少し大きいぐらい。175cm弱、70kgぐらいでしょうか。当然、筋肉はしっかりしており、腕もですが、胸板が厚い感じがします。
シャナン直伝の必殺剣は習得していますが、戦い方は「受け」と「様子見」を機軸とします。敵の動きをしっかり見つめて、どう動かれても負けない体勢をとり、場合によっては敵の攻撃を見てその力量や手の内を把握します。その上で、「敵がこの速さでこの攻撃しかできないのであれば、このタイミングでここを攻撃しても敵は反撃を出せない」といった安全ゾーンを見出し、そこにパワフルな一撃、二撃を素早く叩き込みます。この安全ゾーンの見出し方が正確極まりないのが彼の最大の強み。
総合的に見て、セリスの戦い方とよく似ているような気がします。
ロドルバンについて。
体格は…スカサハよりやや小さく、セリスと同じぐらいでしょうか。
彼も基本的な戦い方はスカサハと似ているのですが、総合的な実力がやや落ちます。具体的には、敵の攻撃を受けて「敵がこの速さでこの攻撃しかできないのであれば、このタイミングでここを攻撃しても敵は反撃を出せない」ということを見出すところが不正確であり、敵が新パターンとなる攻撃を繰り出した場合にやられる場合も。攻撃は教科書通りのオーソドックスな剣術です。敵が剣を振り上げたところをクロスカウンターで首をはねるのが得意技。
兵法については、スカサハは多少かじった程度、ロドルバンはよく知らないだろうとイメージします。ただ、ロドルバンも戦場で気をつけるべきことは経験からある程度知っており、地形から敵の伏兵などを察知することも不可能ではないでしょう。
トリスタンは、背がかなり高く(180cmぐらい)、比較的痩せ型。戦乱がなくアグストリアに生まれていればクロスナイツの美形騎士として女の子にもてもてだったでしょう。
考えれば考えるほど、おとりには最適ですね。まずは長身美形の騎士であるという時点で目立ちます。先陣を切って斬り込むスピードもあり。大口を叩くのも得意なので、敵はやっきになって攻めてくるでしょう。たまーに必殺が炸裂すれば派手に見えますので、ますます敵はいきり立ちます。傷ついたら(ここで倒されないのが彼の強み)後方へ退却。敵がトリスタンを追って陣形を乱したところへ、セリスたちの本隊が突撃。総崩れになったら、再び出て行って残敵掃討と。個性的で面白い存在です。
プロフェッショナルの姿とは(6) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:29:44 [HOME]
レスターは、やや背が高め…175cmぐらいでしょうか。65kg程度で、腕力はファバルほどではない(※ジャムカ父の場合は除く)かと。
得意戦法はずばり、ヒットアンドアウェイ。炎のように来て、鋭い一撃を突き立て、風のように去る。敵の陣形の弱点を見抜く一撃離脱も得意ですし、一対一でも常に距離をとって戦うアウトレンジの戦術をとることができるでしょう。確かに、戦術もきちんと立てられそうです。けっこう義理堅い一面も見られ、仲間のピンチにはちょっと無理をしても助けようとするかも。
ジャムカ父の場合はこれに、強弓を引くパワーと、雨あられと矢を打ち込む連続射撃の技が加わります。
ディムナは、体格がレスターやセリスにやや劣り、レスターと似た一撃離脱型で、基本(敵に矢を当てたら連射してとどめをさす)を徹底し、無理をせずに戦うタイプかなーと思います。ここだけは磯辺巻きさんのイメージとやや違うでしょうか。
…といったところですね。
代替キャラクターはあまり使ったことがないので想像が難しかったです。それではまた…。
最後に、ちょーじんさんへのお返事です。
お久しぶりの書き込みありがとうございます。
リーフはトラキア776でなら体格20まで育てることが可能みたいです。ハンニバルだろうがアーダンだろうがかつげるんでしょうね。うわー(笑)。
セリス軍で腕相撲大会をやったら、ヨハルヴァと、ファバル、スカサハ、アレスあたりが優勝候補かなと思います。女性部門はアルテナがトップで、次いでラクチェとフィーでしょうか。ジャムカ父なら(←まだこだわります)ラナもダークホースではないかと。ユリアは骨が折れないか心配なので出場禁止です(笑)。
スタイルについては…、
パティが背は低いながらも体型は良い感じで、今で言うロリータ系アイドルっぽいところかなと個人的にイメージ。ブリギッド姉様の娘という点も加味して。
リーンはボディバランスは良いのですが、あんまり「ぼん、きゅっ、ぼん」な感じではないかなーと個人的にイメージ。シルヴィアちゃんの娘という点も加味して(笑)。
その他は、大きくは違わないかな…というところです。
続・ミスユグドラルコンテスト 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/21(月) 21:30:55 [HOME]
お化粧やお洒落については、ほぼ同意見。
ただアルテナは育った環境を考慮すると、あまりお化粧が派手とは思えません。セリス軍に入って、リーンかパティあたりにお化粧を勧められて。華やか美人の座を確立したのはそれから…といったところでしょうか。
おしゃれの関心のタイプについては…、だいたいおっしゃる通りのイメージをぼくも持っています。
ユリア:特に興味なし。
ラナ:まあ人並みには。口紅、ファンデーション、イヤリング、ネックレスなどを試してみるが、しっくりいくものに出会えず、自分らしいお洒落を模索中。
ラクチェ:自分を華麗に見せる服装や飾り物が好き。あくまで「美しく戦う」のが目的。
ナンナ:リーフの補佐の騎士という意識から、自重している。でも興味はある。ティアラやウェディングドレスなど派手な衣装に憧れているし、実際似合う。
リーン:レイリアのような派手な化粧をしたい心と、男に自分を飾ってみせるのは嫌という心との両面があり。実績はそれなり。
フィー:メイクはしないがスキンケア程度は。イヤリングは形見。空中飛行にも耐えられる肌のケアなど、彼女ならではの気配りもあり。
パティ:みずみずしい肌を保ったり、童顔でも色っぽく見せるため、かなり気を配っている。黄色い帽子や服も彼女の美意識。
ティニー:本人はおしゃれのつもりではないが、好みの可愛らしい服やペンダントで統一することが結果として可愛さを引き出している。
今回は大いにぼくのイメージを語らせていただきました。根拠とかもうちょっと深く突き合せたい場合はまたの機会に。
…それでは、これにて失礼します。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/22(火) 01:30:30
くうねるさん、こんにちわ。
最近、「卵とわたし」という何とも怪しげな洋食屋のオムライスにはまっています。ちなみに芳恵ちゃんの趣味は料理で、アマダイの昆布シメとか、自家製キムチとか、イワシのマリネとかかなり気合の入った料理を作るのだそうです。はい。またまた関係無い話から失礼します
>磯辺巻きさん
いや、すいませんね。どうも僕は剣道もニ年ぐらいしかやってなかったので、こういうのにはちょっと無知でして。少し幻想を抱きすぎてましたね。もうちょっと現実を見ないと。
それから剣豪の人と戦った事があるんですか!すごい!!!!かじったぐらいだなんて、そんな謙遜なさらずに!!!
さて本題です。
なんかみなさんと思いのほかイメージが合致してるのにビックリしています。
やはりイメージしやすいのは
アレス→体格が良い。パワーがある
コープル→ちび
セリス→優男に見えて案外パワーがある
という所でしょうか?
ちなみにセリスですが、かなりくうねるさんのイメージと近かったのが素直に嬉しいですね。
それから磯辺巻きさんのスカサハとは恐ろしくイメージがぴったり合いました。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/22(火) 01:47:56
さて、それでは次の企画。
〜解放軍料の食事について勝手に想像しよう〜
と言う訳で解放軍の食事に着いて考えていきましょうか。
さてまず始めに料理上手は誰か考えてみると
ラナ(最も家庭的なイメージ)、パティ(証拠あり)、スカサハ(くうねるさん推薦)、フィーあたりですか。
で、その四人で勝手に想像
1ラナ・・・山育ちとあってか、得意料理は野菜系の煮物。基本的に高タンパク質低カロリーで、味よりも栄養面を重要視するために、軍の中でもラナの料理はあまり人気はない。ただあまり味に頓着しないセリスだけはバクバク食べてくれる。それから母仕込みの薬学の知識もあるので、料理によく苦い薬草を入れたりするので、これも多くの不評を買っているが、本人は善意でやっているので、改めるつもりは無いらしい。
2パティ・・・ラナとは逆に味>栄養価の考え。で、レパートリーも豊富で隊内でも評判は良い。料理は華やかでけっこう油っぽいものやコッテリしたものが多い。
そして考え方の違う従姉妹のラナとは度々衝突する。
3スカサハ・・・包丁捌きがすごく上手い。大根のカツラむきが出来る。で、ラナとパティが言い争ってる中で、そつなくちゃちゃっと仕事を片付ける。味付けも絶妙でバランスもよく、ものすごく才能はあるのだが、本人は料理は「やっつけ仕事」だと思っていて、別に料理で誉められたいとも思ってない。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/22(火) 02:06:53
4フィー・・・・育ったシレジアではタラ漁と、トナカイ料理が盛んで、そんな環境で育ったフィー。レパートリーこそ少ないが、シレジア風の鹿肉料理と魚料理は隊内でも評判は良い。
5セティ・・・料理に関してはかなり変態的。タガメの瓶詰め、サソリの天日干し・・等等を常に持ち歩いている。一度、料理番を勤めた事もあったが、その時はセリスとアレス以外はみな逃げ出した。あと自分で薬を調合しているが、その知識もけっこう怪しい。以前間違えて毒キノコの粉末を食べてしまい、死にかけた事もあった。
「どうした?何故嫌がる?私の料理は悪いのは見てくれだけで、栄養価は抜群なんだぞ??」
6アレス・・・傭兵時代にはひどいときは泥水をすすり、ねずみを食べて生き延びてきたので、全く味には頓着しない性格に育った。
食べ物なんて胃の中に入ればみんな一緒だと思っている。ちなみに腐ったものを食べても下痢にならない頑強な十二指腸を装備している・・・・なんかこち亀の両さんみたくなってしまった・・
よた話はこれくらいにして・・次に格地方の料理を勝手に推測。
トラキア・・・料理に関しては大陸一の不毛地帯。極端に食糧事情が悪く、多くの国民が飢餓に苦しんでいる。そしてそんな土地柄とあってか、名物は肉の塩漬けくらい。ちなみにドラゴンは臭くて食えたものじゃないらしい。文化はアフガニスタンみたいな感じ
レンスター・・・豊な土壌で育まれた穀物が豊富に栽培されている。特にパンにおいては、かなりレパートリーが豊富でその手の職人も多い。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/22(火) 02:18:13
ヴェルダン・・・格部族によって、文化は違う。未だに狩猟で生計を立てている人間が多い。主に良く食べられているのが、湖で取れるナマズ。文化的には遅れていて、南米の暑い所に似ている。
シレジア・・・タラ漁とトナカイの放牧が盛ん。そして晩酌には思いっきりアルコール度の高いお酒が欠かせない。文化的には北欧アイスランドか、シベリアのイメージ。
イザーク・・・高地を利用したお茶の栽培が盛ん。山が多いが、ほとんどの人が農耕か牧畜で生活を立てている。名物はヤギのチ−ズ。ほとんどこの地方では肉類は口にしない。文化的にはチベット見たいな感じ。
・・・というわけで済みません。とほほなままで終わります。
なんかアグストリアとかミレトスとか想像がつかなくて・・・ミレトスは地形的にはトルコっぽいですね。
それではこれで失礼します。
聖戦の食卓(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/07(月) 22:55:29
柳さん、こんにちは。お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません〜。
「卵とわたし」は卵料理系レストランのチェーン店で比較的有名なほうですね。ぼくが昔京都に住んでいた頃は、「オムラハウス」というお店でよくオムライスを食べていました。
芳恵さんの料理からもいっぱしのお嬢様(奥様)な雰囲気が伝わってきます。
外見から想像しやすい体格の人というのは、パワー型かその逆か(アレスとコープルとか)でしょうかね、やはり。アーマーナイトも、おしなべて体格が良いイメージがあります。セリスなんかはそういう意味では想像しにくい部類に入るのですけれど…、外見は柔和でも、主人公らしいたくましさを持っていて欲しいという感じでしょうか。
さて、今回は解放軍の食事について。
一般に料理が上手そうな人は…柳さんの言う通りでしょうか。あと、年長組は子供を育てるためにも料理が上手になったイメージがあります。オイフェとフィンですね。シャナンはそれほど料理上手なイメージが無いですが。
より具体的に料理を想像してみましょうか。ここまで考えるのは初めての試みです。
ラナ、確かに栄養重視な感じがします。たくさんの種類の食材をそろえて、微量栄養素も網羅したバランス抜群な料理。でも味もそれなりで、あく抜きとか煮炊きなどを通して美味しさを引き出す料理の基本は押さえているため、それほどまずいわけでもなく、ティルナノグのメンバーは基本的にラナの料理に満足していたっぽい気がします。それからセリスは味に頓着しないというか、渋いものや苦いものも含めていろいろな種類の料理に対応できる味覚をそなえている感じがします。
パティのほうは、孤児院で子供たちを養っていくことに着眼すると、とりあえず未来へのビタミンやミネラルより今日を生きるための炭水化物や脂肪を重視する感じでしょうか。肉料理が上手っぽいです。シャナン様とか好きな人へのお弁当では、デザインや飾りつけにもいろいろ凝ってみたりして。
スカサハは包丁もですが、調味料の分量調節とか、火加減とか、微妙な調節に能力を発揮しそうです。細かいところまで行き届く配慮、レシピ通りにできる理解力に加え、味見をして微調整をする感覚的な部分にも秀でているので、相当な腕前ですね。でも彼にとっては趣味というか息抜きの範囲だと思います。
聖戦の食卓(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/07(月) 22:55:52
フィーは、それほど上手なイメージはありませんが、まあ一人でいることも多いですし、お母さんが病気のときなど、一通り料理をこなせたのかなと思います。
……セティについてはノーコメントの方向で(笑)。
アレスは料理などできないと思います。リーンはまあ、アレスに食事をあげられるぐらいは。
基本的に、一人で暮らしていた経験がある人は料理がそれなりにできると思います。
そのへんを踏まえて、料理レベル(武器レベル準拠)を考えますと…、
レベルA(相当の腕前)…ラナ、パティ、スカサハ、オイフェ、フィン
レベルB(標準以上)…ユリア、デルムッド、フィー、リーン、アーサー、ファバル、ヨハルヴァ、ハンニバル
レベルC(それなり)…ナンナ、セティ、ティニー、シャナン、アルテナ
レベル−(普段料理しない)…セリス、リーフ、アレス、レスター、ラクチェ、コープル、ヨハン
といった感じでイメージします。
地方ごとの料理についても、面白いイメージが出てきますね。
トラキアは良い食べ物がなさそうです…。港も見当たらないので漁業も厳しい感じ。
レンスターは農業が発達していそう。牧畜や漁業もあって、バラエティ豊かな気がします。
ヴェルダンは森の中で、狩猟中心っぽいですね。中央の湖での漁業もありそうです。
シレジアは海沿いに村が多いため、寒流の魚が多く取れそうですね。身体を温める必要はありそうですが、シレジア人の体格を見るとあまりお酒好きっぽくなさそうな気も…。
イザークは牧畜メインっぽい感じがします。遊牧民族かもしれません。
ミレトスは暖流の魚を中心に漁業と、果物など暖かい場所でとれるものを栽培。他にも海運を利用して世界各地から食べ物が集まりそうです。
グランベルとアグストリアは大国なので、農業漁業牧畜のすべてを満遍なく網羅しているのではないでしょうか。ノディオンはワインが名産っぽいです。
ちょっと手抜きでごめんなさい。もうちょっと詳しく話をしようという場合は、また書いてやってください。
では、本日はこれにて失礼します。
[385] 闇なもの 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/15(火) 21:54:46 [返信]
こんばんは、北朝鮮戦に感激しつつ反ジーコの磯辺巻きです。
ストレスがたまりますね、あの人の選手起用法は…
なんか昔の作品を整理していたらいろいろ出てきたので、勝手ながらユリア作品や魔将作品をお送りしました。
お時間のあるときにでも感想を頂けたら幸いです。
ルックスや性格というのはなかなか想像が膨らむものですね。私とか小説で好き勝手設定していますが、ゲームと併せるとなるとなかなか難しいところです。
個人的にはイザーク人というのは長身細身揃い、シレジア人は小柄、トラキア人はいい体格揃い、アグストリアはややたくましい長身、ヴェルダンはがっちり、グランベルは南欧系の北に比べれば細いけど決して細身ではない、やや強い感じじゃないかなと地域単位で考えています。
個人で考えるとすさまじく長くなる上にちょっと時間がないので、ここでは割愛させていただくということで…
それでは、失礼します。
地の底より出でて 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/19(土) 01:59:20 [HOME]
磯辺巻きさん、こんにちは。
サッカーは北朝鮮代表のパス回しが上手なのが印象的でした。日本はボールキープ力が今ひとつという感じ。
日本代表はいつもむやみにプレスに行かず体力温存作戦をとっているのが終盤の逆転に効いている気がします。得点チャンスは少ないのに勝つ、ということはすなわち、決定力が非常にある、とも言えるかと。
自分と相手のメンバー構成によってやるサッカーががらりと変わるカメレオンチームこと日本代表、次はどんな姿を見せてくれるか楽しみです。
小説2編とイラスト4点、メールにていただきました。以前のものとあわせて、通して読ませていただきます。
ぱっと見て、赤目ユリアのイラストは線がなめらかで色合いも繊細で上手と思います。お絵かき掲示板を使わず描いたのでクオリティが高いのでしょうか。
いつもありがとうございます。当ページ内の掲載についても別途検討いたします。
国別のルックスの特徴というのも面白いですね。特にトラキアやヴェルダンなどは特徴的な顔立ちの人が多い気がします。
背が高い人が多そうな国は、トラキアとイザーク。次いでアグストリア。
体重が重そうな人が多い国は、ヴェルダンとトラキア。
このあたりは、イメージが一致しているように思います。
シレジアは背が普通で体重が軽そう。逆にレンスター(というかトラキア半島北部)は背が低めで体重は標準的な感じがします。
グランベル+ミレトスは、まあいろいろな人がいるので、全体でみれば標準的かなと。ヴェルトマー出身の人に背が低そうな方が多そうな気がします。
それでは、とりあえずこれにて…。
自由と無戦略のはざま 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/19(土) 02:39:04
レスありがとうございます。
赤眼ユリアはお察しの通り絵掲以外で描いたものです。
スキャナを普段使えないので、多くのイラストが絵掲モードなのが辛いところです。
マウスでは線が安定しないのでどうも…と、言い訳じみてしまって失礼しました。
代表に関してはそのような見方もできますね。なるほど。
私はアジアチャンピオンシップで横浜マリノス対健力宝(今年度中国リーグ王者)の試合を見てから、
日本代表との違いに愕然としています。
久保、安貞桓、中澤、松田、坂田…といったスタメン級メンバーを8人欠いて、結果は2−0の完勝でした。
それ以上にカバーリング、プレス、攻撃などあらゆる面で「約束事」が見られたのが印象的でした。
見た目の印象、作戦とも現在の日本代表より徹底されていて、
「もし久保、玉田、大黒、福西、宮本、中澤、松田、福西、海外組が全員いなかったら日本代表勝ててるのかな」
と暗い思いに捉われてしまいました。
様々なポジションに様々な選手を試し、戦術も徹底させる岡田監督の方が代表に向いているのでは…と、考えてはいけないような事まで考えてしまう今日この頃です。
国と各人の姿 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/19(土) 02:52:21
暗い話はここまでにして、小説に登場するキャラや代替キャラの性格と外見に関して少々私見を…
・フィーとフェミナ
二人とも155cm程度で、ユグドラル標準では小柄。フィーは体格的にも小柄な感じだが、フェミナは実際より長身に見られる。
フィーは多弁で快活だが人をすぐ信じる、ある意味お人よしなところがある。だがそのまっすぐな気性は意外と人を束ねる力となる。基本的にははきはきした性格だが、たまに相手の心を読んでしまうような超自然的じみた能力も秘める。
フェミナは一本気でまっすぐ、生真面目を地で行く気性。ある意味騎士の鑑だが、やりすぎな感もある。目上の者からは好かれるが、同輩や後輩からはあまり好かれないタイプ。フィーとは年も近くてうまが合うものの、身分を越えたふるまいは決してしない。
・ミーシャ
何を考えているのか分からないタイプ。薄い印象の美人で無駄口もなく悠々と振舞うことから「気取ってるやつ」と思われることもある。しかし目下の者にはさりげなく思いやりを示すため、部下からの人気は絶大。ただし態度が淡白すぎるため男性からの人気は今ひとつ。
背は170cm手前、シレジアの女性の中では目立つ長身のモデル体型。
王家と平民 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/19(土) 03:11:51
・ミランダとオルエン
ミランダは実際よりも小柄に見られがちだが、数字上は結構長身。
なにしろ強気でわがまま、自分の理論を押し通す我の強いところがある。その代わりあることを一度信じるとどこまでもその信念を貫き通す。ある意味意思が強いが、悪く言うと頑固で思い込みが激しい。
オルエンはすらりと背が高くスタイルもいい。その外見によって意志の強い女性と思われがちだが、それは育ちがよく疑うことを知らないことの裏返し。実は意外に押しに弱く、見たものを信じやすい。さらに一度信じるとその思考を固持しようとするため、頑固にもなりうる。
トラキア本編では両者とも長きに渡りレンスター軍と同行することで自己の信念を確立したが、小説では両名ともそうなることなくロプトの庇護を受けたため、トラキア本編とは違う道を選ぶことになる。
・ナンナとジャンヌ
ナンナも高貴な王家の血筋ゆえか比較的背が高いほう。外見が血筋をはっきりと映し出しているため、村育ちでもその素性は明らか。
育ちゆえ貴族らしい自尊的な態度はあまりないが、フィンの影響で騎士としての思いは人一倍強い。アグストリアとトラキアの両国にそれぞれ違った郷愁と愛を抱いており、それが小説での行動の原因となる。
ジャンヌは小柄。少女時代厳しいときを過ごしたが、その分打たれ強く育った。普段は快活で、全く影を感じさせない。騎士であった父の影響を受けているのか、人に全身全霊で尽くすタイプ。
なんだか長身が多くなってしまいました。
中世では王家=食料も育ちもいい+威厳あり=長身揃い、の構図があったという話を聞いて
強くその影響を受けてしまった格好です。
それでは、失礼します。
戦略と戦術 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/20(日) 23:20:23 [HOME]
磯辺巻きさん、こんにちは。
ぼくはイラストを描かない人なのでよく分かりませんが、マウスで滑らかな線を引くのは難しそうですね。それでも雰囲気の出たイラストにしているのはさすがです。
日本代表のジーコ監督の指導方針について。
自分にはなかなか組織的なプレイ(例えば複数の人が連動して敵のパスコースを限定するなどしてボールを奪うなど)を見分ける目がないのですが、確かに横浜Fマリノスのボール奪取や浦和レッズの波状攻撃は魅力的と思います。日本代表に比べてスピード感が感じられますね。そういった意味での組織力が、現在の日本代表はいまひとつな印象はたしかにあります。なんとなく。
ジーコ監督就任当初のインタビュー記事で、自分は日本代表監督の職そのものに大きな興味はなかったが、日本サッカーを改革し成長させるのに貢献することができると思い監督となった、といった発言をしたのを記憶しています。
その背景には、サッカーの教育・指導体制への影響の考慮があるように思われます。トレーニングセンターなどでの小中学生への指導がマニュアル整備などで発達してきた一方でやや画一的となったきらいがあり、若い個性的な選手が少なくなっているように思われます。その根本には「教え込む」ことを重視するために若い選手が自ら攻撃のアイデアを考える機会が減っていること、若年で大会での勝利を重視するために長所を伸ばすより短所を修正することに偏りがちであるといった指摘がされています。
そのままでは日本サッカー全体の成長に限界があり、また個性的なほうがJリーグなども魅力が出てくるといった考えから、まず代表選手に「自ら考える」ことを促していると考えられます。逆に言うと、現在の日本では代表こそが全国の人が知っていて全国に影響を与えうる唯一のチームであり、日本人にこういった意識改革を促すためには全国でメディア露出のある代表チームにおいてその姿勢を見せることがベストのアピール方法であると考えた。そういった考えが見えてきます。
言ってみれば、「戦略は、自ら戦術を指示徹底しないことである」といったところかと。
一枚の絵が、人を決めること 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/20(日) 23:22:13 [HOME]
こういった事柄の是非は「どの程度」ということが問題であり、自分としてはなかなか容易に賛否は決められません。が、オランダ「トータルフットボール」ドイツ「ゲルマン魂」イタリア「カテナチオ」といった、一言で「これが自国のサッカーだ!」というものを日本はまだ確立していないと思いますので、さまざまな方向を模索すること自体は悪くないと思います。
ジーコ監督にそういった意図があるとするなら、それを実現するためには、その方針に従って良い日本代表を作って好成績を残し、「ジーコ式指導術」を出版(?)して日本各地の指導者に見習わせるのが理想でしょうが…。まずは中田英寿選手をどう融合させていくかが監督と選手(←ここに「選手」が入るのがこのチームならでは)の課題になりそうです。果たして実現するでしょうか、見守りたいですね。
さて、個別のFEキャラクターについてのイメージ。
身長など姿かたちについては、まず一般論をもうちょっと書いてみましょうか。
ゲーム上のグラフィックから、ある程度のイメージができます。
「見下ろしている姿勢の人」「顔が長い人」「きりりとした表情の人」「力の強い人」「凛々しい雰囲気の人」は、一般に背が高いイメージがあります。シグルド、アルテナなどはこれに当てはまります。
「見上げている姿勢の人」「顔が丸いor小さい人」「ほんわかした表情の人」「力の弱い人」「おとなしい雰囲気の人」は逆に、背が低いイメージがあります。デュー、アゼル、ティニーなどです。
で、フィーは「見下ろし」「見上げ」にも「凛々しい」「おとなしい」にも当てはまらないので、ぼくのイメージとしては標準的かな、と。フェミナはどちらかというと「見上げ」「おとなしい」に近く、フィーよりも低めといったイメージがあります。
フィーの性格は、マイペースでけっこう感情的と思われます。レヴィンやオイフェとの会話では年齢差もあり子供っぽい感じになっていますね。一方で後で自分を反省する言葉もあり、素直な一面を持つことが分かります。「お人よし」は「相手の心を読む」とセットであり、心で通じ合って信じあえた人に対してのみお人よしとなるといった感じがします。
騎士の魂、忠と義と 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/20(日) 23:23:48 [HOME]
フェミナですが、基本的にはフィーと台詞が共通のため性格も似たように思えます…、フェミナのグラフィックはおとなしくて気弱そうに見えますが、言葉はフィーと同じなので実はけっこう快活なんですよね。フェミナ独自のイベントというと、バルムンクの偽物を見破るところでしょうか。けっこう面白くて。彼女もけっこうマイペースというイメージを持っています。
ミーシャ、ぼくは(ゲーム中で)仲間にできなかったため、なかなかイメージが沸かないのですが、シレジアの人の中では凛々しいイメージがあるので背は高いかもしれません。
ミランダとオルエンは、どちらもきりりと凛々しいイメージがありますが、二人ともちょっと「背伸び」している気がしなくもありません。精神的にも、肉体的にも。ミランダはリーフと、オルエンは兄と、対等に渡り合いたいと思って頑張るけれど、最初はちょっと無理をしていたような。でもいろいろな経験をつんで成長して、戦いの終わりごろには背伸びが必要ないぐらいになっているかもしれません。
オルエンは上官に反発するだけの根性もあり、「何を信じるか」について自分なりのバックボーンを若いなりに持っているのが強みですね。
ジャンヌは騎士の娘ですが、実際の暮らしはけっこう厳しく、庶民的で打たれづよいイメージが確かにあります。ナンナと共通の台詞が多いですが、より実直で尽くすイメージがあります。小柄…確かにそういう気がします。
ナンナはこの前ある程度語りましたので、そのあたりで…。
では今回はこれにて失礼します〜。
改変の意志 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/21(月) 05:06:50
日本サッカーの進歩という意味では、ジーコら外国選手が果たした意義というのは大きいものですね。鹿島在籍時の彼は世界と日本の格の差をはっきり見せ付けていい意味で刺激を与えてくれましたし。個人技発揮も歓迎したいところです。
ただ、最近読んだジーコ監督のインタビュー記事によると、彼が選手達に自由にやらせるのは「自分が代表だったときの監督が自由にやらせてくれて思うようにできたから」なのだそうです。
これは有難いことではありますが、同時に大変厳しい思考だとも言えます。ジーコ監督の現役時代はサッカーのシステムがそこまで発展しておらず厳しいチェックなどがなかった時代です。その上ブラジル代表のテクニックは世界でも群を抜く質。今もロナウド、ロナウジーニョ、アドリアーノ、カフーらが見せているように、個人技だけで相手を圧倒できるのがブラジリアンサッカーの特徴ですね。
ですが、日本人にブラジル流個人技サッカーのスタイルをそのまま適用できるかといえば「否」ではないでしょうか…。技術、身体能力いずれも先天的な差がありすぎます。加えてジーコ監督の起用法も「個性を活かす」という点でいささか疑問が残ります。若手や新顔をかたくなに起用しない(たとえば二川、播戸、村井、相馬、長谷部など今期優秀だったJリーガーは全く声すらかかりません)、序列にのっとった固定されたスタメン(阿部出場は福西負傷のためでしたし)、サイドバックをサイドハーフにコンバートするだけで他の選手を試さない(加地・三都主両者の固定は異常なほど)、一度代表から外れればまず呼ばれない(永井ほか)など。
トルシエ元監督が現代表の試合を見て言ったのは「私の遺産で戦っている」だったそうです。当初4−4−2だった陣形は3−5−2に戻っており、選手もトルシエジャパンに他の海外選手が加わった程度。残り一年を切って新顔と言えるのは玉田、大黒くらい…いろいろ問題もあるトルシエ氏でしたが、なんとも耳に痛い言葉です。
改変を目指すというのは大きな目標ですが、まずジーコにやってもらいたいのは個性を活かすだけの理論を言えるようになること、これに尽きますね。「前を向いて攻撃しろ」「自分のよさを活かせ」だけなら初心者でも言えるのですから…。
長くなりました。批判ばかりで申し訳ないです。
コインの表裏 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/21(月) 06:06:42
では、話をFEに戻したいと思います。
ミーシャのイメージは顔グラフィックと台詞の印象からきています。瞳孔がはっきりとは見えない瞳で無表情なクール美人。「私は部下の指揮をとらないといけません」の後に命令だから退けと言われ「わかりました、では…」で終わりという淡白さ。孤児を養うために戦うのか、と聞かれ「子供のことは関係ない、私はシレジアの誇りと共に戦っているだけだ」と切り返す厳しさと優しさ。以上三点からのイメージです。
身長一般論は実に興味深いです。そんな見方もあったとは…。誰を見つめているか、という点でちょっと男性的な発想になってしまいますが。
フィーに関しては「すばしっこいから小柄」フェミナに関しては「目線が上=背筋を伸ばして高めを見つめる=真面目」というのが発想の元になっています。
・ティニーとリンダ
いずれもフリージ家の娘ですが、個人的には結構イメージの差があります。
ティニーは柳さんやくうねるさんのイメージと共通していて、家庭内の問題から内気。抵抗しないのが一番と心深くに刻み込まれているため、何を言われても怯えながら従順に従う。しかし心のうちではそんな自分を嫌悪している。怒りの血によって暗い形で復讐願望が表に出ることがある。
リンダはティニー同様内気な性格ではあるものの、もっと芯の強い内気さ。意見はソフトながらもはっきり言うし、時にはポジティブとも言える思考を持つことがある。怒るときもはっきり怒り、感情表現はティニーより多彩。
外見では、背丈はどちらも中程度。ただしリンダがそこまでスタイル良というわけではないのに対し、ティニーは密かにスタイル抜群。ただし服装で着やせするため目立たない。服装と化粧を大胆にすると、背丈と表情以外はイシュタルに生き写しとなる。
魔将バージョンのティニーは人殺しを楽しむイシュタル(ミレトスの「ユリウス様、私の勝ちですね」)を手本としているため常時気品と威圧感に満ちている。
似通うものと三者三様 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/21(月) 06:25:13
・ラナとマナ
外見は大きく違うが、似通っているところも多い。
特に性格は両者共通。礼儀正しく大人しいが、自己主張はむしろはっきりしている。ただしラナが貴族的な高貴さを持った礼儀と自己主張なのに対し、マナは素朴な優しさと自己主張。ラナは身分の高い人に対しても臆することはないが、マナは身分差を過剰なまでに意識する。もしラナとマナが同時に存在すれば、性格は似ていてもマナは自己を隠したり卑下することになる。
身体は身長もスタイルも標準程度。
闇に転じた場合も二人の基本人格は変わらない。ただしラナは影を帯びた雰囲気になり、マナはより支配的かつ攻撃的になる。
・リノアン、サフィ、ティナ
リノアンは年齢の割に、貴族の常で背が高い。スタイルもいい方。
常に私情より公益を優先し、そのためなら自分をも犠牲にできる。父の英才教育によってたいていのことをこなせる万能の才女。ただし得意分野は戦うことより内政面。
プライベートでも魅力があり完璧に見えるが、二人の竜騎士を同時に想っておりその罪悪感に日々悩んでいる。魔将となることでその感情から逃避しようとする。
サフィの背は標準またはそれよりやや下。柔らかい物腰に似合わず行動派で感情的。さらに頑固ともいえるほど意思が強い。リフィスやシヴァを動かしたのは、一つにはその根拠のない純粋な行動力である。
ティナは年齢相応の体格。姉以上に根拠のない自身を持っており、考えるより先に行動。ただし手本が優秀な姉なので、能力が全く伴っていない。そのことが強いコンプレックスになっている。
闇に転じたリノアンは基本的には通常と変わらないが、逃避の反動で男性を支配したがる。
サフィも人格面ではあまり変わらない。ただし僧侶であることに無意識の束縛を感じていたのか、化粧も露出も多めに。
ティナは闇魔法で成長したことにより背が標準よりやや高くなり、スタイルも良くなる。
こんなところでしょうか。それでは…
雷神の少女時代は 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/07(月) 21:33:20
磯辺巻きさん、こんにちは。
お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません。
サッカーおよび日本代表については、ジーコ監督の戦術論を軸に現状を分析する文章を書き起こしてみましたが、どうもこの掲示板に載せるには分量が多すぎるのと理論的に不備がある感じがしたので、掲載は見送ります。もし読んでみたいという場合はメールにてご連絡ください。
日本代表ドイツ行きの可否はまだまだ予断を許しませんが、ドイツ以後の時期における世代交代はより深刻な課題となるでしょうね…。
ミーシャさん、仕事に忠実な女性という感じがしますね。真面目に取り組む対象である職務を取り上げられるのは、命令とはいえつらそうな気がします。
すばしっこい人は小柄というイメージもありますが、スポーツ選手などを見ると、特にサッカーやラグビーなどの攻撃陣で、敵にとって捕らえにくいところを武器にする選手にそういった特徴を見出せる気がします。そういう意味で、回避率が高く「ぬすむ」のスキルを持つデューやパティは小柄な印象を持ちました。フィーの場合、自分の背丈よりペガサスと合わさったときの動きのほうが、戦闘時のすばしっこさに影響を与えそうに思うのですが…。
ティニーとイシュタルって、実は似ているという説がけっこうあります。「3〜4年前のイシュタル」をイラストに描き起こすと、ティニーにとてもよく似ていたりして。お化粧や服装ひとつで変わりますからね…。リンダとはその点で大きな差がありますね。
そんなわけで、ティニー・実はスタイル抜群説は面白いと思います。
リンダの性格ですが、トラキア776のストーリーと絡めてお母さんやミランダとの関係を考えると面白そうな気がします。顔グラフィックはティニーより明るい感じがしますね。
貴族たちと平民たちと 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/07(月) 21:35:04
ラナとマナについて。
イメージは磯辺巻きさんとけっこう似通っていると思います。ちゃんと母親もいて愛情をもって育てられ、自然な優しさを持ちつつ主張すべきところを主張できる感じ。セリスにきっちりものを言える数少ない人のひとりかと思います。
マナは、ゲーム内でも身分の差をいろいろ言われており、自分でも意識するところは大だと思います。地道な生活の力と知恵はあり、周囲の人に教えることもできるでしょうが、セリスが悩んでいても意見を言うことはできなさそうですね…。そこにラナとの違いがありそうです。
リノアンは、ゲーム内のエピソードから、ほんわかした雰囲気と徹底した責任感を併せ持つ、大和撫子ならぬターラの乙女という感じが読み取れます。それでいて惚れっぽいのは意外かも…でも、人を愛することができるほうがより人格に深みがあるという見本のような人でしょうか。同じ血を分けるユリアに通じるところはありそうです。彼女に必要なのは、自分の心を分かち合え、相談できる存在でしょうか。ユリアにとってのセリスのような…。
サフィはシスターらしい清楚さの下に、この戦乱の世の中を生き抜くしたたかさを併せ持っていそうです。リフィスをしっかり利用したり、ティナの言葉に反応したりと、押さえるべきところは押さえています。シスターさんって、スタイルが良いかどうか分かりづらいですね…。
ティナは、単独行動ではなく、サフィのもとでしっかり監視を受けて修行すれば、ちゃんと活躍できるように成長すると思うのですが…、使える杖など、才能はサフィと互角以上ですからね。体格はまあ、それなりかと。
…といったところです。話があまりかみ合わなくてすみません…。それでは失礼します〜。
新たな日本の可能性 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/10(木) 06:05:43
お忙しい中でのお返事ありがとうございます。
現状分析、気になりますのでもしよろしければ送っていただけますか?
そういえばB代表が8月に招集されるようで、非常に楽しみです。
石川、茂庭、今野といったオリンピック組や村井のような代表格の実力を持った若手が招集されるそうですが、くうねるさんにとってB代表に期待する選手というのはいますでしょうか?
個人的には東京Vの相馬崇人や横浜の榎本、前述の二川や播戸のB入りを期待しているのですが…
イラスト掲載などの件も、お決まりになり次第ご報告頂ければと思います。
それでは、手短ですがこれにて。
獲得経験値は、果たして 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/11(金) 23:21:18
磯辺巻きさん、こんにちは。
承知いたしました。それではぼくの書いた文章を別途メールにてお送りします。磯辺巻きさん以外の方でも、サッカー日本代表に興味がある方はご連絡をください。
B代表…記事によりますと、若手中心で、石川、茂庭、今野(FC東京)、村井(磐田)、二川(G大阪)、播戸(神戸)といった面々が想定されているようですね。
楽しみではありますが、彼らの成長に寄与するだけの、ふさわしい対戦相手を見つけることが課題となるでしょう。困難を乗り越え、彼らがシドニー世代を乗り越えられる力をつけられればいいですね。
B代表に期待する選手ですが、A代表に呼ばれた経歴がある人(大久保など)は除外して書いてみます。
上記の6名は妥当なところかと。他には、そうですね…
DFでは、闘莉王(浦和)、那須(横浜)、北本(神戸)。
サイドでは、田中隼(横浜)、海本幸(新潟)。今年はJリーグに出ないようですが、徳永も。彼らが将来、サイドの柱になってくれれば。
MFでは、小林大(V川崎)。山瀬(横浜)はポジションを取れれば。
FWでは、田中達(浦和)、我那覇(川崎)。
GKがいないのが寂しいですね…では若いですが川島(名古屋)。…試合に出ないと厳しいですが。
以上の各選手に期待をかけてみます。
作品掲載に関しては、イラストのほうを先行して掲載しようかと思っております。すみませんが、もうしばらくお待ちくださいませ…。
では、これにて失礼します〜。
紹介 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/12(土) 20:27:19
本日東京ヴェルディの試合を見てきました。
試合自体はスコアレスに終わりましたが、なかなか見所のあるものだったと思います。
特に以前から書いている左サイドの7番・相馬崇人が際立っており、彼を見るためだけでも行く価値があったように思います。多分にひいきが入っておりますが、アルディレス監督の「現在の日本最高の左サイド」という言葉もあながち間違ってはいないように思います。
本日深夜三時二十分から日テレで放送されると思いますので、ご興味とお時間があれば録画などで見てみるのもいいかもしれません。
それと、代表に関する文章を拝見致しました。
同意できるところが多く、実に興味深く読ませて頂きました。
特に右サイド論はおっしゃる通りだと思います。加地を外したとして適当な人材がいないというのが本当のところでしょうね。ただ先のA3カップを見た限りでは、田中隼磨あたりを加えれば攻撃面でならより活性化が計れるのではないか…という気がしないでもありません。
加地は守備で存在感を見せますが、突破やクロスとなるとあと一歩感がありますので。
そういえば、私の意見と相当合致するスポーツライターの記事を見つけました。
世界中を回り、ジーコ監督にインタビューなどもしているらしく鋭い考察をなさっています。
宇都宮徹壱という方のコラムで、検索で「スポーツナビ」→「サッカー」→「日本代表」→「コラム」とたどっていけば読めます。「絶対的な父性としてのジーコ」「ジンギスカンは聴こえたか?」の二つが特に興味深いところです。
こちらも興味とお時間があれば参考までにどうぞ。
何やら新聞とテレビの回し者みたいになってしまいました(笑)
それでは、失礼します。
B代表 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/03/13(日) 00:20:28
B代表に関しては、くうねるさんの意見は驚くほど自分と似通っています。
我那覇などはJ2での勢いでそのまま突っ走ってもらいたいですね。
あとは、期待の若手なども機会を見つけて試してもらいたいところです。FC東京の梶山などは面白いのではないかと思います。GKは…オリンピック世代の黒河も林も不安が残りますね。今年のコンディションを見た上で横浜の榎本達也を試すのもありでしょうか。
(関係ありませんが、同チームの控えキーパーが榎本哲也であることを最近知りました)
それから、タイミング悪いかもしれませんが追加でイラストを一枚送らせて頂きました。
少々お願いがあるのですが、そちらはメールの方にて。
それでは。
家父長制の崩壊、ならば次は 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/03/14(月) 21:47:40
磯辺巻きさん、こんにちは。
まず前回ぼくが書いたメンバーの中で、小林大選手の所属(V川崎)は(東京V)の間違いですね、すみません。
その東京ヴェルディのサッカーはパス交換が上手ですね。日本代表選手は少ないながらも、プレイスタイルは代表と似通った部分もあり、かつクラブチームだけに戦術面は代表よりずっと緻密と評価する専門家もいるようです。ワシントン選手も加入し、期待は高いですね。
この日は翌日にFEイベントを控えていたため見られませんでしたが(うちは録画設備が無いのです…)、相馬選手を含め、いずれまた。
田中隼選手は若いですし楽しみな人材ですね。Jリーグ開幕戦での村井選手とのマッチアップは興味深く見ていました。サイドというポジションは多彩な能力を要求されるだけに、何に重きを置くかで評価がかなり変わりそうです(逆にサイドの人選によりその監督の戦術が見えるかも)。
ご紹介いただいたライターさんの記事も見てみました。宇都宮さんという方の文章ははじめて読みましたが、読む人の興味を引くタイトルのつけかたですね。
北朝鮮戦では、中村・高原の両選手を先発ではなく途中出場として使った点が人々に注目されました。「これで良い」「両者を先発させていれば楽に勝てた」「いや海外組は誰も呼ばない方が良かった」などさまざまな意見があります。さてこの方の意見は、どうでしょう。
次のイラン戦の推奨スタメン(中村・高原・小野選手は合流が遅れそうですがそれでも使うか)とあわせて、聞いてみたいところです。
ぼくなら、そうですね。1トップ2ウイングのイランに合わせるなら、4−4−2で、楢崎・三浦淳・中澤・宮本・加地・福西・遠藤・中村・小笠原・鈴木・高原というところでしょうか。
イラストも新たに描いていただきありがとうございました。メールを返信いたしましたのでご確認くださいませ。
それでは今回はこれにて失礼します。
[384] こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/07(月) 01:52:40 [返信]
最近、昼飯はサイゼリアで、ミートドリア(290円)か、ペペロンチーノ(290円)ばっか食べている貧乏人・柳です。と関係無い話から失礼します。
そうですねぇ。僕の設定はくうねるさんのに比べどことなく、パロディっている感じですねぇ・・・うーむ。もうちょっと重厚にした方がいいかな?
所でアレスとリーンですが、そんなにくうねるさんと僕の意見に相違がないように見受けました。(ま、ゲーム中であんだけ見せ場があれば、当然か)
個人的な願望としてやはり、アレス君はセリスと仲良くやって欲しい所があって・・・ラストは二人でタッグを組んでどんどん敵陣の突っ込んでいくイメージです。
それで改めて読むと僕はけっこうアレス好きなんですね。
少しシーンを想像すると・・あと一歩の所で、リーンが、ブラムセルの慰め者になろうとしてたその時に、血まみれの鬼の形相のアレスが部屋に入ってきて、「ブラムセル、土産だ・・・」と言ってゴロンと、ジャバローの首をブラムセルの前に投げつける。それを見て思わす失禁するブラムセル。そんなシーンをちょっと思いつきました。
・・・・はい。これは蛇足でしたね(笑)
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/07(月) 02:13:50
それでは〜解放軍のキャラの性格を勝手に設定してみよう4〜
1.スカサハ・・・性格的には非常に大人しく基本的に無口。その反面、ガンコな面もあり、意外と短気な所も見せたりする。
剣の方はと言うと・・もうこれはセンスや才能はラクチェやシャナンに比べ、遥かに劣っている事も分かっており、その点では完全に自分自身に見切りはつけている。・・・というよりも、自分は、武人よりも文官向きの性格だと分かっているからで、戦争が終わったらさっさと剣を捨て、国に帰って、仕事の合間に趣味の陶芸や工作に没頭したい思っている。
恋愛では消極的。理由はティルナノグ滞在時に大失恋したから。その時はおいおいと、ラクチェの胸を借りて泣いた。
手はものすごく器用で、ちょっとした修理なら自分でやってしまう。その面では仲間からは頼りにされているが、同時に「覇気の無い奴」とも思われている。
2.レスター・・自称「恋愛の教祖」。ヨハンとは違い、ピンポイントに女性に効果的な「臭い言葉」をかけられる人。
特に先輩風を吹かすのが大好きで、それで他の男たちに自分の恋愛講釈を垂れる事も多々ある。
性格はどことなく斜に構えた所があり、世の中をなめている節があるため、弓の腕も、その性格が邪魔してか、センスが良い割に期待されているほどは上達してない。
そんな彼だがただ一つの目の上のたんこぶは他ならぬ妹のラナであったりする。
3.デルムッド・・・思慮深げに見えて、実はあまり深いことは考えていない単純な男。「根性で乗り切れ」とか「気合があれば何とかなる!」みたいに、根拠の無い精神論が得意。
剣の腕はいまいちで、その点は本人も気に食わなくて、毎日、多くの時間を割いて稽古しているが、その割に・・・
で、女性陣には「報われい努力家」と影口を叩かれている。
昔からラナが好きで、でも言えずにずっといる。そして彼女の部屋に忍び込んだり、彼女を付回したりするなど、何気に変態的な面も見せている。
・・すみません(笑)デルムッドに関してはやり過ぎました・・
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/07(月) 02:36:47
4.ファバル・・・口は悪いが、性格は竹を割ったような好青年。
友達はほとんどヤクザもんで、彼自身も、打つ、買う、飲むが大好き。(だけどバクチは弱い)。
だが、セリスにだけは並々ならぬ「敵意」を抱いている。(理由はラナの恋敵だから)。仲が良いのはアレスとか。ちなみにセティとはまるでウマが合わない。
趣味は木工。簡単な弓ならものの10分で作り上げちゃうし、孤児院の子供のおもちゃもほとんど彼が作ったもの。
弓の腕は大陸随一で、母親の精密機械のような正確さに加え、その太い二の腕から繰り出す矢の射的距離は、母ブリギッドを遥かに凌駕する。
ただ性格にムラっ気があって、気分が乗っている時はいが、乗らない時はさっぱりという職人気質な面も見せる。
そんなファバルの台詞・・「ったくよぉ。しょうがねぇなぁ。あいつらに手ぇ貸してやるかぁ。」
5.リーフ・・・一言でいえば「地味な人」。背が低いのがコンプレックスだ。性格は非常にじめじめしてて、愚図り屋。
日頃からストレスの多い生活をしているために、近くにいるナンナに当たることもしばしば。そしてそんな自分に後から大いに反省する毎日。「自分は上に立つ人間じゃないんじゃないか?」と常日頃から思っている。そしてそんな自分に凹む毎日。
夢はレンスター王国の復興・・・だが、その前に散々苦労してきた、フィンやナンナに思いっきりゼイタクな暮らしをさせてあげたい!と思うような優しい面もある。
6.ナンナ・・・典型的な「経理の女」。几帳面を絵に書いたような性格で、戦争に携わるようになってから、ミスらしいミスをした事が無い。
背は叔父に似て高く、顔も鼻が高くて、童憬の残る母親・ラケシスより幾分か大人びている。
そしてリーフよりも背が高く、見た目は、遥かに立派で王族っぽく、その事がリーフのコンプレックスの原因になっている事に心苦しく思っている。
ちなみにリーフとは物心ついたころからの馴染みなので、10代ににして、すでに「古女房」的な意識を持っている。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/07(月) 03:04:14
と言う訳で誠に勝手ながら6人も並べてしまいました。
特に、リーフは高校の頃の友達とかなり重ねて考えてみました。
特に、この上のキャラの中ならば、リーフとかデルムッドに対する解釈が大いにくうねるさんとは違いそうなので(おい)、その辺くうねるさんの描くリーフ像、デルムッド像と比較していけたらいいな。と思っています。
後、残ったのは・・パティ、アーサー、ヨハン、コープル、セリス、ユリアですか。
パティはゲーム中でも見せ場が多く、かなり性格等が限定されているので、やり辛いと言えばやりづらいですか・・
アーサーはどことなく、つかみどころが無く、雲のような男なので、もし勝手に設定するなら、大幅に手を加えなければならなそうですね。
そしてヨハンは・・・ただのギャグ専門以外なれん。あまりに「あれ」がインパクトが強すぎて・・・
で、コープルは色々と想像が湧きますけど。
特に書こうかどうか迷ったのが、セリスなんです。
僕の中のセリス像は、日本ハムの新庄選手や長島茂雄さんのような「宇宙人」タイプの人か、それとも純文学少年風のガラス細工のような心を持った少年か・・どちらか迷っています。
ユリアは・・ゲーム中にあまり見せ場が多いため、どうもセカンドストーリーみたいのが想像しにくい・・すみません。
というわけで、やっべー!!早く寝ないと!!!それでは慌しく失礼します!!!!
友情トライアングル 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/08(火) 23:11:45 [HOME]
柳さん、こんにちは〜。毎度書き込みありがとうございます。このところ昼食だけはブルジョアな生活を送っているマルチくうねるです。1000円のとんかつ定食とか1200円の幕の内弁当とか。でも朝と夜は質素だったり。
それはともかく、今回は[383]の続きですね。今回もはりきってお返事いたします。
アレスはゲーム中、仲間に入るまではセリスに対し敵愾心が見受けられますが、そこから友情を育むのが物語的に美しいと思います。ゲームではあまり形になりませんが、セリスとリーフとアレスは父親同士が親友だったこともあり、やはり仲良くなってほしいですね。戦後はそれぞれユグドラルの主要国のトップになるのですから、後の平和のためにも、彼らの絆は重要です。
アレスにとって、人当たりがよく人望があるセリスは、自分にないリーダーの資質を持っている男として大いに学ぶところがあるでしょう。屈折した感情を捨てて王の素養を身に着けるにあたってなくてはならない、お手本のひとつだったと思います。
一方でセリスにとっても、アレスは貴重な存在でしょう。普通の手法では八方塞がりな状況に直面したとき、アレスの行動を見ることによってドラスティックな解決案を見出すことができるかも。
互いに刺激を与えるところが大きいと思います。アレスには、そう、ジャバローの首をブラムセルに投げつけるような豪快さがありますからね。
常若の国の子供たち 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/08(火) 23:12:32 [HOME]
さて、スカサハについて。
6章出撃時の会話を見ると分かるとおり、熱血直情型のラクチェに対して冷静沈着型のスカサハという対比が妥当と思います。ラクチェや、頑固なときのラナに対する抑え役ですか。あまり短気という気はしませんが、ラクチェやセリスのピンチには素早くその場に割って入れる決断力はあるという感じ。誠実で実直な性格です。
あと、多くの人が想像するのが、スカサハは「料理上手」だという特徴。ラクチェの料理がアレなのに比べて、スカサハは見事…という感じで、対比の材料のひとつです。
シャナンに武芸を叩き込まれただけあって、剣術においてはトップクラスで、シャナンとラクチェ以外には剣では負けないという自負はあると思います。スカサハが敵の攻撃を受け止めて骨格を叩き切る剣術なのに対し、ラクチェは敵の攻撃をかわして急所を切り裂く剣術といったイメージでしょうか。
恋愛で消極的なのは、自分の気持ちを押し通して周囲の和を乱したくないからであって、実はまだ一度も告白したことがない、というのがぼくのイメージだったりします。
実務能力には長けていて、有能な文官になれるでしょうね。
レスターについて。
ぼくのイメージは、ティルナノグのいたずら小僧、と言いますか。ラクチェと組んで、色々ないたずら(落とし穴とか、カエルとかの類)を仕掛けた経歴がありそうです。ラナには怒られているかもしれませんが、ただ、場の空気はわきまえていて、正式な場所では真面目な対応をできるような、要領のよさもあったと思います。セリスと同い年で、ティルナノグ組では(大人を除いて)最も年長。まとめ役はセリスが担ったので、レスターは快活さのほうを表に出していたのではないですかね。
恋愛に関しては、あまりすれているイメージがありません。もともとティルナノグ組はそのへんに疎いと言いますか、過疎地域で育ったこともあって、(ラナを除いて)みんな恋らしい恋をせずに過ごしていたんじゃないかな、と。ただレスターだけは、町娘をナンパしてオイフェかシャナンにたしなめられていたかもしれないなー、と感じます。
オイフェに対しては生真面目に、パティに対しては明るく接することのできる、「相手によって自分を変えられる」性質こそが、レスターの最大の特徴であるようにイメージします。そのぶん、確固とした信念といったものには、あまり縁がないかもしれません。
ラナ大人気かも 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/08(火) 23:13:37 [HOME]
デルムッドについて。
柳さんの妙な性格イメージは、あの髪型から来たものでしょうか(違うでしょうけど)。
まあそれは置いておきまして、ぼくはごく普通に、堅実なバランサーというイメージを持っています。周囲の人の思いを察知するのに優れていて、細やかな心配りができる人。日常生活でも戦いでも、問題になりそうなところを先回りしてかぎわけて、的確にフォローしたりアドバイスしたりする能力を持ちます。スカサハ同様、デスクワークにも秀でており、戦後はアレスにとって心強い文官になれるでしょう。
彼は台詞が少ないだけに性格を見出すのは難しいですが、能力から類推するにそんな感じかと。
ところでラナの場合、誰かが自分の部屋に忍び込んでいるのに気づいたら、ちょっと気の利いたおしおきをしそうです。例えば部屋の中の目立つところに下着を置き忘れたふうに置いておいて、誰かがそれを持っていったらおもむろに、それが修道院のおばあちゃんのものだったとばらすとか…。
ファバルですが、
容易に想像できる性格として「子供好き」というものがあります。「海賊の子は盗賊か、と陰口を叩くやつはぶっとばしてやった」とパティに言っていることからも、彼自身が子供っぽい、感情を表に出すタイプで、彼と同じように裏表のない陽気で正直な人(つまり、子供)が好き、ということなのだと思います。
あまり頭が良いという感じではなく、弁舌や論戦は苦手ですね。ブルームに言いくるめられて傭兵として出陣したあと、あっさりパティに説得されて寝返っていたり。そういう意味でも、やっぱり子供っぽいんだと思います。
ただ、大勢の孤児を養うという責任感とプライドはとても大きいと思います。
恋愛に関してはかなり度量が広いと言いますか。柳さんの発想とは逆に、たとえラナを恋人にした後であっても、ラナがセリスを好きな気持ちが消せないことは知っていて、もしラナがセリスと親しくすることで彼女の心が充実するのなら、そういうこともしていいと思っていたりするような、そんな恋愛観を持っていそうです。
続きは後ほど。
土着のリーダー 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/09(水) 18:37:46
さて、続きです。
リーフについて。
まじめで努力家な指揮官という意味ではセリスと共通点も多い彼、セリスとの違いをイメージすると…。
セリスは天才肌と努力家を兼ね備えているタイプ。むしろ、いくらでも努力できる、という点における天才といった感じ。決してあきらめない彼の背中を見せられては、誰もが自然に彼についていってしまう。そういった意味で、生まれながらのリーダーであるといったところでしょうか。
それに比べてリーフは、王子ではあるけれどより地道な努力により徐々にリーダーになっていくタイプかと。最初は武芸もカリスマも指導力も頼りなく、リーダーとして不安がある感じ。悩みつつ努力を重ねて、失敗したり反省したりしながら、そういった能力を少しずつ伸ばしていく、といったところかと。セリスも隠れ里育ちで庶民的ですが、リーフのほうがより庶民派っぽい空気があります。セリスはバルドの直系である一方、リーフは神器を持てないという対比もあり。
セリスは理想と現実の両方が見えていて、きれいな手段でみんなを幸せにする理想を常に意識しつつも、どうしても必要となれば汚い手段をとることもできる見切りもそなえている感じ。リーフのほうは、情がうつった相手には甘くなったり、仇を許すことができなかったり、やや感情的な甘さがあるかも。セリスと比較しての甘さにはリーフ自身も気づいていて、コンプレックスを持ち、自分が上に立つ人間に相応しいか悩みつつ、フィンやナンナに支えられて進んでいく…というイメージです。
後には賢王と呼ばれるそうなので、政治のセンスについてはセリスを上回る優れたものがあったようですね。これも小さいころから庶民の中で暮らした努力の成果かと。
フィンやナンナにぜいたくな暮らしをさせてあげたい、という夢はリーフらしくてとても微笑ましいです。彼については、ぼくと柳さんのイメージとかなり似通っていると思いますよ。
少しだけ、あなたの色に 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/09(水) 18:38:49
ナンナについて。
彼女は、その歩む未来によって、かなり性格が異なるイメージがあります。
基本的には、ラケシスの血を色濃く引いていて、プライドが高くて気丈で芯が強くへこたれない、でも穏やかに笑うととても可憐で、きらびやかな王族っぽい雰囲気をいながらにして醸し出している人です。
リーフと一緒にいる場合は、その特徴がよりまっすぐ出てくるでしょうね。「正義の味方」で、曲がったことが大嫌いな人。でも女性としての自覚も十分で、リーフを前面に立てて自分は三歩後ろをついてくる、しとやかで古風な妻の側面もあります。指揮官として、王としてのリーフを、表から影から支えるパートナー。あまりに潔癖すぎるのが欠点かもしれませんが、そもそも汚い仕事はナンナの役目ではありません。彼女なら、新トラキアの象徴、いわゆる「王妃様」として庶民に敬われる理想的な姿を見せてくれるでしょう。
一方、アレスと親しくなった場合のナンナは、ちょっと性格が変わります。アウトローとまでは言いませんが、セリスとリーフに比べて一見して言動にあまり品の無いアレス。たぶん出会ったばかりのナンナは反発を覚えるのではないですかね。流麗を絵に描いたようなあのエルトシャン様の子なのに、と。そんなアレスにいつしか惹かれてしまった場合、彼女は人間の心はきれいごとばかりでないことにも気づくでしょう。「異母兄弟なら不思議はない」とか言ってしまったりして。
どちらが彼女にとってより幸せかは、……どうなのでしょうね。
最後に、フィンが父親の場合のナンナは、父との確執が感じられます。潔癖であるがゆえに大人の気持ちが分からない彼女。いつかそれに気づく日はくるでしょうか。
みんな心を持っている 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/09(水) 18:39:49
パティは明るい少女である一方、孤児院とか盗賊とか重い背景を背負います。
アーサーは、フィーの天馬に乗ってマイペースだったり、ブルームに激怒したり、プロポーズで決めるところは決めてくれたり。
ヨハンは、ボキャブラリーが豊富なことが特徴。そもそも、なぜ芝居がかった言葉を言う性格になったのか。
コープルはハンニバルに対しては素直で敬虔な聖職者ですが、パティに対しては口げんかしたり生意気な一面も。
彼らも、けっこう面白い特徴づけができると思います。
聖戦の系譜子世代ではほかに、オイフェ、フィン、ハンニバルの年長組がいます。彼らについては、全員がまじめ・ストイックで自己犠牲的であるため、なかなかうまい特徴をつけづらい点はありますが、考えてみても面白いでしょう。
最後に、セリスとユリアについては、ちょっとひとつの文章では語りきれません。
二人とも、会話イベントも多いですし、会話以外でもストーリーを追っていくと行動原理や性格を見て取れるため、性格付けの材料には苦労しないと思いますよ。
例えば、そうですね、このページの「プリンセスメーカー・ユリア」の記事(「セリス様の遊撃部隊」の「こんなゲームがあったらいいな」というところ)をご覧になれば、ユリアという人が多彩な芸風というか性質を併せ持っている人であることが感じられるのではないでしょうか。
では、今回はこれにて…。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/10(木) 02:17:10
こんにちわ。最近、うちの親父が2ちゃんねるにはまってて、57歳にして「もうダメぽ」とか「キター!!!!」を連発しています。この人の子供であると言う事実は出来る事なら「無かった事にしたい」柳です。関係無い話から失礼します。(もちろん冗談ですよ)
昼食、1000円超えはるんですか?どっひゃーですなぁ。僕は根っからの貧乏性で、一度の食事に1000円以上使う事に恐怖感を覚えます(笑)
さて、やはりくうねるさんもアレス君とセリス君は仲良くして欲しいというお気持ちなんですねぇ。
どちらかと言うと品の良い印象のセリスと、野性味溢れるアレス・・大戦の20年後とかに、お互いの子供同士が結婚するっていう妄想も少し膨らみます。(となったら、随分盛大な結婚式になりそうだ・・・)
ちなみにティルナノグ時代の彼らの生活は、どうなんでしょうかねぇ?出来るならエーディンさんにもう一度出てきて欲しい所だったんですが(笑)
ま、多分エーディンがあの子たちの母親代わりをしてたんでしょうかね??それでオイフェが父親代わり。そしてエーディンに言い寄るオイフェ・・・・ティルナノグでの彼らの生活は想像は尽きません。
「だめよ!オイフェ!!子供達が見てるわ!!」
「エーディン様!!!私は昔からエーディン様の事が!!!」
・・・やり過ぎました。なんかお昼の安っぽいドラマみたくなっちゃいました。・・以下自粛(笑)
デルムッドに関しては失礼しました(笑)
それにしてもデルムッドって色んな人がネタにしてますよね。まぁ、どんな父親だろうと大して強くならない。そしてあの髪型なのに、目立った経歴が無い・・・うーん。逆から見れば何気に美味しい奴???ま、そうやって色々邪推される彼ですが、顔を見ると多分真面目なんですね。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/10(木) 02:33:48
それからラナ絡みだと、どうも頭の中で考えていくと話が進みやすいというか・・・勝手に彼女が頭の中で動いてくれると言うか(笑)
だからラナを多投してしまいました。
それからリーフ・ナンナは案外くうねるさんとの意見の相違は感じませんでした。リーフはどうも顔立ち、それから戦う姿からすると「チビ」っぽい感じがしたんですよ。
あんまりトラ7をやらなかったので、あっちの方は良く知らないんですが(クリアー出来なかったし・・)。最後は良き王になるんですな(笑)
それから、僕が勝手に思うんですが、デルムッドの父親はベオウルフ、ナンナの父親はフィンだとすると、全て辻褄が合うような気がしています。大戦で夫を失った失意のラケシスが、レンスターに落ち延びた時にフィンと・・・・
そうすれば、ナンナがフィンを「お父様!」と呼べるし、トラ7で、デルムッドが「ベオのけん」を装備していた理由も理解できます・・・と、ついつい自分の持論を押し付けてしまいましたね。失礼しました。
セリスとユリアに関しては・・ふむ。どうもユリアはキャラが固まっているというか(不思議ちゃん系)、それから彼女が育った王室では、兄貴がおかしくなる前までは普通に幸せな生活を送ってたっぽいですし。ふむ。どうしても僕の場合はキャラを想像する時は「短所」を想像したくなるので、なかなか彼女自身に目立った短所が思い浮かばないから、僕はユリアに苦手意識があるのかもしれません。前述した事ですが、ティニーはどうも少しブリっこしている、キャラを作っているっぽい感じがするのに対し、ユリアは本当にそれが「素」っぽい感じですので・・って自分で何言ってるかよく意味が分かりません(笑)
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/10(木) 03:06:04
ちょっとネタを。
〜解放軍の女性の風貌を勝手に想像〜
1.ラナ・・・髪は思いっきりクセ毛。目は小さめで、鼻はダンゴっぱなでまん丸顔のアジア系の顔。いつも化粧は薄め。解放軍の中ではあまり美人では無い。着ているのはほとんど白系。派手な格好は恥ずかしくて出来ない。スタイルは・・貧相で少し胴長短足・・・うーん。なんかあまり良いイメージが・・・
2.ラクチェ・・・髪は綺麗なストレート系。目はパッチリ大きく、それで眉毛は薄めの南米イスパニア系の顔。化粧はけっこう厚く、口紅は燃えるような赤が好き。たまにアイシャドーも決めている。私服はけっこう派手で、胸元が見えていたり、足を覗かせていたりするなどかなり挑発的。スタイルは、出るとこは出て、締まっている所は締まっているかなり秀逸なスタイル。
3.フィー・・・髪はサラサラで、常にショート。タレ目で、鼻が小さく、口元も小さい子供っぽい顔。その子供っぽい顔が嫌なので、目にブルーのアイシャドーを決めたり、眉毛を抜いたりして日々努力している。
少女趣味が嫌いなので、いつも服は少しばかり大人びたものを選ぶ。スタイルは足が長くスレンダー。
4.パティ・・・ユングヴィ家の家系にならって、クセ毛。そして顔は目がクリクリしていて、鼻が低く、それでいて、丸顔の西洋人の子供っぽい顔をしている。
特に黄色が好きで、いつも着ているのは可愛らしい黄色の服。
スタイルは・・・全体的にまだ子供。青い果実と言う表現がぴったり。
5リーン・・・顔は、鼻が高く、そし唇が厚い、スラブ系の顔。特にメイクは女性陣の中では一番上手で、自分を神秘的でクールな感じに見せるメイクが得意。 (まぁ彼女、プロだし)。特に「美」に対する意識は女性陣の中で一番強く、ファッションやメイクに関して女性陣から相談を受ける事も多い。最近、大きくなってきた胸が躍りの邪魔になるのが悩みでもある。
6ティニー・・・目は大きく、それで髪は少しクセ毛で細い。肌は病的なほどに白く、顔立ちは良く整っていて、歳の割に憧憬が濃く残っている感じのフランス人系の顔。
まだ少女趣味が抜けず、部屋には人形がたくさん飾ってある。そして服はみなフリフリのロリ系ファッション。ここにもブルームの好みが大きく反映している。それでいてスタイルは案外「大人」だったりする。
Re: こんにちわ。 投稿者:柳 投稿日:2005/02/10(木) 03:19:11
7.ナンナ・・・髪は見事なまでのブロンドで、鼻が高く、目は三角形で、全体的に品がある。そして背が高く、少し威圧感のあるゲルマン系の顔。
生い立ちからして、ファッションには無頓着。ほとんどいつもノーメイク。で、周りの女性は「もっとちゃんとやれば、すごく綺麗になるのに・・・」と思っている。ちなみにスタイルはフィー同様スレンダー系
8.アルテナ・・・髪はストレート系で、目がツリ目で、それで唇は赤く、口が少しツンと突き出している、香港の映画女優系の顔。
ほとんど薄化粧だが、それがけっこう似合ってて、異性よりも同性に受けが良い感じ。
背は解放軍の中で一番大きく、肩幅も合ってガッチリしているため、何でも着こなせる。スタイルは少し筋肉質だが、足ガ長く、スラっとしている。
9.イシュタル・・・・髪はティニー同様少しクセ毛で、目は大きめで、それで少しタレ目で品の良いパリジェンヌ系の顔。
メイクは、青が好きで、口紅も青を好んで使っている。
スタイルは・・・多分、最も男受けする感じ。
以上失礼しました。
で、意図的にユリアは外しました。どうにもイメージが湧かないというか、勝手ながらここはくうねるさんにお任せしたいと思いまして(笑)
と言う訳で誠に勝手ながら、己の趣味をグダグダと並べた訳ですが、これにて失礼します。
生みの親より育ての母が 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/13(日) 01:04:05 [HOME]
柳さん、こんにちは〜。
お待たせしますた。(はい?)マルチくうねるでつ。(え?)
ご家族の行動にいくら呆れても、「逝ってよし!」などとは言わず余裕を持って接していけば、そのうち反省して「正直、すまんかった」と言ってくれるかもしれません(…それは症状が改善されていないのでは…)。
セリスの子とアレスの子が結婚すると、式は盛大でしょうねぇ。グランベルとアグストリア、大陸で1,2の大国同士の結婚ですからね。アレスは娘をなかなか嫁に出したがらず、式の前の夜に号泣して、穏やかな妻となったリーンになだめられたり。
ティルナノグの生活がどうだったか、というのは想像の余地が大きいですが。エーディンの活躍次第で、その状況は大きく変化しそうです。
ラナの言葉によると、戦いがはじまった後も、エーディンはティルナノグの修道院で働いているのですよね。ここで疑問なのが、「エーディンはなぜ戦いに参加しないのか?」ということ。レベル30のハイプリーストが陣営に加われば、ずいぶん戦力が増強されるのですが…。
いくつか考え方がありますが、やはりバーハラの戦いで怪我をして以来、戦えなくなってしまったから、というのが有力かと。でも、例えば歩けないとかの障害はあっても、それでもセリスやラナたちのしつけは分け隔てなくちゃんとやったはずで。
一流の貴婦人であるエーディンや礼節をわきまえたオイフェを目の前にしていれば、セリスたちも自然に立ち居振る舞いを身に着けることができたでしょう。そのせいで、ティルナノグの子供たちも基本的にきちんと育ったのだと思います。
そういう意味で、母親代わりとして十分ではなくても、一部はそういった影響を持っていたであろうエーディン。セリスたちに与えたものは大きかったと思います。
お昼のドラマみたいなことがあったかは不明ですが…。
ラケシスも大人になって 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/13(日) 01:05:24 [HOME]
リーフですが、背の高さは…標準ぐらいかなぁと。
聖戦子世代男性の背の高さとしては…、
標準的なのが、セリス、リーフ、スカサハ、セティ、ファバル、ヨハルヴァ、ハンニバル。
やや低いのが、アーサー、コープル
比較的高いのが、アレス、オイフェ、レスター、デルムッド、シャナン、ヨハン
…といったところを想像しています。
時代や人種によって違いますが、現代の日本人の感覚でいうなら、セリスたちが170cm、アーサーたちが165cm、オイフェたちが175cm以上といったところを想像します。
トラキア776における、デルムッドとナンナの父親は、あの作品で最大の謎のひとつです。開発陣は、そういったところを想像させる材料をたっぷり出した上でうまくぼかすのが非常に上手ですね。
任天堂公式ページでは二人の父親がベオウルフであると出ていたこともありますが、事実と異なる場合があるとの注釈つきだったらしいです。
異父兄弟というのも、トラキア776発売当初からささやかれており、有力な説だと思っております。
それ以外の解釈もできるのですけれどね。
フィンがナンナを引き取ったとき、幼少のナンナに父がいない寂しさを味わわせることのないよう、自分を父と呼ばせた、というふうに解釈すれば、ナンナの父がフィン以外でも問題ないですし。
「ベオのけん」も、まあ別の人の剣かもしれませんし。
そのあたり、「このゲームは」、別カップルを推奨する人の夢を壊さないように作られています。
ユリアの短所は、という意味ですと…、下のベンジャミンさんのQA集にある中にもあります。それと、ユリアってあまり人の心の機微を察することができないかも(特に嫉妬とか恨みとかマイナスの感情について)というふうに思ったりしますが、いかがでしょうか。
さて、ではいよいよ今回のメインですか(笑)。解放軍の女性の風貌について。
これは顔グラフィックがゲームにありますし、攻略本や設定資料集には公式イラストが載っていますので、かなり確定しています。とはいえ身長とかスタイルとか服装のバリエーションとかはよく分からないところも多いので、そこらへんの不確定なところを想像するということになるでしょう。
ミス・ユグドラル・コンテスト(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/13(日) 01:07:47 [HOME]
ラナについて。おっしゃる通り、髪がふわふわしているのがまず特徴です。金髪なのか赤髪なのか、ちょっと微妙ですね。オレンジがかった黄色というところでしょうか。エーディンに似ていない感じがしますが、ラナはラナなりの、親しみやすい魅力があると思います。化粧も薄い感じ(これは解放軍のだいたいの人がそうっぽい)です。基本的にシスターで考え方も堅物に近いので、派手な格好はしないでしょう。
ラクチェですが、見栄えがする華やかな女性というイメージはありますね。戦いで使っている服も、けっこう派手な感じです。ただ、どちらかというと本人は美容に関心がなく、動きやすい服装を追求したら足が見えたり胸元が分かりやすかったりという華やかな格好になった、という気がします。すっぴん美人な感じで、化粧もほとんどないイメージしょうか。彼女の興味は武芸にありますし、王家の血筋ですしね。このへんは柳さんとのイメージの違いにもとづいていると思います。
フィーは、快活でさわやかなイメージの女の子、というところ。大きなイヤリングが特徴的です。ペガサスのマーニャといっしょに山に登ると「お嫁に行きたい」というようなことを言いますので、それなりに女性らしいアピールもするのでは。ただ彼女の場合、派手なお化粧や大人っぽい衣装を着るより、快活な彼女らしさをそのままぶつけたほうが魅力的なのではないでしょうか。…そういう意味では、彼女にはいつもミニスカートであってほしいですね。
パティ。彼女はシャナン様に猛アタックをかけるなど、年のわりにかなり「背伸び」をしています。黄色い帽子をはじめ可愛らしい(子供っぽい)服装の彼女ですが、実はお化粧にかなり気を使っていて。派手な口紅などは似合わないのでやらないにしても、目立たないところをかなりケアしていそう。スタイルも、実はこの年でかなり胸が大きめだったり…なんて想像します。くりくりと大きい瞳で見つめられると、大人でもどぎまぎしてしまうのでは。
リーンについて。おっしゃる通り、自分を見せるプロである彼女はメイクが上手だと思います。ピンクの口紅をつけているのでは。ただ、ぼくのイメージでは、彼女自身性格は大人ですし、大人っぽいメイクやファッションを志しているのに、顔立ちや体型に子供っぽさが残っているので、派手なメイクが似合わないで悩んでいる感じがします。リーンはリーンらしい自然体でも、十分に魅力的だと思うのですが…。
ミス・ユグドラル・コンテスト(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/13(日) 01:12:04 [HOME]
ティニーは、おっしゃる通りフリフリの少女趣味な服装が多いと思います。色合いはピンクを中心に暖色系で。それは周囲の趣味だったのか、彼女自身の好みなのか、けっこう微妙かも。周囲にそういう格好をさせられているうち、ティニー自身がそういったものを自然に好むようになっていったような。髪型や表情などに、ごく自然に可愛らしさが出てくるのは、彼女の自己防衛本能のなせるわざかもしれませんが、魅力であることには違いないかと。スタイルは…自分のイメージでは小さめなほうで。
ナンナについて。彼女、見た目がかなり華やかですよね。金髪美人で上品で。ラケシスに生き写しです。メイクやファッションへの興味はあまりない…まあ、実直な性格ですから。自分があまり派手になりすぎると、リーフがかすんでしまうという遠慮もあるのではないでしょうか。自分は一歩後ろに退き、リーフを立てるというのが彼女らしい考え方だと思います。新トラキアの王妃におさまった暁には、きっと驚くほどの美貌を見せてくれるのではないでしょうか。…ただ、体型はあまりグラマーとは思えません…。
アルテナは武骨さと華やかさを兼ね備えた、華麗に戦う女性という印象。つり目とワンレングスの髪が似合う大人の女性です。おっしゃる通り背も高く、かなりグラマーなのではないでしょうか。フリフリのドレスとかは似合いませんが、大人向けの衣装ならいろいろ着こなせそうですね。
イシュタルですが、ぼくはわりときりりとした印象を持っています。お化粧は濃い目でわりと派手で、それが彼女の抜群のスタイルとマッチして、色気は抜群かと。衣装も胸元に切れ目の入ったとても魅力的なもので、色っぽさでは解放軍に対して圧勝ではないでしょうか。
ユリアの風貌については、また別途、コンテンツを作ってページ内に掲載しようかなーと思っているところではあります。
彼女たちの身長やその他の体格については、ぼくの想像が2003年12月3日の日記に書いてありますので、そちらも参考になさってください。根拠はほとんどありませんが…。
では、今回はこれにて…。
[383] ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/01/29(土) 15:02:54 [返信]
ちょっと長くなったのでこちらにスレ立てさせていただきます。失礼します。この間、暴君ハバネロというお菓子を食べたら、次の日酷く腹を壊しました。と関係無い話からで済みません(笑)
ちょっとくうねるさんと僕とのキャラに対する解釈というか、見方が面白い意味で違っていて面白いっす。
どちらかと言うと、くうねるさんはキャラを肯定的に見てらっしゃって、僕はどちらかと言うと、短所を強調してみてますね(笑)
やはりここら辺、僕の意地悪な性格が反映してるんでしょうか?
と、キャラの話なんですが、先日上げた四人の中で、実は一番キャラが掴み難いのがアルテナだったんですよ。
見せ場は多くて、台詞も多い変わりに、意外と彼女の性格が見える場面というのが少なくて(というよりも特徴的なものがない)、それでまぁ無理してこじつけてみたというか・・・
その反面、セティは割合イメージ化するのが楽でした。
それからティニーなんですが、どうもゲームの性質上、ユリアとキャラが被るので(大人しい、内向的、家族環境が複雑)。少し過激なエピソードをつけて、ユリアとの差別化を図りました。
例えるなら、ユリアは、まだ世の中の汚い事を知らない内気さ。
そしてティニーは世の中の汚い事を知ってしまった内気さ。
という感じで分けました。だからユリアの方が多分、天然ボケ具合は強いですか。
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/01/29(土) 21:10:05
という訳で〜解放軍のキャラの性格を勝手に細かく設定しちゃおう2〜
1.シャナン・・・非常にストイックな性格。時間を見つけては、ストレッチや、筋力トレーニングをしている。精神的に非常に安定した性格で、座右の銘は「泰然自若」と「おごれる者久しからず
」。おしゃべりは基本的に好きではない。
戦争においては、残虐に見えるほど、敵には容赦しないし、命を奪う事にも躊躇しない。そして勝つためならどんな手でも使う。ちなみに得意技は突き技で、心臓をえぐるように切り込み、相手を絶命させるといった、けっこうエゲツないもの。
時には戦争という名の殺し合いに対し割り切れないラクチェとはて度々衝突していたりする。
そんな設定のシャナンの台詞・・「一時の慢心が、全てを錆付かせる!!!!」
「ここは戦場なんだぞ!いつまで甘ったれてる気だ???」
む・・・なんか優しい感じのシャナンからはちょっとかけ離れたかな?性格はなんとなくマリナーズのイチロー選手をイメージしてみました。
2・ラクチェ・・硬派な母とは違い、非常に愛想が良く、人当たりも良い。だが悪く言えば八方美人でちゃらんぽらん。(誰に対しても愛想が良いから、あの兄弟が「こいつは俺に惚れてる!!」と勘違いした)
貴金属類やオシャレな服に目が無く、それで容姿も良く、「子供」扱いされるのは大嫌いだが、「お姫様」扱いされるのは大好き。
剣はシャナンほど真剣に稽古した事は無く、でも天性の生まれ持った才能とセンスで何とかやり過ごせている。
また敵に情が移りやすく、その点でもシャナンとは相容れないものを感じている。シャナンには憧れの念は強いものの、心の距離は感じている。
うーん。こんなラクチェはどうでしょう????ていうかなんかファンの人から石とか飛んできそうです(笑)
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/01/29(土) 21:41:37
3・ヨハルヴァ・・・セリスとはお互いに正反対の性格なので、ウマが合い、よく二人で行動している。
性格は豪胆で乱暴に見えるが、実は繊細で優しい。その優しい性格が仇となって、度々恋敵に橋渡ししてしまう事もしばしば。
特にお節介な性格で、どちらかというと消極的なセリスに対し、キツイ事も言ってしまう。
そんな設定のヨハルヴァ・・「おめぇが大将なんだから、もっと偉そうにしてていいんだぜ???」
「だからはっきり好きだって言っちまえよ!!」
4・ラナ・・倹約家で、お節介で、所帯じみた性格。(おばちゃんみたいだ)。赤の他人の部屋でも、散らかってるのを見ると、きっちり片付けずにはいられない。
口癖は「あ〜もったいない!!!」で、食事のお残しは許さない。
それで、自分が「地味」である事にコンプレックスを抱いており、それでセリスがいまいち自分に気が無いのは、そのせいだと信じて疑わない。
・・大沢版のラナの影響受けすぎっすね。すんません。
5・イシュタル・・・内向的に見える外見とは違い、本来は笑い上戸で姉御肌な性格。
常に気さくで、それで笑いを絶やさず、人に対して一切恨み言も言わない性格なために、内にストレスや鬱憤を貯めやすい。
幼少時代はティニーに過酷な役目の全てを背負わせてしまったという負い目を感じ、それが彼女の心の重い足かせになっている。そして実はもう既にユリウスからは気持ちが離れ始めている。
・・・こんなイシュタルはあまり居なかったでしょうか?
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/01/29(土) 21:53:40
とまぁ、こういう風に自分勝手に妄想するのは楽しいですね(笑)
くうねるさんの小説でもかなりアレンジされていますね(馬鹿殿セリスとか)
それで色々考えてみたんですが、特にキャラを設定するにあたって、非常に妄想しにくいキャラはというと
・ナンナ ・デルムッド ・リーフ
んーー特にナンナ・デルムッドの兄弟はすごく想像しにくいです。
それで、考えていくと、やはりキャラが被らないようにするのにも一苦労ですね。
特に「ストイック」と言う点で、当てはまるキャラが多いので、非常に分けて考えるのが難しいです。
特に大沢氏は、ラナのキャラを大幅にアレンジして、それでかなり味のあるキャラに生まれ変わらせたし、それで他にもリーフをものすごくいじったししたりしてますが、やはりどの方も全てのキャラを満遍なく「魅力の有るキャラ」にするのには苦労しているようですね。
また他の方がどんな風にキャラを面白くアレンジしているか、時間があったらじっくり見てみたいものですね。長くなりましたがこれで失礼します
表裏一体のその人らしさを光らせて 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/01(火) 01:41:23 [HOME]
やなぎさん、こんにちは〜。
さて、[382]の一連の投稿の続きですね。いつもありがとうございます。ハバネロはお腹に対しても暴君だったのでしょうか…。お気をつけください。
人物像の長所と短所は表裏一体であることが多いと思うのですが、ぼくの場合はその人の特徴から、どのような人との関わりや、どのような物語が形作られるのか、といったあたりに着目してみます。
それぞれの人が持つ特性(長所であれ短所であれ)に沿った物語を作るときに、物語を魅力的にしようとすると、自然とその人の魅力が引き出されるような描き方になるのかもしれません。そのあたりは、二次創作をやる人の癖といえるかもしれませんね。
アルテナは、レンスターとトラキアという二つのこころの故郷を持つ人であり、軍人と王女(大人の女性)の二つの側面を併せ持ち、多面的な性格を持つ人だと思います。トラバントとリーフ、アリオーンとコープルを相手にしているときでは違う人物像を見せる…、
そこが彼女の特徴であり、トラキア統一の鍵を握るという話につながっていくようなイメージを持ちました。
ティニーとユリアとの比較。ぼくのイメージの一部分はやなぎさんのものに近く、一部は違います。
キャラクターが被りがちである一方、二人の違いを思春期の環境に求めるのはぼくと同じ。
すなわち、ティニーは親戚に囲まれた城での生活で抑圧されていたところが大きかったと推測される一方、ユリアは孤独で逃げ隠れることの多い生活のため会話が必要となる場面が少なかった…、同じ「おとなしい」でも、その原因・原点にはかなりの違いがあったことがわかります。
一方で、ぼくのイメージするユリアはそれとは別に、「世の中の汚いこと」を知ってしまう機会があった気がします。ティニーのものとは、もちろん異なるでしょうけれど…。
自分を狙うロプト教団の追っ手に対しては、逃げるか、レヴィン=フォルセティが「消して」いたと思いますが、そこで彼女が何を見たのかを想像してみましょう。
只管にまっすぐな青年 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/01(火) 01:43:54 [HOME]
レヴィン=フォルセティは、ユリアが最後に兄と戦わねばならないことを知っていたはず。それに必要な人格教育も行っていたと想像します。彼女がスキル「追撃」「連続」「見切り」を持ち、セリスのそばで魔法使いとしても働くことができた、といった事実も加味して…。
……戦いで人が殺されるところを見たことは、幼いころからあったのかも。
ユリア自身がはじめて武器を取って戦ったのはいつか、というのは、また別でしょうけれど。(それはセリスを守るため、というのが、セリユリ的には常道かと…)
ユリアの知った可能性のある、こういった「世の中の汚いこと」は、殺された恨みとか、差別への憎しみなど、政治社会的な側面を持ったものというイメージです。それに比べ、ティニーのほうは、家族や親戚の間でのひいきに対する嫉妬やいじめ、やっかみなど、より近しい間柄での暗い感情に近いものであって。
そういった、人の心の機微、特にネガティブなものに関して、ティニーは敏感であり、ユリアは鈍感であるという説には、ぼくも賛同します。ちなみに、セリスやラナもそういったことに敏感なイメージがあります。
では続き、いきましょうか。
シャナンについて。
彼はストイック、間違いないです。この原因は、子世代の年長組であること。
一般に子供はのびのびとはしゃぎたがるもので、それに比較して大人のほうが抑え役にまわるのが普通です。シャナンはオイフェらとともに、ティルナノグのやんちゃ坊主たちのいたずらに悩まされつつ、帝国につけ狙われるという厳しい環境の中で、生き残り、なおかつイザークと世界の復興を目指さなければならないという難しい目標を前にしては、一日一日が戦いであり、彼には気楽に遊ぶような心の余裕など持てなかったのだと思います。
憎まずには、生きられない。 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/01(火) 01:47:47 [HOME]
以上はやなぎさんのイメージとほぼ合致しますが、さらにぼくのイメージを追加するなら…。
彼のあこがれはアイラにあり、彼女もまたストイックな性格だったのが、これに拍車をかけています。
戦いに望む態度については、シグルドやアイラのそれを手本にしたと思います。必要に応じて卑怯な手で殺し、必要に応じて峰うちにしたり、慈愛をもって許す。そんなふうに…。セリスに与えた影響も大だと思います。
そんな彼だから、パティ相手にはペースを崩されっぱなし。そこから、生きるために大切な彼にとっての「遊び」を見つけ出すという話も面白いでしょう。ラクチェとからめる場合、アイラとの思い出がからむことになり、これも深みがあります。
ラクチェについて。これは、ぼくのイメージとやなぎさんのものとはかなり違います。
ぼくの持つラクチェのイメージの基礎になっているのは、ゲームにおける6章出撃時のラクチェの台詞。引用してみましょう。
「わたし…もう逃げるのはいやなの。奴らはケダモノよ!わたしのお友達もたくさん殺されたわ。
帝国兵は逃げまどう娘達を追いかけて次々と…。
あのとき、シャナン王子が助けに来てくれなければ、わたしだって、死んでいた。
…あの子たちの悲しみを、わたし…忘れるもんか!」
ラクチェの胸にあるのは、友人を殺された悲しみと、帝国兵への徹底した憎しみ。戦いを通じて復讐の鬼と化した彼女に、一切の容赦はありません。流星剣の1〜2撃で絶命した相手に対しても、別の敵が現れない限り5回切りつける徹底ぶり。
彼女の復讐心はあまりに苛烈なため、情緒不安定気味かもしれません。そんな彼女が狂戦士にならずにすんだのは、ラクチェの心を支えるセリスやスカサハ、シャナン、ラナたちの働きのおかげ、と想像します。帝国の中にも「あなたは悪い人じゃない」とラクチェがいうヨハルヴァのような人が存在したことも、救いになっていると思います。
彼女はいずれ戦いが終わった後に、かつては敵だった国民をも含めて国を導いていかなければいけない立場。復讐を続ける人生からの決別…この問題は彼女の中で克服していかなければいけないことだと感じています。
なお、ヨハンとヨハルヴァが彼女に惚れたのは、その稟性と、精神面をも含めた強さ(それは戦いの中に身をおいていないと生き場所がないという彼女の弱さと裏表の関係)に対してではないかと思っています。
とりあえず本日はここまで。続きはまた後ほど…。
縁の下の微笑みを 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/01(火) 23:07:36 [HOME]
お返事の続きです。
ヨハルヴァについて。
セリスと性格がかなり違うという点ではイメージが合っています。セリスは外見も柔和で老若男女を問わず誰とでも打ち解けやすい感じなのに対し、ヨハルヴァはラクチェに「荒くれ」を評される人物。でも実際は照れ屋さん…とも言われています。
そんなヨハルヴァがセリスと一緒にいるイメージは今まであまり沸きませんでしたが、言われてみればセリスに影響を与えうる人物として新鮮かもしれません。セリスも(幼馴染で剣使い仲間の)ラクチェを好きだった場合には、ヨハルヴァは「ラクチェは自分よりもセリスのそばにいるほうがいいんだ」と思ってしまいそうかも。セリスだって、彼の気持ちは知っているはずなんですけどね。
ラナについて。
ゲーム序盤では、エーディンと似たおだやかなシスターの姿がみられるラナですが、よく会話を見てみると、気心が知れた相手には押しの強い会話をしていることがわかります。最初にもセリスに対し「シスターにはシスターの戦い方があります」と言いますし、恋人になったファバルに対してエンディングで「私への誓いは?」と言ってみたり、けっこう強気な一面も。
そんな性格の彼女があのティルナノグの面々の中にいたとき、どういう役割を担うことになるのか、と思えば、彼女のポジションが見えてくるような気がします。
基本的に「しっかり者」。かつ、僧侶として世話好きでもあるでしょう。面倒見のよい性格で、まわりのフォローに回っているのだと想像します。
大沢美月さんのラナは個性的でありながら、こういったラナのポイントを押さえているように思います。
そんなわけで総合的に見て、ぼくの持つラナのイメージはやなぎさんのものとほぼ類似してます。恋愛がらみでの彼女の性格についてはもっと語れるんですが、それはまた機会があれば…。
最後まで彼のそばにいなくて 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/01(火) 23:10:16 [HOME]
イシュタルについて。
画面とかイラストとかを見ると、イシュタルってかなり派手な格好をしています(と言いますか、胸元とかの露出度が高いんですね)。トールハンマーを操り雷神と呼ばれる彼女のことですから、周囲の人(特に軍人)からは女傑と思われていたのではないでしょうか。姉御肌で子供にも受けが良かった気がします。純真な子供を除いては、彼女が笑っている姿を見た人は少なそうですが。
世話は好きなほうだと思います。年齢はユリウスよりいくつか年上で、幼い頃は彼の后候補でありながら彼の面倒を見るような感覚だったかも、と想像します。
彼女の中にストレスは、あったはず。それは、自分の考える正義とユリウスの命令とが異なることからくるもので、フリージで密かに子供を保護していたという事実が彼女なりのぎりぎりの妥協を示していると感じます。
家庭でつらい目にあっていたティニーを、彼女なりのやり方で「慰めて」あげていた、という説もちらほら見かけるのですが、そのあたりは、どうだったのでしょうね。いろいろ想像できるところではあると思います。
ユリウスへの思いは、謎ですね。ぼくは「彼」を(どこまでロプトウスだったかは分からないなりに)最後まで好きだったと感じています。
リーフとナンナについては、トラキア776をあわせると想像しやすくなります。ただし、ぼくはどちらかというとトラキア776は除外して、聖戦の系譜のみで想像することが多いですが。
リーフに関しては、セリスに比べて熱血・攻撃型寄りな指揮官というイメージがあります。
ナンナはリーフに付き従う限りは忠実な副官にして妻という感じですが、フィンやデルムッド、アレスにはそれぞれ違う顔を見せるのでそこから想像すると面白いですよ。
デルムッドだけは、会話イベントがかなり少ないので、想像するのが難しいところがあります。ぼくの場合、着実に自分の仕事をこなす地道な職人タイプといったイメージですね。
では本日はこれにて〜。
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/02/03(木) 01:32:23
こんにちわ。今日は雪が軽く30センチ積もりました。助けて下さい(笑)
さて、お話の件なんですが、くうねるさんと僕のを比べてみると、どうも僕は、キャラや物語にいわゆる「俗情」を持ち込んで、もうちょっと人間臭い物語にしたいという感じで、くうねるさんは、どのキャラがどのようなベクトルに向かって生きているかを重視しなさってて、それで全体的な流れを見ながら物語を作ってらっしゃるなぁ、と言う感じを受けました。
逆に僕は、一つ一つの場面を区切って考えてます(笑)
それからラクチェなんですが、多分こんなラクチェ像描いているのは僕だけでしょう(笑)
女剣士=男勝りでストイック。という方呈式をくずしたかったという意図がありまして・・・・ん。まぁでも失敗だったかな?
で、ユリアなんですけど、くうねるさんのご意見は非常に納得出来るものだったし、それからティニーとのキャラの区分けは大体そんな感じかなぁ?と思います。
それで、特にラナのキャラ像でくうねるさんと僕とのイメージが合致したのは少し驚きました(笑)やはり大沢版の影響か・・
で、後はイシュタルは何となく個人的な願望として「精神的にもろい」存在であって欲しいと思うのですよ・・
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/02/03(木) 01:51:02
で、失礼ながら
〜解放軍のキャラの性格を勝手に設定しちゃおう3〜
1.アレス・・・日頃はストイックで無頼な感じを装っているが、一旦心を許し相手にはよくしゃべる。それで実は仲間とわいわい飲みに行ったり、打ちに行ったりするのが好きで、それで周りからは硬派だと思われているが、案外本人にその気は無く、心の底では友達が欲しいと思っている。
恋愛に関しては、超がつくほど保守的。ジャバローが行く先々で女を買って、それで数多くの女を不幸にしてきたのを幼少の時から見てるので、その反動でそうなった。だから「好きになった女には一生責任を取らなければいけない」という古風な考えを持つようになった。
ちなみに私生活はと言うと、長年の傭兵生活のせいもあってか、かなりいい加減。部屋はいつも散らかっている。
ちなみにセリスとのわだかまりが解けた後は、彼と非常に仲良く付き合っていたりする。根は相当に単純な性格。
戦いに関してはさすがにプロで、どんな汚い手を使ってでも勝てば良いと言う発想。執念や闘志ならば、解放軍一である、「生き残った奴が勝者」これが彼の哲学だ。
そんなアレスの台詞・・「俺も一緒に飲みにいっていいか??」
「セリスよ。組手をしてくれないか?」
2.リーン・・・人の考えてる事の三歩先まで考える性質。よく人がハッとなるような事を言うし、他人が気づかない事にも良く気づく非常に頭の良い人。それでよくマイナス思考に陥りがちなアレスをよく叱責し、よく励ます。
ただ、少しプライドが高いところがあり、そんじょそこらの男はまず相手にしない。そして踊りも完全に商売だと思って割り切っている。「踊りが出来なきゃ生きていけない」などとも思っていない。
あまりしゃべる方ではなく、どちらかと言うと、同性の仲間からは「クール」だとか「ドライ」等と言う風評が聞こえてくる。そして悩み事の相談をもちかけられる事がすごく多い。そんな女性。
Re: ちょっと長くなってので・・・ 投稿者:柳 投稿日:2005/02/03(木) 02:01:38
と言う訳で、後はイシュタルなんですが、僕は彼女とはやはりフリージ城東で、セティと闘ったと考えています
で、勝手に想像なんですが、なぜかセティはイシュタルに対して戦意を示さない。それでそこから場面ははじまって・・
イシュタル「なぜだ?なぜ闘わない?」
セティ「・・・・理由は簡単にして至極明確。闘う必要が無いからさ」
イシュタル「?????」
セティ「随分と身勝手なものだな・・」
イシュタル「身勝手?私がか?」
セティ「私に討たれる事によって卑怯にも、己がしでかした大罪から逃げようとしている。そんな卑怯者になぜ手を貸してやなねばならない?」
イシュタル「黙れ!黙れ!黙れぇぇぇ!!!」
セティ「・・・以上。もう話す事は無いし、あなたに手を貸す気も無い。」
そんな押し問答をしている最中にティニー現る。
まぁ、小説版掲示板が無くなったっていうのに、こんなもの書き込むのもどうかと思うのですが、こんな場面を想像してしまいました。で、この先ティニーが現れるてとどういった展開になるんでしょう????
さてそれでは長くなりましたが失礼します。それでは風邪にお気をつけて・・・
人物推測 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/03(木) 03:54:24
お久しぶりです、磯辺巻きです。
なかなか興味深い項目でしたので、失礼ながら横レスを…
人物考察は私も結構興味があります。自分の場合は柳さんのように俗人的な性質を第一に考えますが、あまり場面で考えるということはないような気がします。
また、代替キャラと子供キャラの分化というのもよく試みます。ゲーム内では台詞使い回しの彼らですが、外見などを考えるとやはり別人ではないかと思いますし。
勝手ながら話題になっていたセティ(&ホーク)とラクチェ(&ラドネイ)ついでに私が密かに気に入っているトリスタン(&デルムッド)についてイメージしてみます。
1.セティは結構激情的な性格。普段は年齢に似合わず冷静沈着だが、あと一歩のところで感情的な面が前に出てしまう。必殺魔法を持っているため何とか一つ一つの危機を乗り切ってはいるが、ソロリーダーとなるには不安が残るタイプ。有能な副官がいるか、あるいは自分が副官になると力を発揮する。トラキア風の老け顔。
対してホークは元が一般人であるため、ひたすら耐えて時を待つタイプ。年齢もセティよりは少し上。経験豊富なため実務面では優れているが、輝くようなカリスマ性となるとセティに大きく遅れをとる。堅実なので小隊長向き。
推測2 投稿者:磯辺巻き 投稿日:2005/02/03(木) 03:57:17
続きです。
2.ラクチェは誰に対しても仕切りたがる性格。年下にはお姉さんぶり、強い男には男勝りの態度を取る。頭も技も天才肌であるためたいして苦労せず主導権を握っているが、反面極端な負けず嫌い。認めた相手に負けても動じないが、下に見ていた相手に負けると激しく動揺し別人のようになる。
(私の小説で闇に染まったのもこの気性のせいです)
ラドネイはさばけたドライな性格。男嫌いだが、表面上は何食わぬ顔で会話などしてやりすごす。とはいえ斧兄弟のことは憎からず思っている。きっぱりしていて頭もいいので自然にまとめ役になるタイプ。剣の腕はいまひとつ。
3.デルムッドはおぼっちゃん系の人物。自由騎士という現実的な育ちではあるが、母譲りの高貴な(かつ、ややずれた)面を持つ。ただその気性は他人をいらだたせるよりも保護本能をくすぐる方に作用するので、人に好かれやすい。ラクチェと違って努力家。
トリスタンは苦労人。寡黙な熱血漢を地で行く努力家ではあるが、大した才能がないため出世できない。いくら倒されても立ち上がる不屈の闘志を持っているが、体力も技術も最前線を預かるには不安が残る。そのため自分に自信がなく、希望の兵種を聞かれると「見世物屋」などと答えて周囲を唖然とさせる。美男子だが汚れ役を請け負うことが多い。
トリスタンの性格は完全に鈴木隆行のパクリになってしまいました…
誰か特定のキャラにテーマを絞り、それぞれ考察を述べてみるのもいいかもしれませんね。
闇に染まったキャラやその他のキャラにもイメージはあるのですが、長くなるので今日はこれにて。
失礼します。
熱血の魔剣騎士 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/04(金) 21:51:35
(名前がもとに戻ったようですので)柳さん、こんにちは〜。
また書き込みありがとうございます。前回の続き、いきましょう。
全体的傾向…そうですね、ぼくの場合、その人の原体験と、そこから派生する思いや目標といったものをベースにお話を考えるといいますか。そういったことのベースになる原体験やら目標やらを「キャラクターの性格」として位置づけるのかもしれません。
柳さんのラクチェですが、ギャグ系で、パティと真っ向から張り合ってシャナン様争奪戦を演じるラクチェの場合は、きゃあきゃあと陽気で愛想がよい彼女が描かれた作品もいくつかあります。…ただ、その場合どちらかというと「シャナン様に対してのみ愛想がよい」傾向にありますが…。
ラナですが、大沢美月さんが描く以前から、こういったラナを描いている方は同人方面でけっこういたような気がしなくもありません。ゲームでセリスと結ばれやすいことから、女の戦いに強い性格というイメージにつながったのかもしれません。
ではこのペースで、どんどん続きをいきましょう。
アレスについて。
外見や表向きの言動から見えるアレスは硬派で格好よい男ですが、その実は、どうなのでしょうね。
男性に対しては、柳さんの言うように打ち解けると親しく接することができるというほうが面白そうです。最初にセリスに対し挑発的な態度をとる彼が、そのうち誤解を解いて(?)、セリスと仲良くなっていき、リーフと三人で親友になるという図はいいですね。
もっとも、たとえ寡黙であっても、セリスとリーフに対してだけはいつも気にかけて、ピンチの時は助け合ったり迷っているときに短い言葉で的確なアドバイスができる、そんなアレスも格好よいなーと思います。あまり「頭がよい」というイメージはないですが、それだけにかえって、セリスやリーフが気づかない根本・本質的なことを突く発言をたまーにやってくれるかも。
補い合えるふたり 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/04(金) 21:56:24
女性に対しては…、彼は「面倒くさがり」だと思うのですよ。普通の女性を恋人にして、彼女を満足させられるとは思えません。ジャバローは「アレス、女は遊ぶだけにしておけ。お前には似合わん」と言っていましたが、彼の性格を見抜いていたんじゃないかと思いますね。アレスも、言われるまでも泣く「恋人など面倒だ」と思っていた気がします。リーンだけは、そんなアレスを知っていて、かつ彼のもっとも居心地のよい距離をとれる人だと思いますが…。
戦いでは、ミストルティンでどんな相手でも力任せになぎ倒す感じですが、追い詰められたときには体術を使ったりそのへんの石を武器として使ったりといった変則戦闘術も使って生き残るすべには長けていそうです。傭兵ですからね。
そんなわけで、だいたい柳さんのイメージに近いと思います。
リーンについて。
ぼくも、彼女は頭がいいと思います。
アレスが今はどんな気持ちで、どう言ってあげればやる気を出すか、あるいはどう言ってあげれば気が楽になるかを知っていて、彼をきっちり操縦できます。
ただ、生活が苦しいためどうしてもその日暮らしになりがち。アレスに惹かれたのは、彼に「夢」があったから。そして、自分も夢を持つようになります。
プライドは高いはず。また正義感が強く、卑怯なことや下卑た態度が大嫌い。だから、踊りを見せるときにまわりの男が自分をいやらしい目で見るとストレスがたまります。まして、権力者がむりやり自分をものにしようとするなど…。
本当ならすごく世渡りを上手にできるだけの知恵があり、クールに利巧に生きていけるはず。なのに、その性格が災いして無用な敵を作ってしまうところがあるかも。その根底には、自分が孤児院育ちで貧しかったこと、母親に十分に育てられなかったことへの、コンプレックスが無いとは言い切れません。自分は自立して生きるんだ、盗みも騙しもしない、男にも媚びない、誰の手も借りなくても、まっすぐ誰にも恥じない生き方をするんだ、という意識が、彼女を、濁った大人の世界や不埒な感情を許さない方向へ走らせているのかもしれません。
その、「自分は誰にも恥じない生き方をしている」という誇りが砕かれたとき、彼女は心に大きな傷を負うように感じます。「自分は、汚れてしまった」と。
そのとき、アレスに、それを癒すことができるでしょうか。
かなり小説っぽくなりましたが、リーンは相当に深い考察が可能な人物だと思います、ほんと。
雷神は誰がために 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/04(金) 22:03:30
イシュタルは前回も多少語ったので簡単に。
イシュタルがティニーにトールハンマーを撃つのかなと。そのときセティはどう動くでしょうか?
あるいは、イシュタルが自分の腹をなでて、「戦う理由なら、ある。私の中にはすでに、ロプトの化身が宿っているのだから…」と言えば、セティも逃げられないでしょう(…!)
こちらのほうがぼくのイメージにより近いかも(彼女の言葉が真実かはさておき)。
「ユリウス様…わたしは…」彼女の最期の言葉の続き、想像すると興味深いです。
とりあえず本日はこれにて。
南の風がはらむ熱情 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/07(月) 01:40:59 [HOME]
お返事の続きです。次は磯辺巻きさんへ。書き込みありがとうございました。
磯辺巻きさんの場合、普通の子供キャラクターと代替キャラクターの分化という観点が興味深いですね。ぼくは代替キャラクターを使ったプレイをしたことがないのですが、台詞は使いまわしが多いため性格などを区別するには何らかの思い入れが必要となると思います。
代替キャラクター独自のイベント(ディムナとカレンの再会とか、トリスタンとロドルバンの訓練とか)を手がかりにイメージの分化をはかるのがよさそうです。
セティは、聖戦の系譜とトラキア776でやや違いが見られる点もあり、どこをベースにイメージを構築するかが分岐点になるかもしれません。
聖戦の系譜のセティは、だいたいにおいて冷静沈着であり格好良いヒーローでありますが、セリスとはじめて出会ったときの会話や、最後にレヴィンと別れるときに強く復帰を迫ったりなど、たまーに熱い側面が見えると感じられることもありますね。あと、そもそも父親を探しに行ったのにマンスターの人を見捨てられずに戦ってしまうところなど、基本的な行動自体にクールになりきれない部分も垣間見えます。そのあたりを性格に反映させるかどうかで、セティ像が違ってきたりするかもしれません。
ぼくの場合、セティはやはり冷静で、自分の持つ魔力などの能力を検討したうえで、積極攻勢戦略で帝国と戦うことができる目算があり(もちろん未来は不確定なので賭けであることは事実ですが、強大な帝国を敵に回すにはどこかで賭けをしなければならず、かつマンスターの地はシレジアなどと比べ賭けをするのに向いていた)、かつ父を探すにもこのほうが目だって良いという計算(さらにいえば、父の失踪は解放軍の行動と関連があり、解放戦争に協力すれば父も見つかるだろうという直感)に基づいた行動をしていたといったふうに見ています。
強気のセティと堅実なホークという対比は外見のイメージとも合っていて面白いですね。
その才は天か地か 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/02/07(月) 01:42:35 [HOME]
ラクチェは基本的に強気ですよね。
確かに、ラクチェが誰かに負けるとけっこうショックを受けそうです。もっとも、ラクチェは修行時代に、師匠のシャナンにとことん負かされていたと思うのですけど。以前ここに載っていたドニオン・ヴェイル公爵の話などが、ラクチェの人間像の一面を表しているかもしれません。
天才肌のラクチェに努力家のラドネイという対比は分かりやすいです。
ぼくの場合、人間関係に関する対比に関しては、逆に見ていますかね。
ラクチェのほうが(本質は男嫌いだけど、過去の心の傷を隠して)男と表面上は自然に会話ができる(こころの底で自分より力が劣る男を見下している…というと言い方は悪いですが、会話相手の男よりも自分が剣で勝るというプライドによって男と会話ができているという一面がある)で。その一方、ラドネイはどうしても男の前で自然に会話ができず嫌な顔を隠せずに、男嫌いという評判が周囲に定着している…といったイメージがあります。
デルムッドは、同じ努力家でも言われてみればラドネイやホークとは違っておぼっちゃんな側面を兼ねていると思いますね。オイフェやシャナンの努力により、汚れ仕事をしないでも少年時代を生きていけたせいかもしれません。地道さと華やかさを半々ぐらいの割合で併せ持った人物という意味では個性的だと思いました。
トリスタンはFEでは珍しく、顔は美形でも能力はアレな人。恋愛会話イベントにも恵まれないことから、イメージはしづらいほうですが…彼の場合は能力をもとに性格をつけるほうが良いかもです。「見世物屋」というのは彼の特性をうまくとらえていますね。美男子であることとあいまって、敵の攻撃を引き付けることにかけては彼が随一の能力を持つでしょう。
この一連のやりとりも書き込み数20前後になりましたね。次はまた新規書き込みでいきましょうか。
それではまた。
[382] はぁぁぁぁ。 投稿者:柳 投稿日:2005/01/16(日) 17:05:12 [HOME] [返信]
こんにちわ。くうねるさん。
最近、会社の事やら、彼女の事など、あまりにイライラすることばかりで本当に気が滅入っています。
来週付き合いで仕方なく合コンやるんでしすが、それも本気でウツです。
色々、そういう事をグチりたい気分なんですが、でもそれはこの掲示板の趣旨にあまりにも反するので、止めておきます(笑)。
ま、そんな事は忘れて・・・と。
ちょっとネタと言うかアイディアを・・・
スキルというシステムがあるのは、聖戦の系譜とトラ7だけですよね?で、そこで新しくスキルを勝手に考えてみようと思って、色々あげてみたいと思います。
Re: はぁぁぁぁ。 投稿者:柳 投稿日:2005/01/16(日) 17:19:39 [HOME]
・射程2〜3
上級弓兵のスキル。3マス離れた敵にも攻撃が出来る。ただし、射程が2の時よりも少しばかり命中率が落ちる。
・デスマッチ
お互い、倒れるまで戦いが続くという恐ろしいスキル。発動率は自分のスキルの値。
・ゲリラ
フィールド上で森の中に隠れる事の出来るというスキル。これさえあれば、敵陣の中を無傷で突破できる上に、常に先制攻撃が出来る。
・一撃必殺
防御・攻撃力無視で、問答無用に敵を葬り去るスキル。発動率はスキルの数値。
・クラッシュ
敵の武器を破壊する事の出来るスキル。発動率はスキルの値による。
・連努
上級弓兵のスキル。一度に複数の矢を打てる。よって一度に複数の相手に攻撃が出来る。
うーん。アイディアが乏しいっす。無様な出来ですみません。
もっと面白いことを考えられたら人生面白いだろうになぁ、と最近思います。
何か辺にグチっぽいこと書いてごめんなさいね
好き好き、スキル! 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/18(火) 21:52:48 [HOME]
柳さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
現実は、特に人間関係に関してはなかなかうまくいかないことも多いですが、ネットで話していても詳しく知らないと解決への道が見えにくいですからね(人生相談サイトとか、そういう目的であるところは別ですが)。
このページでは楽しんでリフレッシュして、現実を生きていく活力を取り戻す手助けに少しでもなれば幸いです。
FEシリーズの中で明確に「スキル」があるのは、聖戦とトラ7ですね。
新作のFE聖魔にも、ジェネラルの「大盾」やスナイパーの「必的」(発動すれば攻撃が必ず命中)、ワイバーンナイトの「貫通」(守備力無視)といった、スキルに準ずるものがありますし、ティアリングサーガにもスキルがありますが。
新スキルを考えるのは面白いアイディアです。この場合、
(1)まじめに考える。実用的で、かつゲームバランスを保ち、ゲームを面白くできそうなスキル。
(2)ネタっぽく考える。強烈なやつというか、むしろ「こんなスキルは嫌だ!」のノリで。
の2つの方向性がありますね。柳さんは、どちらかというと(1)の方向性でしょうか。
「デスマッチ」を持つキャラクターは、怖くて自分より格下の相手ばかりがいる戦場でしか戦えません。格上の敵が攻撃をしかけてきたときに発動したら確実に死にますから。
「一撃必殺」は、FE烈火・聖魔の「アサシン」が持っている「瞬殺」に相当しますね。暗殺者は格好良すぎです。
「ゲリラ」は非常に面白いです。地形の活用による新戦術が生まれそうですね。
ぼくも、ちょっと考えてみましょう。まず、(1)の方向性で。ここでは、FEトレーディングカードゲームのカードからヒントを取ります。
【足かせ】
アーマーナイトなどが所持。これを持つユニットの上下左右のマスを敵ユニットが「通り抜ける」ことはできない。
(拠点防衛、戦線維持の戦術の幅が広がります。FEトレーディングカードゲームのカードをヒントにしました)
【根性】
敵の攻撃によりHPが0〜-5になったとき、HP1で生き残ることができる。
(攻撃によるダメージが残りHPプラス5以内ならセーフという意味。ただしHP1の状態で攻撃を受けた場合は無効)
【衝撃波】
魔道士が所持。衝撃波を発生させ、魔力=攻撃力となる物理攻撃(射程1)が可能。
(一時的に戦士になれます。対魔道士に有効)
好き好き、スキル!(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/18(火) 21:55:07 [HOME]
【癒し】
僧侶系が所持。毎ターン開始時、これを持つユニットの上下左右のユニットのHPが+5される。
(あまり役立ちそうにないですが、気休めとして。「毎ターン終了時」なら。)
【身替わり】
隣にいるユニットへの攻撃を代わりに受ける。発動確率は、運(%)。隣にいるユニットが血縁もしくは恋人の場合は確率2倍増。
(ユリアあたり、持っていてほしいです)
【城攻め】
城、砦に対して攻撃をかけるときの敵の地形効果が無効になる。
(知略のあるユニットが持つとイメージに合います)
他に、これは凄いだろ、という(2)の方向でも。
【分身】
自分と同じ能力を持つユニットがもう一つできる。一定ターンが経つと消滅する。
【地変】
足元の地形を変化させる。(山を平地に変えると騎兵が通れるようになったり。)
【踊る】
アーダンが所持している。既存の「踊る」と異なり、周囲のユニットは1ターン行動不可。(漫画にこんなネタありました)
【逆回転】
1ターン前に戻す。(ドラクエでいう「時の砂」。使った本人は1レベル低下。)
【両刀】
2種類の武器で同時に攻撃できる。(剣士系が所持)
「両刀」は(1)でいいですね。……あっ、「両刀」で思いつきましたが、恋愛系のスキルも面白そう。
【両刀】
男も女も恋人にできる。
【ハーレム】
複数の人を恋人にできる。
うーん、FE聖戦を根本から覆す危険なスキルですね…。危険なので封印しておきましょう。
では、今回はこれにて失礼します〜。
Re: はぁぁぁぁ。 投稿者:柳 投稿日:2005/01/24(月) 01:58:04 [HOME]
もう付き合いで参加した合コンは最悪でした・・
詳細をグチりたい所ですが、でも止めます(笑)
そんな事忘れて今日も楽しくネタやります。(くうねるさんやちょーじんさんの所でネタやると身の回りの嫌な事忘れられるんですよ)
根性って言うスキルが面白いと思いました(笑)
ヨハルヴァなんかに似合いそうですねぇ。ヨハルヴァもこのスキルさえあればもっと役に立ったろうに・・・・・
て言う訳でニュースキル
【強奪】他人の恋人を強奪する事が出来るスキル。
【略奪】街を開放すると、どんな状態でも10000ゴールドもらえる(街で略奪するから)・・・ていうかこれやったら聖戦士じゃねぇな・・・こりゃ・・
【ドケチ】使用回数1の武器を壊さないまましばらく使いつづける事が出来るスキル。しかし武器自体の攻撃力は半分くらい落ちる。
【高飛車】上級職以外の男には恋愛感情が湧かないスキル。つまりはそこらの男には全く興味を示さない。
【クスリ】これをやると、基本能力全てが+5となるが、その反面毎ターンHPが5ずつ減っていく。
この辺にしときます・・・ふぅ。それでは失礼しマフ・・
人にやさしいスキルを 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/26(水) 14:10:44
柳さん、こんにちは〜。
ネット上でグチはなかなか理解してもらえないところが…細かい事情とかが伝わりにくいですからね。
まあそれはともかく、もう一撃、スキルの話をいってみましょうか。
「死んだと思ったがまだ生きてる!」という根性スキル、ヨハルヴァあたりなら似合うっぽいですね、確かに。足かせはアーダン、衝撃波はアーサー、癒しはエーディンあたりが似合いそうです。
略奪は、どちらかというと敵のほうが似合う感じ。強奪も、ある意味略奪ですが。占い屋で、「おまえの父親はミデェールじゃが本当はジャムカのようじゃ」とか言われたら…あうぅ。
ドケチは…ある意味すごいスキルかも。これと高飛車を併せ持っている人がいたら、平民的倹約志向と一流志向を兼ねていてある意味すごいんですが。
スキル「クスリ」は、そのうち最大HPが毎ターン減っていくようになると思います…。
柳さんは今回、「こんなスキルを持っているやつは嫌だ!」という感じのラインナップだったので、こちらは逆に、「こんなスキルを持っているやつと友達になりたい!」という方向で。
【仲人】
お見合い相手を紹介してくれる。このスキルを持つ人を介して異性が隣接すると、恋愛進行度が2倍。
【値切り教授】
自分でスキル「値切り」を使えるだけでなく、ほかの人に値切りを身につけさせることができる。
【幸運の女神】
このスキルを持つ人と隣接すれば、必殺の一撃を食らわない。
【床指導】
恋人同士に隣接すると、その恋人に子供ができる。(子世代のレヴィンが持っているらしい…)
最後のほうで微妙に危ない雰囲気を漂わせつつ、今回はこれにて…。
Re: はぁぁぁぁ。 投稿者:やなぎ 投稿日:2005/01/27(木) 01:57:05 [HOME]
HNをちょこっと平仮名にしてみました。いつもの柳です。
最近、住んでる所の裏に住んでいる猫が毎日のようにお盛んでうるさいの、なんの。と関係無いお話ですみません(笑)
そのスキル、特に幸運の女神なんか欲しいですねぇ。
幸運の女神のスキルをラクチェあたりが持ってると鬼のように活躍してくれそうですが、逆によわっちぃユニットだと、あんま役に立たないかも???いや。シルヴィアもあんだけ弱いのに役に立ってんだからそうでもないか。
ちょっとネタやります。
〜解放軍のキャラの性格を勝手に細かく設定してみよう〜
1.セティ・・・・一言で言えば、孤高の変人。食に関しては恐ろしくアナーキーで、蜂の子の甘露煮や、トカゲの干物など持ち歩いていて、それらを調合して薬にして飲んでいたりする。
また、常に人を見下したような感じがあり、思った事は例え誰であろうとズバズバ言う。特に話し方は変に理屈っぽく、常に取り乱す事無く淡々としゃべる。
こういう設定のセティの主な台詞・・「要はセリス様は頭が悪いんですヨ。」
「ま、それはどちらかが正しいとか間違っているかの問題ではなくて、お互いの見解の相違というやつだな。」
2.アルテナ・・・実は重度のアル中で、バクチ好き。本当はスパルタで育てられた訳ではなく、割合、甘やかされて育ったので、所々に幼稚な考え方や、浅はかな行動がちらほら出る。
それで自堕落な生活に陥る事が多く、誰か側にいないと、不安でしょうがなくなる一面を持つ。
コープルとは姉弟のような関係なのだが、実はアルテナの方が、コープルよりも考え方が幼稚な所があり、どちらかというと、アルテナの方がコープルに精神的に依存している部分が多い。
こんなアルテナの主な台詞・・・「何か・・こうでもしてないと、寂しさで頭がおかしくなりそうになるから・・・」
Re: はぁぁぁぁ。 投稿者:やなぎ 投稿日:2005/01/27(木) 02:07:51 [HOME]
3.ティニー・・・幼児期にブルームから性的な虐待を受けた過去を持つ。それがずっとトラウマになり、常に上目遣いで相手を見るクセがついてしまった。
男性全般に対し、強い嫌悪感を持ちつつも、でも自分自身がその嫌いな男性の欲望の象徴に他ならない事を感じ、いつも自己嫌悪に陥っている。だから男性全体に対し、一種の諦めの気持ちを持っている。
話し方は常に媚びを売るような感じの話し方で、同性からはあまり好かれていない。
そんな設定のティニーの台詞。「いいよ。セティ様。どうせ男の人ってそういうの好きなんでしょ?」
4.フィー・・・・常日頃は非常におしゃべりで、噂好きな性格。よく性格の似たパティやラクチェと遊んでいる。特に頭の回転が速く、凄く早口で、それで相手に話させる暇を与えない。
その反面強情な面があり、喧嘩した相手には決して妥協しない。
仕事は特に手際が良く、それで要領の悪い人(ユリアとかティニーとか)には、遠慮なく罵声を飛ばす。
そんな設定のフィーの台詞・・・・「はいはい。そういうのはチャチャっと片付ける!!!!!!ボーっとしてたらいつまでたっても終わらないよ???」
「ちょっとアレス汗臭い!!!ちゃんとお風呂入ってんの??」
む、ティニーに関してはやりすぎました。失敬。
もしくうねるさんならば、どんな性格に設定しますか?
また色々お話聞きしたい所ですね(笑)それでは失礼します。
ひとりひとりの世界と人物 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/29(土) 00:50:31 [HOME]
やなぎさん、こんにちは〜。
「幸運の女神」スキルは、そのユニットではなく隣り合う人が必殺を防げるようになるため、たとえばシルヴィアの前にシグルドを置けば見切りつきシグルドということになって非常に強くなります。そういう意味で、誰が持っていても有用ですね。
さて今回は、解放軍のキャラクターの独自性格付けですね。
柳さんのキャラクター作り、なかなか濃厚ですね…。面白いと思います。
こういった独特のキャラクター性格付けは、FE二次創作作家のうちかなりの人が行ったことがあるものだと思います。原作をあまり崩さずに、いかに自分なりの思い入れ、魅力を付加していくか。ぼくのような人間の腕の見せ所でもあります。まあ、例外的に、原作のキャラクターを完全に崩してしまって、別人のようにしてしまうこともありますが…(例:バカ殿セリス様)。
FE聖戦の登場人物は、クールなアイラ、快活なパティなど大まかな方向付けはあるものの、個人ごとの体験に根ざした明確な性格付けはそれほど無いのですよ。それはFE聖戦のテキスト量の都合でやむをえなかったところであるかもしれませんが、一方で、詳細な性格付けはプレイヤーひとりひとりの感覚に任されたととらえることもできるでしょう。
つまり、細かい性格付けをプレイヤーに任せることで、さまざまなキャラクター像を生み出すことを可能としたFE聖戦スタッフの方向性は非常に成功していると思っているのです。
というわけで、やなぎさんの今回のネタは、FE聖戦の実に良い楽しみ方であると思います。
こういった楽しみをするときのポイントは、「キャラクターの性格付けは人それぞれ」であることを理解すること。自分のイメージと他の人のイメージとが違うことはよくある、と言いますか当たり前のことであって。違うことを理解しつつ、バリエーションを楽しめるようでありたいなーと思います。
中には、そのキャラクターについてゲーム上では現れないような欠点、もしくは悪い過去を設定している場合もあります。ぼくの場合ですと、小説「こころの壁」のリーンとか、「ひまわりのプライド」のパティとかでしょうか。こういった設定も、物語を描いたり何かを伝えるために必要であれば拒絶しないほうがよいと思います。人間のいる世界、それも戦争のある世界を描く以上、それらは決してありえないことではないですから…。
独りで歩く人と、独りで嘆く人と 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/29(土) 00:51:38 [HOME]
今回も、ぼくのイメージとやなぎさんのものが違う場合はそう書きますけれど、批判しているわけではなく、そういう楽しみ方であることをご理解ください。
では、見てみましょうか。
1.セティ…
孤高の変人のイメージ、放浪したりひとりで戦ったりする彼には似合うと思います。理を優先させそうな彼は、身体に良いといえば蜂の子でもトカゲでも食べられそうかも。青汁をごくごく飲み干し、「健康に良いですよ。セリス様も一杯どうぞ」というお話はイメージがわきます。
理性と知性があり、よく考えを表明するのも彼のイメージに合いますね。
ぼくの持つセティのイメージ・性格付けは「完璧な人」というものです。
とにかく何をやらせても絵になる人物。魔法でも杖でも、政治でも指揮でも、歌でも文学でも、外見でも口説きでも一流な男。彼に失敗などありません。
「ティニーは私の宝物だ」と大真面目に言って、それを格好良く見せることができる唯一の人、セティ様。彼はきっとトイレに行かないんだと思います(笑)。
それを人を見下した感じとしてもよいかもしれませんが、ぼくとしては、何事にも真摯に向き合う姿勢を彼からイメージします。
2.アルテナ…
これが、上で書いたところの「ゲーム上では現れない欠点」に相当するわけですが…。ぼくのイメージとは違いますが、寂しい大人の女性っぽい姿かたちから連想可能なひとつの姿ではあると思います。その背景には、実の家族に育てられなかったという事実がある、とすればある程度の説得力を持たせることもできるでしょう。
アリオーンでなくあえてコープルとの関係を軸にもってきたところが興味深いです。
アルテナは自分のアイデンティティに悩むのではないか、といったあたりについて、ぼくの持つ彼女のイメージと共通点がみられます。
複数のバックボーンを持つ彼女だからこそ、レンスターとトラキアの架け橋、統一の象徴となることができるのではないかと思うのですが。
彼女は何かを求めているのでしょう。それの正体に気づくのはいつでしょうか…。
義姉で義妹で 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/29(土) 00:52:25 [HOME]
3.ティニー
おとなしく繊細なイメージの彼女。成長途上で母親を亡くしたという事実もあり、彼女の少女時代は恵まれていなかったイメージがあります。彼女の言動には、あまり自信が感じられません。
そんなことから連想可能な、「ゲーム上では現れない、悪い過去」に相当するのがこの設定。ぼくからみて、決して不自然なものではありません。
ティニーがそういったコンプレックスをセティとともに乗り越える物語は、FE聖戦において立派なサイドストーリーになるでしょう。この場合、優しく接してくれたというイシュタルとの関係をどうするかも重要な点になると思います。
セティには、自分の気持ちや欲望を正直に伝えつつ、男性と女性は決して男性と女性としてだけ存在し生きているわけではないことを、言葉と行動で示してほしいなあと思います。ティニーは魔道士として成長することで、女性でしかない自分から脱皮して、ティニーというひとりの自我を確立していってほしいですね。
ぼくの設定では、性的虐待とまでは考えていませんが、家族の愛に飢えていたという感じはしています。兄のアーサーと、仲良しのフィーと、仲間たちとに囲まれて、克服していくことで、ヒルダと戦うことができたのでしょう。
ヒルダはヒルダで、悪を演じきることでティニーの成長に力を貸していたと思うのですが…。
4.フィー
父親レヴィンに感情的に反発し、アーサーにもぬけぬけと文句を言う彼女、あけすけにぽんぽんとものを言うオープンハートな性格はゲームからも感じ取れます。
噂好きであってもおかしくないですが、より軟派なパティ、硬派なラクチェとの間でのバランサーでもあったかもしれませんね。
自分とテンポが違う人に対しては文句を言うかもしれませんが、その人が懸命なのが伝われば、フォローして手伝ってあげるかもしれません。
ティニーは不器用かもしれませんが、ユリアは仕事に関してはそつなくこなすイメージがあるのですけれどね。
自分なりの独自性格付け、他にもいろいろありますが、とりあえず今回はこんなところで。
それではまた…。
[381] 始めまして。 投稿者:ギンタ 投稿日:2005/01/16(日) 11:14:05 [返信]
どうも。始めまして。ギンタといいます。
ここは素晴らしいサイトですね。僕の開いてるサイトとはまるで違います。
所で一つ質問です。アイコンを解凍して普通に使うためにはどうすればいいのでしょうか。サイトと全く関係のないことを質問してすいません。どうか教えてくれませんか?
解凍とアイコン使用について 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/16(日) 16:53:43 [HOME]
ギンタさん、こんにちは。マルチくうねると申します。
このページを気に入って、掲示板に書き込んでいただき、ありがとうございました。
さて、ご質問ですが、サイトを開いていらっしゃる…ということから察するに、どこかで配布しているアイコンのセットを、あなたのサイトで使いたい、ということですね。
まず、アイコン使用条件など権利的な側面については、そのアイコンを配布しているサイトの規約をご覧になり、不明な点は配布者に質問するのがよいでしょう。
そのうえで、2つほどクリアすべき点があるようですね。以下に説明します。パソコンやインターネットに慣れていないと難しい言葉があるかもしれませんが…。
(1)アイコンを解凍したい。
アイコンに限らず、インターネットからダウンロードしてきたファイルを「解凍」するには、解凍用ソフトウェアを使います。解凍用ソフトにはいくつかの種類がありますが、ぼくは、+Lhacaというソフトを使っています。
くわしくは圧縮・解凍について説明してあるページをご覧になるといいでしょう。例えば、できるネットというページの説明に沿っていけばよいかと思います。
「アイコンを解凍」ということは、おそらく、多数のアイコンがセットになったものが1つのファイルとして圧縮されているのでしょうね。そのファイルに対し、解凍の操作をしてやればよいかと思います。
(2)アイコンを自分のページで使いたい。
(1)に従って解凍できたら、アイコンそのもののファイルがたくさん出てくるのではないでしょうか。これらのアイコンを、自分のWebページ作成に使うフォルダの下にコピーしましょう。
あとは、他の画像ファイルなどと同じやり方で、自分のページで使うことができます。自分でサイトを持っているのであれば、そのあたりはある程度お分かりかと思います。
不明な点があれば、細かく説明していただければ、こちらでも分かる範囲でお答えできます。ただ、おっしゃる通りこのページには直接は関係しない事柄ですので、限界はあるかもしれませんね。
こういった問題を解決するには、その手の質問を受け付ける専門のページで聞いたり、あるいはパソコンにより詳しい方にその場にいて説明してもらったほうが手っ取り早かったりするかもしれませんね。そういったこともご検討ください。
多少なりともお役に立てれば幸いです。
では、今後もよろしくお願いします。
Re: 始めまして。 投稿者:ギンタ 投稿日:2005/01/16(日) 19:58:45
ほんとにありがとうございます。でも、まだ良く分からないんです。ほんとに申し訳ありませんが、順番などを教えてくれたら幸いです。
よろしくお願いします。
Re: 始めまして。 投稿者:ギンタ 投稿日:2005/01/16(日) 20:09:07
連レスすいませんが、もういいです。スミマセンでした。
うちのサイトは、リーナンメインですけども、セリユリも大好きです。
これからも、何かと迷惑になるかも知れませんが、よろしくお願いします。
どういたしましてー 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/18(火) 20:52:48 [HOME]
ギンタさん、こんにちは。
どうやら問題が解決できたようですね。良かったです。
アイコンを活用したページ作りができあがったり、次はゆっくりと落ち着いてFEの話ができたらいいですね。
こちらこそ今後もよろしくお願いします。それではまた。
[378] 文章読解/怪盗^H^H回答 投稿者:OS 投稿日:2005/01/05(水) 08:27:11 [返信]
あけましておめでとうございます。
・・・と言う割には、もう既に1/5だったりしますが。
読解問題に答えるに際し、ネタっぽく回答してみようかなと思ったら、
IMEからしてタイトルでこんな誤変換で遊んでくれるありさま。
ということで、遠慮なくネタ回答で行きたいと思います。
#小説本文はあえて読んでいません。4コマギャグマンガ調に捉えてください。
>問1
「・・・・・・・セリス様・・・頬にご飯粒・・・。」
>問2
「・・・・・・(パティに『素早さの伸びが良くないんだけどどうしたら成長率良くなるのでしょう』
って聞いたら『そんなの簡単よ。この大怪盗養成ギブス
(※正体は片足5Kg×両足のおもり)つけて動けばすぐに伸びるわ。
貸したげる。御代はレアなお宝何かゲットしたときってことで〜』
って言われて使ったのはいいけど、彼女これ付けてどうして
あんなに速く走れるのかしら・・・・・・(滝汗))」
>問3
(・・・朝起きたばかりで髪形も整ってない、化粧もしてない顔を見られて、
『相変わらず可愛いよ、ユリア』って言われても、
微妙・・・・・・・・・。)
>問4
「・・・あ、歯に海苔が・・・。」
>問5
(疲労はトラ7のパラメータだから、
ユニットとして登場しない私には関係ない・・・。)
>問6
(・・・マジックアップの杖でこの枝を動かすことに成功・・・
・・・これでラナとセリス様の恋愛度は40くらいダウン・・・。)
>問7
「お前は既に、死んでい・・・」
セ「いや、それは作品が違うって(汗)」
>問8
「(・・・見える・・・・・・ティルフィングを継承したせいで、
シグルド様だけじゃなくバイロン様まで背後霊になったから、
セリス様の肩がより重くなっているのが・・・。)」
セ「・・・・・・ユリアごめん、一体どこ見てるの?(汗」
>問9
「セリスさま、その腕輪は、私の命でいかようにも締まる魔法の腕輪です。
浮気をしたら、ご自身の手首の命は無いと思ってくださいね(にこ)」
セ「(・・・・・・孫悟空と三蔵法師!?)(滝汗」
>問10
「(ふふふ、フラグを完全に満たせば、もう殺伐と
ライバルの抜け駆けを心配する必要もないわ・・・(にこ))」
セ「・・・今、一瞬暗黒神の邪笑が見えたような・・・・・・(滝汗」
Re: 文章読解/怪盗^H^H回答 投稿者:OS 投稿日:2005/01/05(水) 08:29:25
フォントタグの指定を間違えたらしい(汗)すみません。
気を取り直して後半戦。
>問11
「もちろん、私とせりすおにいさまの禁断の兄妹愛が紡がれる、
コミケ最終日・・・」
セ「・・・・・・ごめん、他の女の子のエッチな本を探そうとした僕が悪かったよ(汗
謝るからお願い、いい加減この雪の会場から帰らせて〜!(ガクガク」
>問12
セ「全ては、兄妹婚が許される世界のために!」
オイフェ「・・・・・・・・・・OTL」
>問13
「・・・もちろん、ヴェルトマー家の血絶えたあとも、
新皇帝の伴侶としてヴェルトマーの血を紡がんとする、私の野望に・・・」
アルヴィス「・・・・・・ユリア・・・母さんが、草葉の陰で、泣いてるぞ・・・・・・(涙
>問14
「一人ぼっちのユリアの、一人きりのきょうだいとして、
保護者としてユリアを一生守ってあげる、
という口実を作る、そのために邪魔な親族は、斬る!!」
ア「(・・・・・・死なん・・・・・・こんな奴に可愛い娘は・・・
やれぬっ・・・(わなわな)」
>問15
セ「暗黒竜、外伝、紋章。
愛するもののために、2度心を動かし名前を変え愛に生きた男、
その名はカミy・・」
オ「・・・・・・異大陸との友好の手前、そのような発言は
お控えくださいッッ!!(半泣」
>問16
レヴィン「・・・・・・うちの娘は毒牙にかけないよな・・・?
・・・・・・そうだな?」 E:フォルセティ
セ「・・・・・・は、はい、も、もちろん、ぼくはユリアひとすじですから・・・
(ああ、せっかくデート用に入手していた映画のチケットが・・・)」←誘う気だったらしい
>問17
セ「もちろん!愛の、愛による、愛のための戦いだッ!!!」
ユ「・・・・・・・(ぽっ)」
その他「・・・・・・(単に兄妹婚を憲法改正でOKにするためだけとかじゃないだろな・・・。」
>問18
「・・・・・・ハカイシン フッカツノタメニ コノミヲ・・・」
「わーーっっ!!ユリア、ユリアっっ!!しっかりしろっっっ!!」
・・・ユリアが壊れかかってきてしまったので、このへんで。
おあとがよろしいようで。
All「どこがだっっ!!」
それ読解じゃないって!(笑)(1) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/09(日) 08:12:01
OSさん、こんにちは。明けましておめでとうございます。
…という割には、もう1/9だったりしますが。遅くなってすみません。
1月3日の日記にあった、「バカ殿セリス様」文章読解問題への回答、ありがとうございます。
…って…本文読んでないんですか…文章読解とは言えないと思います…まあともかく、楽しく読ませていただきました。
問1、ユリアが微妙に視線をずらした理由は。
…頬にごはんつぶ、セリス様ならおちゃめかも。ユリアさんもここはぜひ、ひょいっと指でつまんで、ぱくっとやってほしいものです。お約束お約束。
問2、ユリアの足取りが重い原因は。
問8、背負っているものがあるセリス。どのように変わったとユリアは感じたか。
…「ユリア、そんな怖いこと言わないで、祓ってよ…」「いいえ、ご先祖様は大切な守護霊です。毎朝拝んであげましょう」精神的な養成ギプスは恐ろしいですね…。
問3、ぼくの言葉がユリアを傷つけてしまった理由は。
…そもそも寝起きの顔をセリスに見られるなんて、いつから二人はそんな仲に!?そちらのほうが興味あります。でもセリスなら、ユリアの素顔、むしろユリアという人間そのものを指して「可愛い」と大真面目に言うのではないかと。
問4、セリスが笑うと、ユリアが視線を走らせた、このときの思いは。
…芸能人は歯が命、って、何年前の台詞でしたっけ。解放軍リーダーとしては、ちゃんと白く光る歯でユリアに笑いかけてあげないと。あのCMにセリユリは似合うかも。
問5、ユリアは疲れていないはずなのに「そうですね」と答えた理由。
…ユリアはセリス様のそばなら、いつだって疲労など無くばりばり働けそう。もし疲労しそうになったら、ひそーかにリザイアで周辺の草木とかから元気を分けてもらったりして。
問6、木の切れ端を投げた人物の気持ちは。
問10、柔らかな目つきと声色。ユリアに感情の変化がみられる理由は。
…ユリアさん、ライバル対策が怠り無いのはいいんですが、その40とかフラグって何でしょう。ユリアだけに世界の裏側の何らかのパラメータが見えていそうで怖いです。
問7、ユリアと似ているが大人びた女性の声とは。
…ユリア…永遠に。たしかに(名前は)似ていて(というか同じで)、かつ(画風が)大人びていますね。彼女のように命を賭けて愛される人であってほしいです。
それ読解じゃないって!(笑)(2) 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/09(日) 08:12:53
問9、セリスの右腕の腕輪が暗示するのは。
問11、いられるのもあと少しという「ここ」とは。
…頭が締まるのも嫌ですが、右腕というのもすぐもげそうで嫌ですね…。この前のコミケはお疲れ様でした。雪の中にセリスの手が落ちていなくてよかったです。
問12、セリスが戦う理由を言っている場面は。
…わりと正解かもです。そりゃオイフェもレヴィンも orz (←地に手をついて嘆いている姿を横から見たっぽい図)ですね…。
問13、アルヴィスが見つけたユリアの新しい生き方とは。
…ヴェルトマーは、アゼル君の子孫が継いでくれるはずなので心配いりませんよ。自分の血を残したいのは人の本能として正しいので、野望といわなくても。大丈夫、大丈夫。だから黒くならないで…。
問14、アルヴィスを殺すか?ぼくの最も強いアイデンティティとは。
…ユリアにとって、「家族」は特別大切なもの。これを踏まえれば正解にたどりつけ……あ〜、だから切っちゃダメだってばセリス様!ファラフレイムで骨、溶かされますよ!
問15、人の愛を恐れるのみ、という伝説を実現したFE作品とは。
…FEに三角関係は数あれど、大陸間をまたがるスケールの大きな恋敵は、この人をおいて他にいないでしょうね…。最後はどっちを選ぶのでしょう…。
問16、レヴィンがぼくに確かめたいこととは。
…セリス「いやー、指揮官として部下と円滑な交流をはかるのは当然の務めだよ。だからフィーも、ラナもラクチェもパティもデートに……(リザイアの気配が…)……ごめんなさいもうしません…」
問17、問18、セリスとユリアの聖戦とは。
…さすがセリス様、最後はびしっと決めてくれます。カタカナしゃべりのユリアも、しっかり説得して正気に戻してくれるでしょう。…周囲はそれでも、こいつらどうするんだろうか、という不安は絶えないでしょうが…。
というわけで、採点します。といっても、100点満点法はこーいう問題、こーいう回答には相応しくないので、別の方式で。ずばり、OSさんの得点は、
座布団10枚!
では、今年もよろしくお願いします〜。
[377] 明けましておめでとうございます 投稿者:柳 投稿日:2005/01/01(土) 18:43:27 [HOME] [返信]
おめでとうございますぅ。
去年は東京から神戸へ歩いて行ったり、就職したりと色々ありました。
くうねるさんの2004年はいかがだったでしょうか?
まぁ未だにご多忙な身とは容易に想像できますが、でも新作の小説楽しみにしています。
さて新年早々のネタ(俺も懲りん奴だ)
こんなエルト兄様は兄様なんかじゃない!!!
・腰に刺してるのは魔剣ミストルティンじゃなくて、実は大根だった。
・エルトが苗字でシャンが名前
・実はアントニオ猪木と顔が瓜二つ。
・実は服は全部ユニクロで買っている。
・よく見たら京本政樹だった。
・実はいつも家ではラケシスにプロレス技をかけられてます。(主に四の字固め)
こんなマンフロイはちょっと良い奴かもしんないぞ!!!
・パーティーハットを被って、クラッカーを鳴らして、毎年ユリアの誕生日を盛大に祝ってくれるぞ!
・毎朝六時に起きて、太陽の陽の下で、ランニング姿でジョギングしてる。
・実は恐妻家なんです。
・いつも読んでるのは、闇の魔道書かと思ったら、実は「一杯のかけそば」だった。
・「世界の中心で愛を叫ぶ」を見ると涙が止まりません。
Re: 明けましておめでとうございます 投稿者:柳 投稿日:2005/01/01(土) 19:08:44 [HOME]
こんなトラバントはちょっとキツイよ!!!
・それは髪の毛だと思ってたら、実はラーメンの麺だった。
・中年太りで体重が増えてしまったので、ドラゴンがへばってしまうため、いっつも低空飛行になってしまう。
・最近、アルテナは、自分の入った後のお風呂のお湯を捨て、新しく湯船にお湯を入れるようになりました。
・アルテナが最近、口を聞いてくれません。
・アルテナに嫌われたくないので、最近親父ギャグを言うようになりました。
・最近、誰も相手にしてくれないので、話し相手はもっぱら、飼ってるドラゴンです。
こんなベオウルフは100ゴールドの価値も無い!!
・別れると途端にストーカーに早代わりします。
・実はエルトシャンのダチだってのはウソです。
・実はああ見えて、13歳なんです。
・実はベが苗字で、名前がオウルフです(何かペ・ヨンジュンみたいだ)
・乗ってるのは馬じゃなくて実はポニーだったりします。
こんなラクチェは・・けっこう可愛いかもしんないぞ!
・実は箸より重いものを持った事がありません。
・自分の部屋は全部ピンクで統一してて、それでパジャマはもちろん可愛いフリフリのついているネグリジェです。
・身に付けているものはブランド物じゃないと落ち着きません。
・一日でもお風呂に入れないと発狂しちゃいます(ドラえもんの静ちゃんみたいだな)
・どんな戦況であれ、化粧は必ず2時間はかけます。
・仲の良い男の子には、名前に「〜ぴょん」とか「〜りん」とか付けてきます(例:セリスぴょん。ユリりん)
・いつも目がウルウルしています。
って今日はこの辺で・・失礼します。
それでは今年は僕にもくうねるさんにも良い年でありますように。
Re: 明けましておめでとうございます 投稿者:柳 投稿日:2005/01/01(土) 22:06:23 [HOME]
さきほど、考えたらまた思いついたので、失礼かと思いますが、再びネタを・・
続・こんなファイアーの書は使いたくない!
・取り扱い説明書に「子供の手の届かない所に保管して下さい」と書いてある。
・再生紙を使っているため、環境に優しい。
・付録のCDがついている
・背表紙に図書館の登録票があったりする。
・商品の広告が至るページに載っている。
・キャンプファイアーをやるために、キャンプ場に大体置いてあります。
こんなラナはちょっとすごいぞ!
・飛んでいる蚊やハエはリライブの杖で叩き落す。
・黒魔術の心得があり、恋敵を呪い殺す事が出来ます。
・服がちょっと黄ばんでます
・寝癖がたまにすごい事になってます
こんなシレジア王国嫌だ!
・外を出たらペガサスのフンだらけだ
・夏になるとバッタやイナゴが大発生する
・完全失業率は20%を優に超える
・国民の男の7割はアル中だ
・実は山間部では反政府ゲリラが暗躍している
・マフィアの活動が活発
それではこれで本当に失礼します。良いお年を!
謹賀FE新年 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/03(月) 03:08:22
柳さん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。
昨年はこちらも体調不良に悩まされつつ皆さんのおかげで何とかやっていけた感じです。
では盛りだくさんの聖戦ネタ帖、眺めながらさっそくこちらも対抗していきましょうか。
エルトシャンが八百屋さんなのは全く似合いませんが面白いです。魚屋でもいいかも。「このサンマは血を欲する…」。DHAとか、身体によさそうな売り口上です(意味不明)。
猪木顔なエルトにいさまは憧れにならなさそうですが、「えい!えい!」と彼を組み伏せようとするラケシスのプロレス技は、苦笑して叱りつつも、内心喜んで受けてあげているような気がしなくもありません。
ユリアちゃんのお誕生日パーティーを明るく盛大に開いてくれるマンフロイ。普段は公園でも有名な気さくなおじいちゃんですが、孫のサラに入れ歯を指差して「おじいちゃんお口くさーい」といわれているのが悩みかも。大きくなったサラを昔のように抱っこしようとして、ぎっくり腰にならないように気をつけてください。
ラーメンが頭から垂れ下がっているトラバントは竜王の威厳台無しです。トラキアの非常食として珍重されているかもしれませんが。反抗期のアルテナに心配しつつ、アリオーンとの仲にもやきもきしていたりするのでしょうか。
アグストリアの男優ベ・オウルフは、ノディオンの姫君の純愛を描いた「夏のあなた」の主演だったりするのでしょうか。剣も馬も撮影用の偽者だったりすると泣けます。
ラクチェって、自室に帰ると実はウサギのぬいぐるみを愛でるのが日課だったり。「シャナン様へのメッセージ〜ラクチェの愛のポエム〜」なんて詩集が部屋にあって、存在は極秘だったりするとすごく可愛いです。
本年も聖戦よろしく 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/03(月) 03:09:03
ファイアーの書、修理屋で修復できるところを見ると、再生紙っていうのも良いアイディアなのではないかなと。背表紙に「これであなたも開運!神秘のトルコ石」とか「ぼくは全くツキがなく(中略)ところがこれを買ったところ、受験にも成功し彼女からも告白されて最高にハッピーな毎日です!」とかいう広告がついていたりすると、魔道書としての神秘性が増します(…いや、胡散臭さと言ったほうが正しいですか)
ラナの「服が黄ばんでいる」というところが謎めいていて興味深いですね。彼女の髪の毛はちょっと浮いている感じがするので、「吹けば飛ぶ」という疑惑が……ないです、たぶん。
シレジア王国のマフィアも、あの雪の中ではなかなか動きづらいのではないかと。禁止薬物を栽培しようとしても、雪に閉ざされていては育ちません…。おとなしくコタツでミカンを食べていてくださいね。
では今回はこれにて。今年もよろしくお願いします。
[375] 新しいお年 投稿者:篠原 奈央 投稿日:2004/12/31(金) 18:27:25 [返信]
みなさん、久しぶりです。
もうこの一日で2004年は終わり、2005年に突入です。
今年もよろしくお願いしますねv
やっとこっちの〆切りに間に合ってなんとかネット内に
入る事ができました。
今日、2004年 各地に雪が降りました。
私はやっぱり自然に弱いのか雪が溶けて水と氷にわかれたものに
滑って転びましたね・・・・ァハハッ。
なんか初詣のおみくじ引くのが恐いです。
ではまた今度お会いしましょう。
よいお年を
今年もどうぞよろしく 投稿者:マルチくうねる 投稿日:2005/01/01(土) 00:22:47
篠原さん、こんにちは。
あけましておめでとうございます。
今回の年末年始は、各地で雪が降ったようですね。外出は難しいですが、家の中でゆっくりと外の雪を眺めつつ新年を祝うというのも、非常に風情があってよかったと思います。
外に出る場合は、氷に滑らないように注意…ということですね。
初詣は、雪が収まってとけてからにしようかと思っております。
では、本年もよろしくお願いいたします。
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